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【必見】おすすめダンベルランキング【厳選】
筋トレ器具

あると嬉しい!自宅筋トレをレベルアップさせるおすすめ筋トレ器具

先日「【筋トレ器具編】自宅だけの筋トレでマッチョになる方法を徹底解説!」という記事を書きました。
こちらの記事では、自宅だけの筋トレでマッチョになるために絶対に必要になる筋トレ器具について詳しく解説しています。
まだ読んでいないという方は、まずこちらの記事から読んでみてくださいね。

【筋トレ器具編】自宅だけの筋トレでマッチョになる方法を徹底解説!様々な理由でジムに通えない方や、通いたくない方はたくさんいるはず。 でも、それでもマッチョになりたいという願いを叶えたいですよね。...

さて、今回は「自宅の筋トレをレベルアップ」させてくれる筋トレ器具について紹介していきます。
最低限必要な「可変式ダンベル」と「アジャスタブルベンチ」があれば、自宅だけの筋トレでマッチョになることは出来ますが、今回紹介する筋トレ器具を取り入れることでより早くマッチョになれる可能性が高くなります!

そもそも自宅での筋トレというのはジムに比べて行える種目が少なく、様々な工夫を凝らしてトレーニングを行う必要があるんですね。
そして、その工夫を行うために役立つのが今回紹介する筋トレ器具たち。

単純に行える種目数を増やすことが出来る筋トレ器具はもちろん、最低限の筋トレ器具に+αするだけで筋トレ効果を高める効果のある筋トレ器具まで紹介していきますよ。

自宅だけの筋トレで最短マッチョになりたいという方は是非最後まで読んでみてくださいね。

パッとよむための目次

あると嬉しい!自宅筋トレがレベルアップするおすすめの筋トレ器具11選

それでは、あると嬉しいおすすめの筋トレ器具について紹介していきます!

各筋トレ器具の説明の後、おすすめのメーカーや商品についても詳しく解説しているので、是非購入の際の参考にしてください!

手首への負担を軽減するバーベル「EZバー」

EZバー(またはWバーともいう)は上腕二頭筋を鍛える代表的な種目である「アームカール」を行う時に便利な筋トレ器具。

アームカールを行う際に使用される筋トレ器具は大きく分けて3つ。
まずは、ダンベル、そしてバーベル、それから今回紹介するEZバー。
ダンベルは自宅でマッチョになるための必需品なので別として、なぜバーベルではなくEZバーが良いのかというと、バーの形状に理由があります。

バーベルは真っ直ぐに伸びたバーなのですが、EZバーは画像のように「W」のような形になっているんです。

これが別名「Wバー」と呼ばれる理由。
それではなぜこの「W」の形がいいのかというと「手首への負担が減少する」からなんですね。

バーベルのように真っ直ぐなバーをアームカールの動作で持ち上げていくと、アームカールの最後の動作の際に手首に強い負担がかかりやすくなります。
手首が元から強い人(太い人)や柔軟性が高い人は大きな問題ではないかもしれませんが、多くの日本人のように手首が細い場合は怪我をする可能性が高くなってしまうというわけ。

その点、EZバーを使ってアームカールを使用することで怪我のリスクが下がるので、筋トレの質を向上させることが出来るというわけなんですね。
筋トレでいちばん大切なのは「怪我をしないこと」
いくらハードに筋トレしていても怪我をしてしまっては筋肉が大幅に減ってしまいますからね。

また、筋力が強化されてきて高重量を扱うようになってくると手首への負担はどんどん強くなっていきます。
そのため怪我なく、最短で腕を太くしたいと考えている方に特におすすめできる筋トレ器具がEZバーというわけ。

さらに、EZバーがあると上腕二頭筋を鍛えるアームカールだけではなく、上腕三頭筋を鍛える「スカルクラッシャー」や「クローズグリップベンチプレス」などの種目も行えるようになります。

その他にも、肩を鍛える「ショルダープレス」や背中を鍛える「ベントオーバーロウ」を行うことが出来るうようになるので、EZバーが1本あるだけで限りある自宅での筋トレ種目を増やすことが出来るというわけ。

自宅での筋トレの最大のデメリットは行える筋トレ種目の少なさなので、EZバーを揃えることで筋トレ種目を増やすことが出来て、筋トレの効果も高まりますよ!

実際にEZバーを使用してアームカールしている様子はこちら↓

おすすめのEZバーは「アイロテック」

ぼくがおすすめするEZバーはアイロテックが販売しているEZバー。
アイロテックは家庭用筋トレ器具メーカーで圧倒的人気を誇るメーカーで信頼性が抜群。

ぼく自身もアイロテックのEZバーを使っていますが、プレートを固定する「カラー」の緩みもなく大きさもちょうどいいので非常に使いやすいですね。

アイロテック製のEZバーは、バーだけで6kgあります。
重さを決める際には「6kg+左右につけるプレートの重量」になるので、覚えておきましょう。

プレート可変式のダンベルを持っている場合はそれを使い回すことが出来ますよ。
そのため、プレート可変式のダンベルを持っている場合は追加でプレートを買い足す必要はありません。
もちろん、より高重量を求めるのであれば買い足してもOK!

是非EZバーで圧倒的な腕を目指してください。

高重量でも握力がバテなくなる「リストストラップ」

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リストストラップは握力を補助してくれる筋トレ器具。
握力を消耗する背中の筋トレの最高の相棒といえます。

背中の筋肉は人体の中でも非常に大きく、強い力を発揮することが出来るので他の部位に比べると高重量を扱うことが出来ます。

しかし、背中を鍛える際にもダンベルなどの筋トレ器具を握るのは「手」。
つまり、握力が弱いとせっかく背中の筋肉が高重量を扱えるのに軽い重量でしか筋トレできなかったり、背中をしっかりと追い込む前に握力がなくなってしまって筋トレを続けることが出来なくなってしまうということ。

これではもったいない!
背中を鍛えているのに握力が先にへばってしまっては何の意味もありません。
そこで登場するのが「リストストラップ」

リストストラップは手首に通してからダンベルなどの筋トレ器具に強く巻きつけることで握力を補助してくれる効果があります。

つまり、握力が弱くなってきてもリストストラップをしていれば筋トレの動作を続けることが出来るんです!
また、素手の状態で持てないような重さでもリストストラップを巻けば扱うことが出来るようになるので背中をよりハードに鍛える事が出来るというわけ。

どんな部位でも出来るだけ高重量を扱うというのは筋肉を増やすための基本ですが、特に背中は高重量を扱うことが出来る筋肉なので、リストストラップで握力をしっかりと補助して背中の筋肉を限界まで追い込むようにしましょう!

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おすすめのリストストラップは「ゴールドジム」

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ぼくがおすすめするのはゴールドジムが販売しているリストストラップ。
ゴールドジムと言えば言わずとしれた超有名ジム。
アーノルド・シュワルツェネッガーや数々のボディビルダーが集まるジムとしてもお馴染みですね。

そんなゴールドジムが販売しているリストストラップは超絶頑丈!!
ぼくはゴールドジムのリストストラップを2014年の3月1日に購入してずっと使い続けていますが、今でも現役バリバリ。
背中の筋トレを行うときは必ずお世話になっています。

非常に頑丈で値段もリーズナブルなので、かなりおすすめ。
また、ナイロン製で洗濯も出来るので汗の匂いが気になることもありません!

リストストラップを使うならゴールドジム!

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懸垂で逆三角形の背中を目指せ「チンニングスタンド」

チンニングスタンドとは「懸垂」を行えるようになる筋トレ器具。

画像のよう形をしていて、日本では「ぶら下がり健康器」とも呼ばれているため、通販番組をよく見る方は1度目にしたことがあるかもしれません。

懸垂(チンニング)は背中を鍛える上で非常に重要な筋トレ種目。
背中は複数の筋肉で構成されているのですが、懸垂を行うことで「広背筋」と呼ばれる背中の中でも特に大きな筋肉を鍛えることが出来るようになります。

広背筋をしっかりと鍛えていくと水泳選手のように広い背中を手に入れることが出来るので、いわゆる「逆三角形」のカラダになることが出来るんですね。
この逆三角形のカラダになることで、洋服が似合うようになったり、女性からの評価が高くなったりと大きなメリットを得ることが出来ますよ!

懸垂はダンベルなどの器具を使わない自体重で行う種目ですが、非常に負荷の高い筋トレ種目です。
そのため、初めは2〜3回、多くても5〜6回程度しか行えないと思います。
ですが、背中を鍛え上げる最高の筋トレ種目の1つなので諦めずに続けていきましょう!
そうすれば必ず行える回数も筋肉も増えてきますよ。

10回×3セットを余裕で行えるようになった時にはあなたの背中はきっと立派な逆三角形になっているはず!

懸垂はチンニングスタンドがなくても、脚がつかない鉄棒など、ぶら下がれるものがあれば行えるので自宅の近くに公園がある方は確認してみても良いかもしれませんね。

おすすめのチンニングスタンドは「WASAI」

チンニングスタンドを選ぶポイントとして「耐荷重量」が非常に重要になってきます。
この耐荷重量が低いと、体重が比較的重たい方が懸垂を行う時にチンニングスタンドがガタガタしてしまうのであまり安全とは言えません。
最低でも100kg、理想としては150kgあるとかなり安心できます。

さて、耐荷重量を頭に置いてぼくがおすすめするチンニングスタンドはWASAIのチンニングスタンド。
耐荷重量が150kgなのでかなり安心して懸垂を行うことが出来ます。

また、これだけ耐荷重量があるということは、自体重で懸垂が連続10回以上出来てしまうような方は、プレートなどで加重して懸垂を行うことも可能!
筋肉を大きくしていくためには「漸進性過負荷の原則」に従い少しずつ負荷を増やす必要があるので、自体重で余裕を持って懸垂が出来るようになったら荷重して懸垂を行うようにしましょう!

ちなみに、加重する場合はリュックなどにプレートを入れて背負うか「ディッピングベルト」と呼ばれる専用の加重筋トレ器具を使う方法があります。
加重して行う場合は是非活用してください。

少し話がそれてしまいまいしたが、WASAIのチンニングスタンドは懸垂以外にも、胸筋や上腕三頭筋を鍛える事の出来る「ディップス」や腹筋をハードに鍛える「ハンギングニーレイズ」「レッグレイズ」などの筋トレ種目を行うことも可能なんです。
つまり、このチンニングスタンド1個で上半身をバランスよく鍛えることも出来るということ!

ダンベルとトレーニングベンチ、それからチンニングスタンドがあれば自宅だけでマッチョになるのは余裕!!!

自宅で圧倒的な胸筋を目指せる「ベンチプレスセット」

ベンチプレスセットはその名の通り自宅で「ベンチプレス」が行えるようになるセット一式の事。
ベンチプレスは胸筋を鍛える定番の筋トレ種目で、筋トレBIG3と呼ばれる非常に効果の高い種目としても有名なんです。

基本的なホームトレーニー(自宅で筋トレする人たちの総称)はダンベルとトレーニングベンチで筋トレを行っているので、ベンチプレスを行う場合はダンベルで行うことになります。(ダンベルベンチプレス)

しかし、通常のベンチプレスはバーベルを使って行うんですね。
バーベルで行うことでより高重量を扱うことが出来るため、筋肉を増やす効果が高いと言えます。

とはいえ、自宅でベンチプレスを行おうとすると今回紹介するようなベンチプレスセットを購入する必要があるんですね。
ジムで行うような種目が自宅で出来るようになるので非常におすすめの筋トレ器具ではあるのですが、なにせ広いスペースが必要なんですよ。
そのため、ぼくのように狭いスペースで筋トレをしている方にはおすすめできないのが残念なところ。

逆に自宅のスペースに余裕がある方には強くおすすめしたい筋トレ器具。
ベンチプレスは胸筋をメインに鍛える種目なのですが、その他にも肩や上腕三頭筋(二の腕)も鍛えることが出来るのでかなり筋トレ効果が高いです。
これが筋トレBIG3と呼ばれる所以。

初心者はベンチプレスさえ行っていれば満足な上半身を作り上げる事が出来るとも言われているので、自宅のスペースに余裕がある方は是非購入を検討してみてください。

おすすめのベンチプレスセットは「アイロテック」

こちらもおすすめはアイロテック。
アイロテックのベンチプレスには「セーフティラック」がデフォルトで付いているんですが、これがおすすめポイント。

ベンチプレスセットを選ぶ際に絶対に見て欲しいポイントが「セーフティラック」が付いているかどうか。
このセーフティラックというのはベンチの横に立てておいて、ベンチプレスを行っている際に「もうダメだ持ち上がらない」となった時にそこにバーベルを下ろすことの出来るラックのこと。

画像のようなものががセーフティラック。

セーフティラックがないと、万が一バーベルを元の位置に戻せなくなった時に自分の体の上に落ちてくることになります。
20kg程度の軽い重量ならまだしも(十分痛いけど)100kgともなると非常に危険。
まともに落ちてきたら命さえ危うい事になってしまいます。
筋トレで死ぬなんてそんな悲しいことはありませんよね。

ジムなら他にも人がたくさんいて、助けてくれることもあるかもしれません。
ですが、自宅で行う場合は誰も助けてはくれません。
なので自分を守るために、ベンチプレスセットを選ぶ際は必ずセーフティラックが付いているものを選びましょう。

アイロテックのベンチプレスセットはしっかりとセーフティラックが付属しています。
また、プレートとバーベルを合わせて最大95kgにもなるので、ベンチプレスでハードに胸筋を鍛えることが出来ますよ!
プレートはラバー付きなのでフローリングの床でも安心。

是非、アイロテックのベンチプレスセットを使って自宅で誰にも邪魔されずにベンチプレスをやりこんでみてくださいね!

ジムと同等の筋トレを自宅で出来る「パワーラック」

パワーラックは画像のような形をしていて、アジャスタブルベンチ(角度を変えられるトレーニングベンチ)やバーベルと組み合わせることで自宅で最強の筋トレが行えるようになる筋トレ器具。
とはいえ、かなりスペースが必要になるのでスペースに余裕のある方にしかおすすめできないのが残念なところ。

しかし、パワーラックを置いてしまえばぶっちゃけジムなんて屁みたいなもんです。
若干言い過ぎましたが、それくらいに自宅の筋トレの質を最大化してくれる筋トレ器具。

バーベルやアジャスタブルベンチがある前提の話にはなりますが、パワーラックと組み合わせることで、筋トレBIG3と呼ばれる「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」を全て自宅で行うことが出来るようになるんですね。

初心者はこの3つの筋トレ種目さえやっておけば問題ないと言われるほど優秀な筋トレ種目たち。
ベンチプレスで上半身、デッドリフトで体の後面、スクワットで下半身を鍛えることが出来るので、この3つの種目を基軸にして筋トレメニューを組めば最高の体になるのも夢ではありません。

もちろんこの他にも様々な筋トレ種目が行えるようになります。
というか、ジムで行えるフリーウエイト種目はほぼ出来るようになりますね。

基本的にバーベルを使う筋トレというのは高重量を扱うことが出来るので、筋肉に大きな刺激を与えやすいです。
つまり、その分マッチョになるのが早くなるというわけ!
なので、自宅に十分なスペースがあるなら導入することを心からおすすめする筋トレ器具。

おすすめのパワーラックは「アイロテック」

パワーラックを選ぶ基準でいちばん大切なのはやはり「耐荷重量」
バーベルを使って高重量の筋トレを行うのが目的なので耐荷重量が低いと非常に不安ですからね。

耐荷重量の目安ですが、150kgが最低ラインで200kg以上あるとかなり安心できるかなという感じ。
150kgよりも耐荷重量が低い場合は粗悪品の可能性が高いのでやめておきましょう。

仮に品質がよくても、耐荷重量が低いと安心して筋トレすることが出来ません。
しっかりとしたパワーラックを置いて筋トレをすることで、高重量に挑戦しやすくなるので、あなたの筋力が強化されるスピードもかなり早くなります。
そのためにも耐荷重量はしっかりとチェックしましょう。

さて、ぼくがおすすめするアイロテックのパワーラック455は耐荷重量250kgとかなり頼りになるんです。
これだけの耐荷重量があれば、一般的に全く問題ありません。
また、付属のチンニングバーの耐荷重量が120kg、ディップスバーが150kgと大満足な作りになっているのでかなり安全なパワーラックという印象。
さすがはアイロテックといった感じ。

さらに、このアイロテックのパワーラック455には追加オプションが存在します。
そのオプションというのは「ラットプルダウン」が行えるようになるというもの。
ラットプルダウンは背中の筋肉である「広背筋」「大円筋」「僧帽筋」などを鍛えることが出来る筋トレ種目で、ジムに行けば必ず置いてあるマシン種目。

ラットプルダウンはこんな筋トレ↓

追加で購入すればジムで行うマシン種目が自宅でも行えるようになるんですね。
しかも、最大重量は90kgまであるのでハードに背中を追い込むことが可能!
スペースはもちろん、経済的にも余裕のあるかたは是非オプションの購入も検討してみてください笑

最後になりますが、パワーラックにはどんな商品にも標準でセーフティバーが付いています。
セーフティバーの高さは自由に変更できるので、行う種目ごとに安全な位置に設定可能。
パワーラックで筋トレを行う際は必ずセーフティバーを安全な位置にセットしてから筋トレするようにしてくださいね。

高重量筋トレを行うなら「バーベル」

ダンベルがあれば基本的な種目は行えるようになります。
とはいえ、ダンベルではバーベルほどの高重量は扱えません。

筋肉を大きくするためには高重量を扱うのが非常に大事。
そのため、出来るだけ重たい重量で筋トレを行うためにはバーベルがあると嬉しいですね。

ですが、バーベルは短くても180cmはあるのでかなりスペースを取ります。
また、バーベルだけあってもそこまで多くの筋トレ種目を行えるようになるわけではありません。
先述したパワーラックと組み合わせることでベンチプレス、スクワット、ショルダープレスなどを行うことが出来るようになります。

バーベルだけあれば行える種目は「デッドリフト」「バーベルベントオーバーロウ」「シュラッグ」など、背中を鍛える種目が多く行えるようになります。
背中は筋肉の部位の中でも高重量を扱える筋肉なので、これだけでもバーベルを持っておく利点はあると言えます。

ちなみに再三登場する筋トレBIG3のデッドリフトはこんな筋トレ↓

筋トレ効果を高めるのに一役買ってくれるのでかなりおすすめできる筋トレ器具ですが、やはり問題はスペースかなと。
また、マンションやアパートに住んでいる方で下の階に住人がいる場合は床の上にマットなどを敷いておかないと確実に怒られるので注意してください笑

遮音性の高い、おすすめのマットのリンクを貼っておくので合わせて見てみてくださいね。

おすすめのバーベルは「アイロテック」

この記事でも何度も登場しているアイロテック。
やはり、安定しておすすめできるメーカーなんですよね。

そして、なぜアイロテックのバーベルがおすすめなのかというと「プレートの持ちやすさ」にあります。

アイロテックのプレートは画像のように持ち手になるような穴が均等に空いています。
ですが、その他のメーカーのプレートにはこのような穴はありません。

2.5kgや5kgなどの小さくて軽いプレートならいいですが、10kg、15kgにもなると持ち手がないと持ち運びが大変!
重たいので握力を使いますから重量を変更するだけで疲れてしまうことにもなり、その後の筋トレに悪影響です。

その点アイロテックのプレートは持ち手があって持ち運びがしやすいので、余計な握力を使うこともありません。
細かいポイントではありますが、その小さな気遣いが筋トレの質を高めてくれるというわけ。
ジムにあるような本格的なプレートもそれぞれ持ち手になる穴が空いていますよ。

重量に関してですが、バーベルセットを選ぶ際は100kg以上の重さがあるといいでしょう。
なぜならデッドリフトやベンチプレス、スクワットなどは筋トレを続ければ誰でも100kg以上持ち上がる種目だからです。

筋トレは常に負荷を高めていくことで効果を上げいくので、ある程度先を見越して重量を想定しないといけません。
つまり、最低でも100kgセットは購入しておかないと後から追加しなくてはいけなかったり、筋トレ効果が低下してしまう可能性があるということです。

アイロテックのバーベルセットを選ぶときも100kg以上のセットを選ぶようにしてください。

また、バーベルを選ぶ際はなるべくプレートがラバーで覆われたタイプを選んだ方がいいでしょう。
先程も少し触れましたがバーベルはダンベルよりも重くなるので、マンションやアパートに住んでいる場合下の階への影響が大きいです。
そのため、出来るだけ設置音や衝撃を緩和するためにラバー付きのバーベルセットを選んだほうが良いと考えますね。

とはいえ、その分価格も高くなってしまうので最終的にはご自身の判断にはなりますが、余計な近所トラブルを避けるためにもぼくはラバー付きのバーベルセットをおすすめします!
もちろん、一番下の階だったり地下室に筋トレルームがあるような方は安いアイアンタイプで良いと思いますけどね。

太い腕を手に入れたいなら「ファットグリップ」

ファットグリップとはダンベルやEZバー、バーベルのグリップ部分に取り付ける筋トレ器具。
「ファット」の名の通りこれを取り付けるとグリップが太くなるんですね。

これがファットグリップを取り付けた様子↓

ファットグリップが最も効果を発揮するのは上腕二頭筋を鍛える種目を行う時。
グリップを太くすることによって、必然的に強くバーを握らなくてはいけなくなります。
この「強く握る」という行為が上腕二頭筋をさらに強く収縮させ、筋トレの効果を高めてくれるというわけ。

イメージしやすくするために下記の画像ように、まずは拳を握らずに上腕二頭筋をアピールするポーズをやってみてください。

反対側の手で硬さを確かめてくださいね。
そしたら次は拳を強く握って、同じポーズをやってみてください。

どうでしょう。
拳を強く握ったほうが上腕二頭筋が固くなりましたよね。
これがファットグリップを取り付けることでも同様に起きるというわけ。

この記事のタイトル通り「あると嬉しい筋トレ器具」なので必須というわけではありませんが、腕を太くしたいという方に強くおすすめできる筋トレ器具。

ちなみに、上腕二頭筋を鍛える種目以外でもファットグリップを使用することは出来ます。
その場合は「前腕」を強化することが出来るので握力の向上が狙えますね。

ボルダリングをやっている方や、シャツをまくった時に太い前腕を見せたいという方はファットグリップを使えばしっかりと前腕を鍛えられるので、その点でもファットグリップはおすすめできますよ。

また、握力を強化しておくと背中の筋トレでより高重量を扱えるようにもなります。

おすすめのファットグリップは「Fat Gripz」

実はファットグリップのしっかりとした正規品は1つしかありません。
それが「Fat Gripz」
そのまんまの名前ですが、元々海外の製品で日本で購入する場合は正規の販売店を経由しているものだけになります。

その他にもファットグリップと呼ばれる商品はあり、かなり低価格で提供されていますが、かなり品質は低いですあとダサい

この先ずっと使い続けたいと考えるのであればやはり正規品の購入を強くおすすめします。
とはいえ、「ちょっと試してみたいな」程度であればコスパ優先で購入してみても良いかもしれませんね。

しかし、正規品以外のファットグリップはお手持ちのダンベル、EZバー、バーベルに上手くフィットしない可能性もあるので注意してくださいね。

正規品を購入した場合は1年の保証期間があり、通常の使用範囲内で破損してしまった場合は交換・返金に応じてくれるので安心して購入する事が出来ます。

是非ファットグリップで圧倒的な腕を目指してください。

腰を守ってハードな筋トレをサポート「トレーニングベルト」

トレーニングベルトは高重量の筋トレから腰を守るためのもの。
特にスクワットやデッドリフトを行うのであれば必須の筋トレ器具になります。

スクワットやデッドリフト以外にも高重量の筋トレをする際には体幹にしっかりと力を入れて、体がぐらつかないように支えることが重要。
この時体幹にしっかりと力を入れることが出来ないと腰をやります。(マジで)
トレーニングベルトはそんな時に体幹のパワーを極限までサポートしてくれて腰を守ってくれる筋トレ器具というわけ。

トレーニングベルトの役割は「腹圧を高める」こと。
腹圧というのは読んで字のごとく、お腹の圧力。
人間は重たいものを持つ時に無意識にお腹に力が入ります。

重たいものがそばにあれば試してみてほしいのですが、恐らく持つ時に「くっ」とお腹に力がはいるはずです。
むしろ、お腹に力を入れないと持ち上がらないか、体を支えることが出来ずにぐらつきますし、腰への負担半端ないはず。

この腹圧は重たいものになればなるほど高めなくてはいけないのですが、なかなか難しいんですよね。
そこでトレーニングベルトを巻くことで強制的に腹圧を高めることが出来るというわけ。
やり方は非常に簡単で、思いっきり息を吐いて可能な限りお腹を凹ませます。
そして、その凹みを維持するように上からトレーニングベルトをキツく巻くんです。

こうすることで腹圧を保ったまま高重量の筋トレを行えるようになり、腰への負担を軽減して怪我のリスクを下げてくれます。
さらに、腹圧が高い状態だとより強い力を発揮できるので、通常よりも重たい重量を扱うことも出来るんですね。

以上のことを踏まえて、トレーニングベルトは以下の方に強くおすすめします。

  • もともと腰が弱い
  • 腹圧を高めるのが苦手
  • 重たい重量で筋トレしたい、している

 

自宅の筋トレでも高重量を扱うことはあるので、怪我のリスクを下げたい方は是非購入することをおすすめしますね。

おすすめのトレーニングベルトは「Motions」

ぼくがおすすめするトレーニングベルトは「Motions」のトレーニングベルト。

Motionsのトレーニングベルトは厚さ10mmの本皮を使用しているので耐久性が抜群。
厚さがあるということは、しっかりと腰回りをサポートしてくれる証拠なんですね。

腰痛持ちの方や、高重量のスクワット・デッドリフトを行う方、トレーニングでの怪我のリスクを下げたい方にピッタリというわけ。

また、「本皮」を使用しているので耐久性が抜群に良いのもポイント。
トレーニングベルトには大きく分けて本皮と合成繊維の2種類があるのですが、本皮の方が耐久性が大幅に高くいです。

トレーニングベルトは1度購入したら長く使うものなので、耐久性は高いに越したことはありません。
Motionsのトレーニングベルトなら本皮使用のバッグのように一生使い続けることも出来るでしょう!笑

また、本皮は時間が立つと「よく馴染む」のも大きな特徴。
初めは硬いと思うかもしれませんが、使っていくうちにあなたの体にピッタリと馴染むので本当の意味で「愛機」になること間違いなし。
本皮の財布って最初は硬いですけど、少しずつあなたのフィットしてきますよね。
まさにそんな感じ。

よく馴染んだMotionsのトレーニングベルトの締め付けは、一級品。
しっかりと体をサポートしてくれるので怪我の危険が大きく低下します。

高重量を扱う場合は、怪我の危険がつきもの。

しかし、高重量を扱わないと筋肉はなかなか大きくなりません。
そんな時、Motionsのトレーニングベルトがあればあなたのトレーニングを完全にサポートしてくれるというわけ!!!
Motionsのトレーニングベルトを使って安心して高重量のトレーニングを行いましょう。

合成繊維で出来たトレーニングベルトよりも値段は高いですが、ずっと使い続けると考えれば結果的には安くつくでしょう。
合成繊維のトレーニングベルトは、ぶっちゃけ「使い捨て」のような感覚なので1年位でガタが来てしまうのも事実。

トレーニングベルトの購入を考えているのであれば、Motionsのように本皮を使用している商品の購入を強くおすすめします。

Motionsのトレーニングベルトのもう1つの特徴として、ベルト幅が全体的に太く、抜群の安定感を誇ることが挙げられます。
Motionsのトレーニングベルトはベルト幅が全体的に太いので、安心感がすごいんですよね。

全体的に太いと腰を前後からがっちりとホールドしてくれるのでトレーニング中の安心感が段違い!
トレーニングベルトには背中だけ広いタイプも存在するのですが、やはりMotionsのように全体的に太いほうが安心して筋トレを行えます。

その点、Motionsのトレーニングベルトは全体が100mmの幅で出来ているので、腰回り全体をサポート。
デッドリフトのように、トレーニングベルトがズレやすい種目でもまったく問題なし。
ぼくのように腰があまり強くない方にも強くおすすめできるトレーニングベルトなんです。

デッドリフトはとりわけ腰を痛めやすい筋トレ種目なので、トレーニングベルトはマスト。
中でも、Motionsトレーニングベルトのように全体的にベルト幅の広いタイプを選ぶことをおすすめします

最後になりますが、Motionsのトレーニングベルトには「M」「L」「XL」サイズが用意されていて、各11段階の調整を行うことでウエストの対応範囲を変化させることが出来るので、どんな体型の人もしっかり固定できます。

各サイズの参考腹囲は以下の通り。

  • Mサイズ・・・腹囲57cm〜84cm
  • Lサイズ・・・腹囲67cm〜94cm
  • XLサイズ・・・腹囲77cm〜104cm

これだけサイズがあれば、どんな体型の方でも利用できますよね。
もちろんサイズによって値段が変わるということはありません。

一つ注意したいのは、このサイズは今のあなたのウエスト(腹囲)に合わせてはいけないということ。
トレーニングベルトを着用する時は「思い切りお腹を凹ませる」ので、サイズは小さくなるのでその点を考慮しないといけません。

つまり、「ウエスト85cmくらいあるしLサイズかな」思っている方はMサイズにしたほうが良いでしょう。
「大は小を兼ねる」という言葉もありますが、トレーニングベルトはキツキツにして体に巻かないと意味がないので、トレーニングベルトのサイズを決める際は「少し小さいかも」くらいでちょうど良いです。

もう一つのポイント。
Motionsのトレーニングベルトは11段階の調整を行うことが出来ます。

約2.5cm間隔で11段階の調整が出来るので「あれ、なんか中途半端だな」という事はほとんど起こりません。
これだけ細かくサイズ調整が出来るのも、Motionsのトレーニングベルトの大きな利点。

先程も書いたように、トレーニングベルトはキツキツの状態で使うものなので自分のサイズに合わせるのが大切。
11段階の調整が出来るMotionsのトレーニングベルトなら、必ずあなたの体にフィットしますよ!

Motions トレーニングベルトは現在、キャンペーンサイトからの購入で定価の20%OFF+送料無料で購入することが出来るサービスを実施中。
さらに、3ヶ月間の保証も付いているので安心して購入することが出来ます!

気になる価格は、通常16,200円のところ

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この価格は期間限定なので、ほしいと思った方はお早めにどうぞ。

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マシン種目が自宅でも行える「マルチホームジム」

ジムの筋トレと自宅の筋トレとで大きく違うものの1つに「マシン種目」があるかないか、というものがあります。
マシン種目には、狙った特定の筋肉に刺激を与えやすく、動作や範囲が決まっているので怪我をしにくいという利点があります。

大きな筋肉を鍛える場合は、ダンベルやバーベルを使った「フリーウエイト」種目の方が効果的ですが、細かい筋肉や鍛えるのが難しい背中などはマシンでその筋肉を「使っている感覚」を養うのもとても大切

そんなマシン種目を自宅で行えるようになる夢のような筋トレ器具が「マルチホームジム」なんです。

かなり大きなスペースを必要とするというデメリットはありますが、1台で数種類のマシン種目を行えるようになるため、筋トレにおいて大きなメリットをもたらしてくれます。

自宅に十分なスペースがあり、ジムのようにマシンを使った筋トレも行いたいという方には強くおすすめできる筋トレ器具。
とはいえ、なくてもマッチョになることは出来るのでご自身のスペースとお財布に相談してみてくださいね。

おすすめのマルチホームジムは「アイロテック」

ここでも登場、アイロテック。
やはり家庭用筋トレ器具の大手ですから品質もかなりいいです。

アイロテックが販売しているマルチホームジムにはいくつか種類があり、それぞれ行える種目や扱える重量に違いがあるので、チェックしてみることをおすすめします。
無論、種目数や重量が増えれば価格も高くなります笑

①マルチホームジムDX150ポンドタイプV2

  • 最大重量:約68kg
  • 行える種目数:約11種類
  • 価格(変動の可能性あり):43,200円

②オリンピアジムCORE 2020

  • 最大重量:約100g
  • 行える種目数:約20種類
  • 価格(変動の可能性あり):99,360円

③パワーボディジム 200ポンドタイプ

  • 最大重量:約90kg
  • 行える種目数:約15種類
  • 価格(変動の可能性あり):69,660円

どのタイプのマルチホームジムでもウエイトはピンの抜き差しで瞬時に変えることが出来るため、行う種目によって自分に合った重さを使用することが出来ます。

自宅にいながら、ジムと同等の筋トレを行えるのはテンション上がりますよね。
大型のマシンなので価格は高いですが、ジム並みの筋トレが自宅で出来ると考えれば安いものかも!?

マルチホームジムの総重量は100kgを有に超え、タイプによっては200kg以上のものもあるので、マンションやアパートで使用する際は騒音に十分注意する必要があります。
工夫としては、器具を置く際にマットなどを敷く、トレーニングする際のウエイトを戻す時にゆっくり戻すなどですね。

バッキバキの腹筋を最短で手に入れろ「腹筋ローラー」

腹筋ローラーは自宅で腹筋を強化することが出来る、お手軽な筋トレ器具。
自体重を使った筋トレに分類されますが、腹筋の筋トレ種目の中でもかなりハードで次の日には必ず筋肉痛になるでしょう。

むしろ、最初は満足に腹筋ローラーの動作を行えない可能性もありますね。
腹筋ローラーで腹筋を鍛える方法は2種類あるので、比較的簡単な「膝コロ」から始めると良いでしょう。
膝コロに関しては下記の動画を参考にしてみてください。

膝コロで腹筋を強化したら、腹筋ローラーの真骨頂である「立ちコロ」に挑戦してみましょう。
しっかりと動作を行えば腹筋をバキバキにするのも夢ではありません。
とはいえ、バキバキの腹筋を作るためには体脂肪を落とす必要もあるのでそこは忘れずに!
立ちコロのやり方は下記の動画をチェック。

おすすめの腹筋ローラーは「Soomloom」

基本的に腹筋ローラーは一部の特異な形をしたものを除けば、機能はどれも変わりません笑
今回おすすめする「Soomloom」の腹筋ローラーは安くて、ベアリングが内蔵されているという点が他より優れているからですね。

ベアリングが内蔵されている腹筋ローラーは、スムーズにローラーが回転してくれるのでストレス無く動作を行うことが出来ます。
途中で引っかかってしまうような動きをされると、動作がキツくなりますし、なにより破損の原因になりますからね。
なるべくならベアリングが内蔵されている腹筋ローラーを選んだほうが良いでしょう。

Soomloomの腹筋ローラーは非常に安価ではありますが、ベアリングが内蔵されていて評価も高いのでかなりおすすめできます。
腹筋ローラーに大金を掛ける必要はないので、2,000円以下を目安にしておくといと思います。

握力補助&手が痛くならない「トレーニンググローブ」

トレーニンググローブはダンベルやバーベルを握る時に握力をサポートしてくれるもの。
また、ダンベルやバーベルを握るときの手の痛みを緩和してくれる効果もあります。

ダンベルやバーベルはシャフト部分(握る部分)に滑りにくくするために「ローレット加工」を施されているものが多いです。

しかし、このローレット加工された部分ってギザギザしていて、握ると痛いんですよね。
手のひらが厚い方は特に気にならないかもしれませんが、ぼくのように手のひらが薄いと途中から筋トレどころじゃないくらいに手が痛くなってしまうんです笑

そんな時にトレーニンググローブをして筋トレすることで握力の補助はもちろん、ローレット加工の痛みが全く気にならなくなるので筋トレに集中出来るというわけ。
また、トレーニンググローブをしっかりと手首に巻き付けることで手首も固定されるので、高重量のダンベルやバーベルを持っても手首を傷めにくくなります。

軽い重量なら問題ないのですが、高重量になればなるほど手首への負担が強くなるので手首が細い人はトレーニンググローブの着用をおすすめします。
滑り止めの効果もあり、ダンベルやバーベルが非常に握りやすくなって筋トレがスムーズに行えるのでなかなか良い筋トレ器具(グッズ)ですよ。

おすすめのトレーニンググローブは「GW SPORTS」

トレーニンググローブには「革製」と「合成繊維」の2種類があります。

【革製】:グリップ力が高く、長持ちしやすい
【合成繊維】:革製に比べて安価で、洗濯が出来る

2種類の特性を踏まえて、ぼくがおすすめするのは合成繊維のトレーニンググローブ。

トレーニンググローブを使って筋トレを行うと必ず汗をかきます。
初めはただ干しておくだけでも良いかもしれませんが、そのうち汗の匂いが染み込んでいき、最終的には臭くてたまらなくなってしまうんです。

そのため、洗濯出来る合成繊維の方が圧倒的におすすめ。
臭いが人間に与える影響は凄まじいので、トレーニング後には必ず洗濯するようにしたほうが良いでしょう。
トレーニンググローブは乾きも早いので、部屋干しでもOK。

そして、おすすめしているGW SPORTSのトレーニンググローブはもちろん合成繊維。
カラーが4色あり、自分の好きなものを選ぶことが出来ます。
さらに、メッシュ加工になっているのでムレにくく、汗でぐちょぐちょになりません。

また、手のひら部分にはクッション加工がされているので手のひらにかかる負担を分散してくれる効果があります。
ベンチプレスなど手のひらに大きな負担がかかる種目を行う時に非常に助かりますよ。

サイズはS〜XLまであるので、手の小さい人でも大きな人でも大丈夫。
あらかじめ自分の手の大きさを測って、ちょうどいいものを選んでくださいね。

自宅の筋トレにあると嬉しい筋トレ器具まとめ

いかがでししたでしょうか。
どれも効果的な筋トレ器具ではありますが「絶対に必要なもの」ではありません。
筋トレの質を向上させたいとか、もっと効率よく筋肉を鍛えたいという方に向けたものです。

とはいえ、あるとないのとでは実際に大きな違いが出るのでスペースやお財布に余裕のある方は是非揃えてみることをおすすめします。