筋トレのやり方

自宅で筋トレする人は必ず騒音対策をしよう!おすすめの方法まとめ

どうも、ホームトレーニーのヨッシー(@yoshikinniku)です。

自宅で筋トレするとなると「騒音」に気をつけなくてはいけません。
ダンベルなどの筋トレ器具は、一般の生活の中で使うものに比べて重たいですし、なにしろ金属で出来ています。
このような重量物を扱うとなれば、必然的に大きな音を立ててしまうことになります。

とはいえ、それを「筋トレしているんだから仕方ない」で済ますことは出来ません。
周りに誰もいない環境なら良いかもしれませんが、山奥に住んでいない限り周囲にたくさんの人が生活していますよね。
人は自分が発している音には鈍感なので、他人からみたらものすごくうるさいと感じているかもしれません。

最近は「ご近所トラブル」の原因の一つにもなりうるので、自宅で筋トレをしている、あるいはこれから自宅で筋トレをしようと考えている方は、騒音対策を必ず行うようにしましょう。

ということで今回は、実際に自宅で筋トレをしているホームトレーニーのぼくが自宅筋トレによる騒音対策について詳しく紹介していきます。

騒音対策をして、自分も周りも気持ちいのいい環境を整えましょう!!

自宅で筋トレする時の騒音は意外と気になる

実は、筋トレを行う時の騒音は結構気になるもの。
ぼく自身も自宅で筋トレしていますし、ぼくの周りにも自宅で筋トレしている方が多くいますが、意外と大きな音が出てしまっているんですね。

そのため自宅で筋トレをしている友人に話を聞く限り、結構自分で騒音対策を行っていますし、もちろんぼくも行っています。

とはいえ、自宅で筋トレを行っているという方の中にも色んな人がいると思います。
なので、まずは自宅で筋トレを行っている方の中でも特に騒音に気をつけたい人の特徴について列挙していきます

当てはまった方は是非、騒音対策を行ってみてください。
筋トレは楽しいものですが、周りに迷惑をかけるのはよくありませんからね。
出来ることはやっていきましょう!

自宅筋トレで騒音対策したほうが良い人①「集合住宅に住んでいる」

これはいうまでもないですが、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方は隣や階下の方に大きな音が響いている可能性があります。

あなたは大したことないと思っていても、周りの方は音に敏感かもしれません。
自分では気をつけていても、他の人にとっては耐え難いということもあるので注意が必要。

特に階下に人が住んでいる場合、ダンベルやバーベルを置く時の音やトレーニングベンチを引きずる時の音がものすごく響いているかもしれませんよ?

筋トレをするスペースにはトレーニングマットやジョイントマットを敷いて騒音を軽減しましょう。

自宅筋トレで騒音対策したほうが良い人②「パワーラックを使っている」

一般的に自宅で筋トレする際は「ダンベル」と「トレーニングベンチ」を使って筋トレしている方が多いと思います。

ですが、中にはもっと本格的に筋トレをしたいと「パワーラック」を導入している方もいるでしょう。
パワーラックはバーベルキャッチや、セーフティバーが金属で出来ていることがほとんど。金属部分とバーベルが触れ合うと想像以上に大きな音が出るので注意が必要。

金属同士の音はかなり響くので、気づかぬうちに騒音になっている場合があります。
バーベルキャッチや、セーフティバーにホースを被せるなどして金属同士がぶつからないような工夫をする必要があるでしょう。

パワーラックを使って筋トレをする場合は、高重量を扱うことが多いと思うのでバーベルのコントロールも難しくなりますよね。
なので、しっかりと騒音対策を行いましょう。

自宅筋トレで騒音対策したほうが良い人③「木造住宅に住んでいる」

木造住宅は、あなたが思っている以上に音が響きます。
隣の人の生活音が普通に聞こえたという経験はありませんか?

相手の音が聞こえているということは、こちらの音も聞こえているということです。
そんな木造住宅で騒音対策を行わずに筋トレをしているとしたら、それはもう迷惑極まりません。

ダンベル同士の音や、ベンチの音はもちろん、疲れてくる時に思わず出てしまう声ですら騒音になっているかもしれません。

木造住宅に住んでいる方は、通常以上に騒音対策に気を使ったほうが良いと言えるでしょう。

自宅で筋トレする時に大きな音が出るタイミングを知っておこう

さて、あなたは騒音対策を行った方が良い方に当てはまりましたか?

仮に、騒音対策を行ったほうが良いという方に該当していなくても筋トレの際に騒音になってしまうタイミングを知っておくことは大切です。

というわけで、ここからは筋トレのどのような場面で騒音を発してしまうのかについて紹介していきます。
自分で気をつけられることも多くあるので、次回の筋トレから意識してみてくださいね。

ダンベルを床に下ろす時

ダンベルを床に下ろす時は、階下の方に大きな音が響いてしまう可能性があるタイミングです。

重量が重くなれば重くなるほど、動作を終えた後ゆっくりと戻すのが難しくなります。
そんな時はウエイトをゆっくり下ろすことができなくなってしまうので、その分騒音も大きくなるんですね。

コントロールするのが難しくても、床に投げるようにしてダンベルを置くのは絶対にNG
これは騒音以外にも、床へのダメージやダンベルの破損にも繋がるので絶対にやってはいけませんね。

もちろん、多くの方が気をつけていることではあると思いますが、自分が思っているよりも大きな音がする場合もあるのでダンベルを置く時には注意しましょう。

ダンベルがぶつかってしまう時

ダンベル同士がぶつかってしまうと時も大きな音が出ます。

ダンベルフライのトップポジションでダンベルがぶつかってしまうときや、高重量のサイドレイズなどのボトムポジションで意図せずにダンベルがぶつかってしまう時もありますよね。

仕方のないことではありますが、金属同士がぶつかる音はかなり響くので注意しましょう

自分がしっかりとコントロール出来るウエイトを使って、出来るだけダンベルをぶつけないようにしてみてくださいね。

トレーニングベンチを動かす時

自宅で筋トレする時、トレーニングベンチを移動する方が多いのではないでしょうか。

筋トレしない時は部屋の端にしまっておくことが多いと思うので、筋トレする時は広い場所に移動させますよね。
その時に引きずったりしてしまうと、階下への大きな騒音の原因になります。

自分に聞こえる音は大したことないですが、階下へ響く音って結構強烈。
ぼくは1階に住んでいるのですが、上の階の人が何かを移動させたりする音はかなり音がうるさく感じます
なので、トレーニングベンチを移動させる場合は持ち上げて移動して、ゆっくりと置くようにしたほうが良いでしょう。

パワーラックにバーベルを置く時

パワーラックを使用している場合は、バーベルをバーベルキャッチに置く際やセーフティバーに下ろす時に大きな金属音が発生します。

金属音は自分で聞いていてもかなり大きな音なので、他の人からしたら確実に騒音レベル。
集合住宅で使う際は細心の注意を払う必要があるでしょう。

バーベルをゆっくりと置くのはもちろんですが、そうもいかないことも多いはず。
パワーラックを自宅に置いて筋トレするということは、高重量を使う種目を行いたいという方がほとんどだと思います。
そうなるとセットの最後の方では筋肉が限界に達していて、とてもゆっくりとバーベルを置くことなんて出来ないこともあるでしょう。

そのような時のために、セーフティバーやバーベルキャッチには布を噛ませたり、ホースを巻いておくなどして金属同士がぶつからないようにするなどの工夫をしてあげると良いですよ。
間に何かを挟むだけでも、かなり音は軽減されます。

自宅で筋トレする時にみんなが行っている騒音対策とは?

筋トレ時に発生する騒音がどんなものか分かったら次は対策!

実際に自宅で筋トレしている方はどのような騒音対策をしているのか、ぼくも含めて様々な意見がありました。
ということで、ここからは実際に自宅で筋トレしている方が行っている騒音対策について紹介していきます。

どんな人におすすめか、その対策を行うことで何を防げるのかなど詳しく説明していきますのでこれから自宅で筋トレしようと考えている方、今現在自宅で筋トレしている方は是非参考にしてみてください。

筋トレ用のマットを敷く

自宅で筋トレする際にまずやっておいて欲しいのが「床に筋トレマットを敷く」こと。
筋トレマットを敷いておくことで、ダンベルやトレーニングベンチを置く時などの騒音を軽減することが出来ます。

また、最近では多くの家の床はフローリングになっているので、ダンベルやトレーニングベンチを直接置いてしまうとキズが付く原因になってしまいます
ですので、筋トレマットを敷くのは騒音対策だけではなく、床のキズ防止にもなるので自宅で筋トレしている方全ての人におすすめですよ。

筋トレマットは大きく分けて2種類ある

床に敷く筋トレマットは大きく分けて2種類あります。

1つ目は一般的に「ヨガマット」と呼ばれているもの。

ヨガマットは、トレーニングベンチなどの下に敷いておくと滑り止めの役割を果たしてくれますし、床のキズを防いでくれます。

しかし、かなり薄いので正直、騒音対策にはなりません。
値段は安くコスパは良いし、ちょっとした対策には役立ちますが、ダンベルなどを置く時の音を防げるほどの吸収力はないので騒音対策用としてはおすすめできません。

2つ目は多くの場合「ジョイントマット」として販売されているもの。

こちらは、本格的に筋トレ用につくられたものと、一般的な家庭に敷くようなものに分類されますが、どちらも騒音対策には向いています。
そもそも、一般家庭用のジョイントマットの用途は騒音対策ですから、当然といえば当然ですね笑

筋トレの騒音対策を行う場合は、ジョイントマットを選ぶのが一番良いでしょう。

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ジョイントマットを選ぶ際は「厚さ」と「硬さ」をチェックしよう

ジョイントマットを選ぶ際も筋トレの騒音対策を行う用途で購入する場合は気をつけなくてはいけないポイントがあります。
それは、ジョイントマットの「厚さ」と「硬さ」

まず、一般家庭用のジョイントマットを選ぶ際は、特にジョイントマットの厚さを確認しておきましょう。
多くの場合は「1cm」が多いです。

しかし、1cmの厚さでは筋トレの衝撃を防ぐには十分ではありません。
ぼくのおすすめは2cm以上のジョイントマットを利用することです。

ぼく自身も2cmの一般家庭用ジョイントマットを使用しています。
2cmあると、かなり厚さがあるので筋トレの衝撃はほとんど吸収してくれるんですよ。
もちろん、高さのあるところから落としたり、放り投げたりするのはNGですが、普通に筋トレする程度でしたら全く問題ないレベルまで騒音を防げます。

ただし、ぼくの筋トレ環境は「ダンベル」「トレーニングベンチ」「EZバー」がメインなので、そこまで高重量を扱った筋トレではありません。
バーベルを利用したデッドリフトなどの高重量を扱う場合は、後に説明する筋トレ用に作られたジョイントマットを選んだほうが良いかもしれません。

また、2cmのジョイントマットは店頭に置いてあることが滅多にないので、Amazonなどのネット販売を利用するといいでしょう。

続いて筋トレ用に作られたジョイントマット。
こちらを選ぶ際はジョイントマットの硬さに注目してみてください。
ジムに行ったことがある方は分かるかもしれませんが、ジムのフリーウエイトエリアの床に敷かれているマットってめちゃくちゃ硬いんですね。

これは、ダンベルやバーベルを落とした時の騒音を吸収するのはもちろんなのですが、高重量を扱う際などにウエイトや自分の体が沈み込まないためなんです。
マットが柔らかくて重さによって沈み込んでしまうと、バランスが悪くなって不安定になります。
不安定な状態で高重量を扱うのは非常に危険なため、通常のジョイントマットよりも硬く作られているというわけ。

そのため、筋トレ用に作られたジョイントマットを選ぶ際は特に硬さを確認すると良いでしょう。
ジョイントマットの硬さは「硬度50度」などのように表されます。
自宅で利用するジョイントマットを選ぶ際の目安となるのは硬度60度以上。
これくらいの硬さであれば、十分沈み込みを防いでくれるでしょう。

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筋トレ用のジョイントマットに関してはそこまで厚さにこだわらなくても硬度が高ければ問題ないと感じますね。
とはいえ厚さもあれば、より騒音対策にはなるのでそこは自分の環境と相談してみると良いと思います。

筋トレ用のジョイントマットは筋トレをするように作られているので騒音対策や耐久性にはすぐれていますが、値段が高いのがネック。
そこまで高重量を扱わないという場合は、一般家庭用のジョイントマットで厚さ2cm以上のものを選んだほうが安上がりですね。

コンパネを敷く

コンパネは木材でできている板のことですね。

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こいつを挟んでマットを敷くことでかなり厚さが増すので、ほとんどの騒音をカットしてくれるようになります。
ダンベルとトレーニングベンチで筋トレしている程度であればジョイントマットで十分ですが、パワーラックなどを使用している方、バーベルを使って高重量を扱っている方はコンパネを敷いておいたほうが良いでしょう。

自宅でパワーラックを使用している友人におすすめの方法を聞いてみた

ぼくの友人で実際に自宅でパワーラックを使用している人がいるので、コンパネを利用した騒音対策について聞いてみました。

ちなみに、この友人はマンションの3階に住んでいて隣や階下に住人が住んでいるという環境です。
そのため、騒音対策はかなり念入りにしているそうでもちろんコンパネも使っています。

コンパネを使ったおすすめの騒音対策の方法はジョイントマットの上にコンパネを敷いて、更にマットを被せること!!

名付けてコンパネサンドイッチ

このコンパネサンドイッチのやり方ですが、非常に単純。

まずはジョイントマットを床に敷き詰めます。
そしてその上に、コンパネを置いて、更にマットを敷くだけ。
一番下のジョイントマットは、厚さなり硬度なり、なるべく良さげなものを選んだ方が騒音対策として優秀なものになるでしょう。
コンパネの上に敷くマットでおすすめなのは、ラバーマットだそうです。

ラバーマットを敷くことで滑り止めの効果もあって、パワーラックなどの高重量器具を置いてもズレないし、筋トレの動作も安定するみたいです。
確かに、ぼくも使わせてもらったことがありますが、全然滑らずに力を込めやすかったですね。
特にデッドリフトやスクワットをする時の安心感が違いました。

というように、パワーラックやバーベルを使用した高重量筋トレをする方は是非コンパネサンドイッチを実践してみてください。

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ラバー付きのダンベルやバーベルを選ぶ

ダンベルやバーベルを購入する際はラバー付きのタイプを選ぶようにしましょう。

非常に初歩的な部分であり、今現在すでにダンベルやバーベルを所持している方にとっては新たに買い直したり、ラバー部分を購入したりしなくてはいけないという手間があるので難しいもしれません。

ですが、これからダンベルやバーベルを揃えるというような方は是非ラバー付きの製品を選ぶようにしてください。
ラバー付きのダンベルやバーベルを使用することで、床に置く際の衝撃が緩和されたり、ダンベル同士がぶつかった時の金属音を防ぐことが出来ます。

注意して使っていても、ダンベル同士がぶつかってしまうこともありますし、可変式ダンベルの場合プレートを着脱して重量を変更することになるので、金属音は避けれません。

しかし、ラバー付きのダンベルであれば金属同士が触れ合うことがなくなるので良い騒音対策になるでしょう。

プレートが金属じゃないMotionsアジャスタブルダンベルもおすすめ

ダンベルの多くは金属で出来ているため、そのようなダンベルを選ぶ際はラバー付きをおすすめしましたが、そもそもプレートが金属で出来ていなければラバーもいりませんよね。

ぼくが実際に使っているMotionsアジャスタブルダンベルのプレートは金属で出来ていないので、金属音は一切しません。
さらに、通常の可変式ダンベルと比べて重量を変更する手間がかからなのが大きな特徴。
なんと、ダイヤルを回すだけで重量を変更できてしまうというスグレモノなんですね。

ぼくも最初は通常の可変式ダンベルを利用していたのですが、いちいちプレートを着脱して重量を変更するのにやきもきしていました。

しかし、Motionsのアジャスタブルダンベルを利用するようになってからはそんなヤキモキした気持ちもどこ吹く風。
ダイヤルをくるくる回すだけで重量が変わるので、気持ちよさすら感じるようになりました。

また、ダンベルを握るシャフト部分に、デフォルトでラバーグリップがついていて滑りにくく、手が痛くならないのも非常に嬉しいですね。

Motionsのキャンペーンサイトを見に行く

また、Motionsアジャスタブルダンベルを実際に使用してのレビュー記事も書いているので是非読んでみてくださいね

【筋トレ効率UP】Motions可変式ダンベルを筋トレ歴7年目のマッチョが使ったら筋肉が喜んだMotions可変式アジャスタブルダンベルは、なんと2秒で重量変更が完了するという超スグレモノ。 重量変更にかかる時間がとても少な...

動作をゆっくり行う

動作をゆっくりと行うというのは、今まで説明してきた上でもしっかりと意識したいポイントですね。

ダンベルやバーベルを勢いよく床に落としてしまうと間違いなく騒音になります。
また、床にキズが付いてしまう原因にもなりますし、怪我の危険も高まるので絶対にNG
ダンベルやバーベルの破損にだって繋がりますからね。

高重量を扱って筋トレをする場合、確かに非常にしんどいでしょう。
ですが、なるべくゆっくりとコントロールしてウエイトを下ろすようにしてください。

また、どうしてもウエイトをガシャンと落としてしまうという方にはダンベルミットをおすすめします。
ダンベルミットがあれば重たいウエイトを落としても、騒音をならすことなく放り投げることが出来ます。

最近ではジムなどにも置いてあり、高重量で筋トレする方はこれをトレーニングベンチの脇に置いておいて、セットが終わったらそこに落とします。
ダンベルミットは非常にクッション性があり、分厚いので「バフッ」と衝撃を吸収してくれますよ。
ダンベルミットがあれば、限界まで筋トレを行う方でも騒音を気にせず安全に最後まで動作を繰り返すことが出来ますね。

とはいえ、それが癖になってしまうのも良くないので、あくまでダンベルミットは最終奥義的に使うのが良いと思いますよ!

自宅で筋トレする際は騒音対策をして楽しく安全に

自宅で筋トレする際は必ず騒音対策を行うようにしましょう。

自分が発する音は自分ではあまり気づかないもの。
ですが、周囲の人からしたらうるさいと感じることもしばしば。
イマイチわからないという方は、自分がされたらどうなのか考えましょう。

毎日決まった時間に金属音がする、ドスンドスンと大きな音が聞こえる、天井が抜けるんじゃないかというくらいの振動がある。
どうですか?

とてもじゃないですが、我慢できるものではありませんよね。
全ての人が筋トレに理解があるわけではありませんし、筋トレと騒音は別物です。
自分だけがいいのではなく、しっかりと周囲の迷惑を考えて予め対策を講じておくことがベスト。

まだ騒音対策を行っていない方は、この記事を参考に是非やってみてくださいね。

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