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【必見】おすすめダンベルランキング【厳選】
ダンベル

ダンベルに水を入れて使うウォーターダンベルとは?持ち運びが便利

「ウォーターダンベル」って聞いたことありますか?

名前の通り、水を使ってダンベルにする製品のこと。
ダンベルには鉄で出来たものやプラスチックで出来たものなど様々な種類が存在しますが、その中でもウォーターダンベルは一風変わったものなんですね。

大きなメリットは価格が安いということ。

では、ウォーターダンベルを圧倒的におすすめするかと聞かれたら答えは「No」
ということで、今回はウォーターダンベルの特徴からメリット・デメリットまで徹底的に紹介していきますね。

水を入れて使うウォーターダンベルとは?

ダンベルといえばあなたが想像するのは「鉄アレイ」などの鉄製品ですよね。

しかし、今回紹介するのは水を入れてダンベルにする「ウォーターダンベル」
水を入れて使うというと「ペットボトル」のようなものを想像してしまう方も多いと思いますが、形状はダンベルにかなり似ています。

ウォーターダンベルは画像のような形状で、かなりダンベルに似せて作ってありますよね。

ウォーターダンベルはその名の通り、中に水を入れて重さを作ります。
通常のダンベルのように重さが「8㎏」「10㎏」などと決まっていて、規定の量の水を入れるとその重さのダンベルに早変わり、というわけ!

ウォーターダンベルの特徴

ウォーターダンベルの特徴は、なんといっても水の出し入れで重さを作ること。

基本的に通常のダンベルは、5kgなら常に5㎏の重さのままですがウォーターダンベルは水を入れなければ、数百グラムとかなり軽いので持ち運びに便利であると言えます。

水を抜いた状態なら折りたたんでしまうことも出来るので、かさばらずに済むのも大きな特徴です。

通常のダンベルは折りたたむことは出来ないので、その分スペースを取るんですね。
そのため、自宅に十分なスペースを確保するのが難しいという方におすすめできるダンベル、とも言えますね。

ウォーターダンベルのメリット

ウォーターダンベルがどのようなものな分かってもらえたところで、ウォーターダンベルのメリットについて紹介していこうと思います。

ここでいうメリットとは、通常のダンベルと比べた時のポイントです。

ウォーターダンベルのメリット①柔らかい素材で作られているので安全

ウォーターダンベルは通常のダンベルが鉄で出来ているのに対して、柔らかい素材で作らています。

そのため、万が一落としてしまっても怪我をする可能性は低くなります。
鉄製のダンベルであれば、落としてしまったら確実に怪我をすることでしょう。

また、フローリングの床の上などに置いたときにも傷がつかずに安心して利用することが出来ます。
鉄製のダンベルの場合は、床に置くだけでも傷がつく可能性が高いので別途でマットを敷くなどの対応が必要になりますね。

このように、安全性にフォーカスすると通常のダンベルよりもウォーターダンベルの方が扱いやすいと言えるでしょう。

ウォーターダンベルのメリット②持ち運びが便利

ウォーターダンベルは中に水を入れなければ、かなりコンパクトに折りたたんでしまっておくことが出来ます。

そのため、外出時に持ち運ぶのにぴったりなんですね。
出張や旅行先などでも筋トレを行いたいというストイックな人にとっては大きなメリット。

必要なのは水だけなので、出先でも簡単に筋トレを行うことが出来ちゃうんですね。

ウォーターダンベルのメリット③水を抜けばめっちゃ軽くなる

ウォーターダンベルは水を抜いた状態なら1㎏に満たないほどの重量になります。
通常のダンベルであれば、5㎏のものは5㎏のままですし、10㎏のものは10㎏のまま。

しかし、ウォーターダンベルであれば、水を入れれば10㎏でも水を抜いてしまえば、たったの1㎏以下。
これだけ軽ければ邪魔にならないので、ダンベルを持ち運び出来てしまうということになりますよね。

また、自宅にダンベルを置くとなるとある程度のスペースは必要不可欠になってきます。
ですが、ウォーターダンベルは水を抜いてしまえば必要なスペースも大きく減るので、自宅で筋トレを行うという方におすすめできますね。

ウォーターダンベルのデメリット

それでは次にウォーターダンベルのデメリットについても紹介していきます。

ここでいうデメリットとは、通常のダンベルと比べた時のポイントです。

ウォーターダンベルのデメリット①重量調整が出来ないので筋トレが偏る

ウォーターダンベルは重量調整が出来ません。
水を入れると8㎏と記載されている場合、そのウォーターダンベルは8㎏にしかなりません。
もちろん、半分までしか入れないなどの方法はありますが重さが正確では無い上に、非常に不安定になるのでかなり扱いづらくなってしまいます。

その点、通常のダンベルの場合、多くの家庭用商品は「可変式」を採用しており、付属しているプレートの枚数を調整することや、ダイヤルを回すことで重さを調整することが出来るんですね。

重量を調整できないと、腕の筋トレでは重すぎるけど大胸筋の筋トレでは軽すぎるということになりかねず、筋トレのパフォーマンスを最大限まで引き上げることが出来ません。

筋肉を効率よく増やすためには「10回〜12回で限界になる重さ」をあつかって筋トレすることなんですね。
そのため、重量を調整できないと鍛える筋肉の部位によって刺激を変えることが出来ないために、非効率的な筋トレになってしまうというわけ。

ウォーターダンベルのデメリット②重たい重量を扱うことが出来ないので筋肉を増やすのには向いていない

ウォーターダンベルの重さは最大限に重たいものを選んだとしても15㎏程度が限界。
これは製品の材質の強度の問題など、様々な点からこれくらいの重さが限界になってしまうんです。

金属製の通常のダンベルであれば最大重量は、販売されているだけでも30㎏~40㎏程度までの重さがあるんですね。
また、プレートの組み合わせ次第ではこれよりも重たくすることが可能です。

上記でも軽く触れましたが、筋トレで筋肉を効率よく増やすためには「10回〜12回で限界になる重さ」で筋トレを行うことです。
初心者のうちは15㎏程度でも良いかもしれませんが、徐々に筋トレを繰り返していけば、すぐに軽く扱えるようになってしまうのでデメリットとして書かせてもらいました。

逆を言えば、そこまで筋肉をつけたいわけではないと考えている方にはおすすめできるということになります。

  • 体力増強
  • 運動不足解消
  • 趣味

 

などの用途であればウォーターダンベルの重さでも十分に対応できますよ。

ウォーターダンベルの価格

ウォーターダンベルは通常のダンベルと比べるとかなり割安です。

通常のダンベルは平均で1万円以上はしますが、ウォーターダンベルは数千円程度です。

実際に比較してみるとこんな感じになります。

▼通常のダンベル代表「アイロテック ダンベル可変式 60㎏セット」

▶15,012円

▼ウォーターダンベル代表「インテリアル ウォーターダンベル」

▶2,180円

ご覧のように価格の面では圧倒的にウォーターダンベルに軍配があがります。
そのため、本格的な筋トレを目的にしていない方や、外出時に使うように買う方には非常におすすめできる価格帯になっています。

通常のダンベルは長持ちはしますが、価格はかなり高めなのでご自身の目的やお財布と相談するといいでしょう。

【まとめ】ウォーターダンベルこんな人におすすめ

最後になりますが、ウォーターダンベルがおすすめな人についてまとめてみました。
当てはまる方で、興味のある方は是非ウォーターダンベルを試してみてくださいね。

ウォーターダンベルがおすすめな人
  • 出張先や旅行先の筋トレグッズを探している
  • 筋トレの目的は筋肉をつけるということではなく運動不足やストレスの解消
  • ダンベルを購入する前のお試しをしたい人

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