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筋トレ

筋トレに集中できないのは最悪!その理由と集中力を高める方法

筋トレをする時になんだか集中できないなんてことありますよね。

とりあえずそのまま筋トレするけど、終わってみたらイマイチ不完全燃焼だったり。

実は、筋トレに集中できていないならその筋トレは意味のないものになっているかもしれませんよ。

集中力は筋トレの効率に大きく作用するんです!

そこで今回は、筋トレに集中できないことによるデメリットと、集中力を高めるためにやるべき方法を紹介していきます。

集中力がない状態での筋トレにおけるデメリット

集中力がない状態での筋トレには様々なデメリットがあります。

せっかく筋トレしているのに、効果が減ってしまったらもったいないですよね。

どのようなデメリットがあるのかをしっかり知っておきましょう。

-筋トレに集中できないと怪我のリスクが高まる

集中力がない状態での筋トレで1番怖いのは怪我のリスクが高まることです。

筋トレは重たい重量を扱い、筋肉に負荷を与えますよね。

集中力がないと、ちょっとしたことで手を滑らせてしまったり、ダンベルをラックに戻す時に指を挟んでしまったりという危険が一気に高まります。

「そんな大げさな」と思うかもしれませんがかなり重要な事ですよ?

特に、ある程度経験を積んで100kg近い重量を扱っている人は要注意。

少しのミスが最悪、命に関わりますからね。

筋トレにはそれくらいのリスクもあることを忘れないようにしましょう。

せっかく筋肉を増やすために筋トレをしているのに、怪我をしてしまったら一定の期間は筋トレが出来なくなってしまいます。

こんなにもったいない事はありませんよね。

筋トレをする時にはしっかりと気合を入れて、筋トレだけに集中できるようにしましょう。

-筋トレに集中できないと鍛えている筋肉を意識できない

筋トレをする時に、自分が鍛えている筋肉の部位を意識することはとても大切。

鍛えている筋肉を意識することで、しっかりとその部位を使えるようになるので筋トレの効果を高めることが出来るんです。

これを「意識性の原則」といいます。

鏡を見ながら、鍛えている筋肉を触りながら筋トレしたほうが良いと言われるのは、これが関係しているんです。

しかし、集中力がないと筋肉をしっかりと意識することが出来ません。

そうなると他の筋肉などが余計に動員されてしまい、筋トレの効果を半減させてしまうんですよね。

筋トレはいかに狙った部位の筋肉に負荷をかけられるのかが大きなポイントなので、かなり効率が悪くなってしまいます。

出来るならなるべく短期間で結果を出したいですよね?

そのためには、いかに1回1回の筋トレをしっかりと集中して行えるかが大切になってきます。

-筋トレに集中できないと筋肉を限界まで追い込めない

筋トレの効果を高めるには、筋肉を限界まで追い込むことが大切ですよね。

「もう1回も挙がらない」

そんな極限状態に筋肉を追い込むことで、脳が「もっと筋肉を強く、大きくしないといけない」というシグナルを発信し、筋肉を大きくしていくわけです。

どん底から這い上がった人間は強くなると言いますが、それと似ていますね。

しかし、集中力がないと筋肉を限界まで追い込むことが非常に難しくなってしまいます。

先に説明したように、筋肉を意識することができなくなってしまうので中々狙った部位に負荷がかからず、筋肉が上手く疲労してくれなくなってしまうんですよね。

こうなってしまっては、せっかくの筋トレが台無しです。

なんならその日は筋トレをしないほうがいいレベル。

筋肉の成長を最大限発揮させるためには、集中力が非常に大切というわけ。

筋トレ時の集中力を高める方法

さて、ここまでは筋トレをする時に集中力がないのはどれだけ良くないかを説明してきました。

ここからは、どうすれば筋トレをする時に集中力を高めることが出来るのかを紹介していきたいと思います。

どれもすぐに実践できることばかりなので、是非今日から試してみてください。

-毎日しっかりと睡眠をとり体を休ませる

集中力がなくなってしまう多くの理由に「睡眠不足」が挙げられます。

睡眠が不足すると、疲れが上手く取れないので朝からだるかったり、常に眠たくて何も手につかなくなってしまいますよね。

「眠さ」と言うのは集中力がなくなってしまう大きな要因です。

また、集中力がなくなってしまう以外にも睡眠をしっかりととらないと筋肉の成長を促すことが出来ません。

睡眠時には「成長ホルモン」が多く分泌し、筋肉の回復と成長を促す絶好のチャンスなんです。

いくら筋トレを頑張っても、睡眠をとり筋肉を休めてあげないとなかなか筋肉は大きくなりませんよ。

忙しい現代社会ですが最低6時間、出来れば8時間の睡眠をとるのが理想です。

睡眠時間を長く取れなくても睡眠の「質」を向上させることは出来ます。

深い眠りについて脳がしっかりと休むことができていれば体は回復してくれます。

そのためにも寝る前30分程度前にホットミルクにきな粉を入れて飲み、ストレッチなどをして体温を高めることをおすすめします。

ホットミルクwithきな粉は興奮した脳を落ち着かせる効果があるため快眠にもってこい。

また、快適な入眠をするためには体温が下がってきた時に寝るのが良いのでストレッチで体温を高めて、体温が下がってきた時にベッドに入ると最高の眠りにつけるというわけ。

そこまで難しいことではないので是非試してみてください。

-筋トレで行なう種目を先にイメージしておく

筋トレを行なう前に予め予定を立てて、頭の中でイメージして集中力を高める方法です。

イメージトレーニングは多くのアスリートが実践しいる効果の高い方法ですよね。

かつては世界No.1のボディビルダーだった大人気アクション俳優のアーノルド・シュワルツネッガーもこの方法を多用していました。

今日はどの部位を鍛え、どんな種目をどのように行なうかなど、出来るだけ詳しくイメージしておくことで頭も体も筋トレモードになり、集中力が高まるんです。

常にこの方法を用いることで、オンとオフの切り替えがうまくなり、どんな時でも集中力を高めることが出来るようになりますよ。

余談ですが、イメージトレーニングの質が高まると、筋トレ種目を行っているイメージをするだけで一定の筋トレ効果を得ることが出来るようになるんだそう。

どうしても筋トレが出来ない時に、意識するだけで筋トレ効果が得られたら嬉しいですよね。

-カフェインやサプリメントを利用する

なにをやっても、どうしても集中できないときってありますよね。

そんな時にはサプリメントを利用することをオススメします。

1番ポピュラーな方法は「カフェイン」の摂取。

筋トレを行なう20~30分前に飲むことでカフェインの効果が最大限発揮でき、集中力を高めてくれます。

とはいえ、カフェインの効果には個人差があるので、誰もに効果があるわけではありません。

特に、毎日コーヒーを飲んでいるような人は効き目が弱いかもしれません。

また、いちいちコーヒーを沸かすのが面倒くさいのであればカフェインのサプリメントもあるので活用してみてください。

でも、くれぐれも過剰摂取には要注意ですよ。

筋トレしている人が使う、カフェインよりも強い効き目が期待できるサプリメントもあります。

レッドブルやモンスターなどに代表されるエナジードリンクの効果を何倍にも強くしたと言えば分かりやすいですね。

このようなサプリメントのことを「プレワークアウト」と呼びます。

筋トレする「前」に飲むためのサプリメントという意味。

プレワークアウトを摂取することで筋トレ時の「パンプ感を強くする効果」「集中力を高める効果」などが体感できるので普段よりも格段に質の良いトレーニングが出来るようになるんです。

生活リズムがバラバラで普段から睡眠不足だったり、なにかとストレスのかかる環境にいるような方には特にオススメ。

筋トレ時の集中力が段違いに上がって、テンションぶち上げ状態になれますよ笑

-普段とは違う方法で筋トレしてみる

どうも今日は気合入らないなって時はいつもと違う筋トレを試してみましょう。

例えばいつもはやっていない新しい種目に挑戦してみるとか、一人でやってるなら仲間と一緒に筋トレしてみるのもありですね。

同じ事をばかりやっているとマンネリ化して、緊張感なく淡々とこなせてしまいます。

いつもと違うことをして、新鮮な緊張を感じることが出来れば集中力も増しますよ!

-大音量で音楽を流す

普段から音楽を聞いて筋トレをしている人にはあまり効果はないと思いますが、テンションの上がるような音楽を大音量で聞きながらの筋トレをすると、気分もモチベーションも一気に上がりますよ。

ヒップホップや、ダンスミュージックにはアゲアゲの曲が多いのでぼくは好んで聞いていますね。

アドレナリン全開で筋トレしたい時には是非試して見てください。

>>筋トレ中に聴くとテンションぶち上げ!おすすめの音楽31選

-わざと高重量を扱って命の危険を感じる

結構強引な方法なんですが、ぼく自身たまに実践しています。

集中力がない時は怪我をするリスクが高まると書きましたが、逆にそれを利用して「今自分は危険な状態にいるんだ」とわざと自分を追い込みます。

一番最初の種目で、ギリギリ2~3回上がるような重量を扱い「これが落ちたら死ぬから絶対に挙げないと」という感じで筋トレを行うんです。

そうすることで火事場の馬鹿力的なのが発揮できるので、眠さやダルさなどの邪念を一気に振り払ってくれるんですよ。

その後の筋トレは一定の集中力を保つことが出来るので、「筋トレできる日が限られているのに全然集中力がない」なんて人にはオススメの方法です。

まとめ

筋トレの効率に大きく作用する集中力。

日々の生活や、ストレスなどで常に最高の状態で筋トレに望むのは難しいですが、様々な方法で集中力を高めることが出来るのも事実です 。

筋トレが出来る日が限られているなら、特に1回1回の筋トレの時間を大切にしたいですよね。

集中力を高めて筋トレの質を向上させることが出来れば、かっこいい体にまた一歩近づきます。

「なんか集中力ないな」と思ったら今回紹介した方法で、悟りを開いたかのような集中力を発揮してください!

それでは。

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