Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
筋トレ器具

トレーニングベンチの種類を徹底比較!自分に合うトレーニングベンチを見つけよう

自宅で筋トレをしようと考えている方の多くはトレーニングベンチを購入しようと思っているでしょう。

とはいえ、トレーニングベンチには「フラットベンチ」「インクラインベンチ」「アジャスタブルベンチ」「フォールディングベンチ」と、一言でトレーニンベンチといってもいくつかの種類があります。

あなたが行いたい筋トレ内容にもよりますが、これだけの種類があるどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

ということで今回はそれぞれのトレーニングベンチについて比較していきたいと思います。

アイキャッチ画像の引用元

フラットベンチとは

f:id:tomorrow-be-muscle:20180109155742j:plain

画像の引用元

まず初めに一般的なフラットベンチから説明していきます。

フラットベンチはその名の通り、地面と平行の位置で固定されているトレーニングベンチのこと。

角度調節を行うことは出来ないのですが、その分耐荷重量が高く頑丈なものが多いです。

また、トレーニングベンチ自体の重量が軽いので持ち運びが楽に出来るのも良いところですね。

フラットベンチは数あるトレーニングベンチの中でも価格が最も安いのでコスパ面では一番優れているといえます。

しかし、角度を変えることが出来ないため、行うことの出来る筋トレ種目に制限が出来てしまうので1から10まで徹底的に鍛えたいという方にはおすすめできません。

フラットベンチの選び方のポイント

フラットベンチを選ぶ時のポイントは下記の通り

  1. 耐荷重量
  2. ベンチの足の形状
  3. 座面の高さ
  4. 価格

 

耐荷重量はフラットベンチなら250kg以上あるものを選ぶようにしましょう

とはいえ、バーベルをしようした高重量のトレーニングを検討している場合はもっと耐荷重量が高いほうが安心です。

中には耐荷重量900kgのフラットベンチもあるので高重量トレーニングをしたい方は参考にしてみてください。

ベンチの足の形状は安定性を見る上でのポイントです。

一番安定性が高いフラットベンチは片方の足がフラットなのに対してもう片方がU字型になっているものなので覚えておきましょう。

座面の高さはあなたの身長によって見極める必要があるかもしれません。

身長が160cmだいであれば座面の高さは41cm程度の低めのもの。

身長が180cmを超える大柄な方であれば47cm程度の高めのものを選ぶといいでしょう。

とはいえ、個人の足の長さにも左右される部分なので自分が普段使っている足つきの良い椅子で座面の高さを割り出しておくと良いでしょう。

価格についてですが、フラットベンチを購入するのであれば1万円以下で選ぶことをおすすめします。

わざわざ1万円以上のフラットベンチを購入するのであればインクラインベンチを購入したほうが良いからです

フラットベンチの価格帯は4,000~7,000円程度なのでこの範囲のもので質の良いものを探すと良いでしょう。

おすすめのフラットベンチ

それでは最後におすすめのフラットベンチを紹介します。

フラットベンチの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

インクラインベンチとは

f:id:tomorrow-be-muscle:20180126162413j:plain

画像の引用元

インクラインベンチは背もたれの部分の角度を変えることの出来るトレーニングベンチのこと。

ジムに行けば必ず置いてありますね。

インクラインベンチは画像のように頭が身体よりも上に来る角度に変えることは出来ますが、頭が身体よりも低くなる角度には変えることは出来ません。

とはいえ、インクラインベンチがあると筋トレ種目の幅が一気に広がります。

例えば、ベンチの角度を約90度にして「ショルダープレス」ベンチの角度を45度~60度にして「インクラインダンベルベンチプレス」を行うことが出来ますね。

特に「インクラインダンベルベンチプレス」は胸筋の上部を鍛えることの出来る種目なのでかなり重宝します

フラットベンチで行うベンチプレスばかりやっていると胸筋の中部や下部しか鍛えることが出来ません。

そうなると胸筋が垂れているように見えてしまい、非常に不格好になってしまうんですね。

かっこいい胸筋をつくりたいのであれば胸筋上部を鍛えることが必須というわけ。

その点を踏まえてインクラインベンチはかなりおすすめ。

フラットベンチと比べると価格は高くなりますが、自宅での筋トレの質を高めたいのであればインクラインベンチは超絶おすすめですね。

インクラインベンチの選び方のポイント

インクラインベンチを選ぶ時のポイントは下記の通り

  1. 耐荷重量
  2. シートの角度調節が何段階出来るのか
  3. 座面の高さ・角度は変えられるのか
  4. 価格

 

耐荷重量についてですが、フラットベンチよりも複雑な構成になっているので低くなりがち。

ですが、250kg以上のものがありますのでそれを選ぶようにしましょう。

中には300kgを超える耐荷重量を誇っているものもあります。

耐荷重量は自分の安全を守る上で重要なことなのでAmazonなどでゆっくり見てみることをおすすめしますね。

シートの角度調節が何段階出来るのかどうかはインクラインベンチを選ぶ上では結構重要。

5段階は変更できたほうが良いでしょう。

細かく変更できれば出来るほど、筋肉への刺激を変えることが出来るので10段階程度変えられるインクラインベンチは優秀です。

座面の高さを選ぶのはフラットベンチと同じですが、角度調節機能はインクラインベンチならでは。

こちらの角度が変えられるとシートに合わせて変更して、身体の位置をちょうどいいポジションに持ってくることが出来ます。

それを踏まえると変更できるものを選ぶといいでしょう。

価格についてですが、1万円台のものがかなりあるのでお買い得。

そのためフラットベンチを買うならぼくはインクラインベンチをおすすめしますね。

おすすめのインクラインベンチ

それでは最後におすすめのインクラインベンチを紹介します。

インクラインベンチの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

アジャスタブルベンチとは

f:id:tomorrow-be-muscle:20180126162439j:plain

画像の引用元

アジャスタブルベンチはフラットからインクライン、更にデクラインまで角度を調節出来るトレーニングベンチのこと。

インクラインは身体よりも頭の位置が高くなることですが、デクラインは身体よりも頭が低い位置になることを意味します。

つまり、アジャスタブルベンチは全ての角度に対応できるトレーニングベンチというわけ。

ちなみに、ぼくが使っているのはアジャスタブルベンチ。

インクラインの角度はかなり使っていますが、デクラインの角度は「デクラインダンベルベンチプレス」や「デクラインプルオーバー」くらいでしか使わないですね。

あ!腹筋を鍛える時に「デクラインシットアップ」が出来るのは便利です笑

また、アジャスタブルベンチはアタッチメントが付属してくることが多く「レッグエクステンション」や「レッグカール」はたまた「プリーチャーカール」などが行えるものもあります。(ぼくが使っているものが正しくそれ)

とはいえ、コスト面はかなり高くなるので機能性はインクラインベンチでも十分ではないかなというのがぼくの感想ですね。

アジャスタブルベンチの選び方のポイント

アジャスタブルベンチを選ぶ時のポイントは下記の通り

  • 耐荷重量
  • シートの角度調節が何段階出来るのか
  • 座面の高さ・角度は変えられるのか
  • アタッチメントの有無・種類はどんなものか
  • 価格

耐荷重量についてですが、200kg以上あればアジャスタブルベンチとしてはかなりいいと思います。

それ以上のものになると価格が非常に高くなることもあるので200~250kgを目安とするのが良いでしょう。

安全性を考えるのであればインクラインベンチの耐荷重量300kg程度のものを選ぶと良いですね。

シートの角度調整はインクラインベンチの時と同様に変更できる幅が多ければ多いほど使い勝手は良いです。

注意したいのはアジャスタブルベンチの場合、シートの角度を変えると座面の角度が自動的に変わってしまうものがある点。

自動で変わるのがダメなわけでは無いのですが、それがあなたの好みの角度調整ではなかった場合は、使い勝手が悪くなってしまうので気にしてみてください。

座面の高さ・調節に関しては上記で触れてしまいましたが自分で変えることが出来るのか、それとも自動的に変わってしまうものなのかに注意しながら、自分の体格に合った高さのものを探すといいでしょう。

アタッチメントの有無や種類についてはアジャスタブルベンチならではのポイント。

そもそも、アタッチメントがいるのかいらないのか。

いるならどんな種目を行いたいのかを考えながらアジャスタブルベンチを吟味すると良いですね。

アタッチメントで行える代表的な種目は脚を鍛える「レッグエクステンション」「レッグカール」上腕二頭筋を鍛える「プリーチャーカール」です。

価格面は圧倒的に高くなります。

角度調節がマルチなのに加えて、アタッチメントも付属してくるので当然といえば当然なのですが、ここがネックになる方も多いでしょう。

これを踏まえて考えるとインクラインベンチの方がコスパ面、機能面でもかなりいいのでは無いかとぼくは考えます。

おすすめのアジャスタブルベンチ

それでは最後におすすめのアジャスタブルベンチを紹介します。

アジャスタブルベンチの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

フォールディングベンチとは

f:id:tomorrow-be-muscle:20180126162900j:plain

画像の引用元

フォールディングベンチは折りたたみが出来るトレーニングベンチのこと。

フォールディングベンチの中にも「フラット」「インクライン」「マルチポジション」と種類がありますが、今回はひとまとめにしてフォールディングベンチとして紹介します。

フォールディングベンチのおすすめポイントはなんといっても折りたたみが出来ることでしょう。

折りたたみが出来ることによって、使用していない時はかなり省スペース化出来ます。

トレーニングベンチを使用していないとは、折りたたんでベッドの下などに置いておけば外観を崩さずに済むので、友達を家に呼ぶような人でも邪魔にならずに済みますよ。

あまり種類はありませんが、組立不要のフォールディングベンチもあります。

家に届いたらすぐに筋トレを行うことが出来るのものはかなりおすすめ。

ぶっちゃけ組み立てってめんどくさいですからね笑

フォールディングベンチの選び方のポイント

フォールディングベンチベンチを選ぶ時のポイントは下記の通り

  • 耐荷重量
  • インクラインにシートを調整できるのか
  • 価格

耐荷重量はなんといっても一番重要。

200kg以上あるものを選べばある程度は安心して筋トレを行うことが出来ます。

特にバーベルを利用した筋トレを行わないのであれば十分でしょう。

フォールディングベンチの中にも種類があるとお伝えしましたが、インクラインに角度調節できるものを選ぶのが一番です。

やはりフラットベンチでは筋トレの種目が限定的になってしまうので、インクラインに角度調節できるのは非常に重要。

本格的な体づくりを自宅でも行いたいのであればインクラインは必須ですね。

価格面ではトレーニングベンチの種類の中でも効果な部類になります。

折りたたみが出来る機能性はかなりいいので、自分の財布との兼ね合いが大事。

おすすめのフォールディングベンチ

それでは最後におすすめのフォールディングベンチを紹介します。

フォールディングベンチの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

こんな人におすすめのトレーニングベンチ

トレーニングベンチにはそれぞれ特徴があります。

色々と見ていくと何が良いのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

ということで、ぼくの独断で「◯◯な人にはコレ!」という感じでおすすめのトレーニングベンチを紹介します。

トレーニングが出来ればOKなるべくコストを抑えたい方はフラットベンチ

フラットベンチは安価で非常の頑丈に出来ているので「とにかく自宅で筋トレしたい」という方におすすめできます。

筋トレを初めて間もない方はまずフラットベンチで自宅筋トレをを初めて見るのも良いでしょう。

自宅でも本格的に筋トレがしたいそんな方はインクラインベンチ

インクラインベンチであれば筋トレの幅を一気に広げることが出来て、自宅でも本格的な筋トレを行うことが出来ます。

  • ジムが近くになくて通えない
  • ジムの会費が高すぎる

などの理由で自宅での筋トレを強化したいという方は間違いなくインクラインベンチがおすすめですね。

マニアックな種目も取り入れて更なる筋肉強化をしたいそんな方にはアジャスタブルベンチ

自宅での筋トレを最大限強化したいのであればインクラインベンチで十分。

しかし、デクラインにすることで少しマニアックな種目も取り入れることが出来るようになります。

  • 自分の身体を最大限強化したい
  • 大会に出たい

などの願望がある方はアジャスタブルベンチで徹底的に筋肉を鍛え上げましょう。

スペースを取られるのは嫌自分の部屋の内装を崩したくない方にはフォールディングベンチ

フォールディングベンチなら折りたたんでしまっておくことが出来るので、筋トレをしない時はベッドの下などに置いておけば邪魔になりません。

自分の部屋にこだわりがあったり、元々そこまで広くないなのに余計なスペースは取りたくないという方にフォールディングベンチはおすすめ。

角度を変える事のできるものを選べば、機能性も抜群なのでおすすめ。

トレーニングベンチの選び方についてもっと詳しく知りたい方はこちら

合わせて読みたい

【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方

おすすめの筋トレ器具について知りたい方はこちら

合わせて読みたい

【初心者必見】自宅でジム並みの効果!?おすすめ筋トレ器具10選

合わせて読みたい

【初心者必見】マッチョが教えるダンベルおすすめランキング決定版!