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チンニングスタンド

【おすすめ懸垂器具】チンニングスタンドの選び方・使い方・筋トレ法徹底解説!

突然ですが皆さんは「懸垂」やってますか?

懸垂は背中を鍛えるための最強自重種目なんですよ!

もし、背中のトレーニングに懸垂を行っていないのであれば今すぐに取り入れるようにしましょう。

え?懸垂やりたいけどやる場所が無いって?

自宅に作っちゃいましょう!

ということで、今回は自宅で懸垂を思う存分出来るようになる「チンニングスタンド」について紹介していきます。

おすすめのチンニングスタンド5選もまとめてあるので是非最後までご覧ください。

アイキャッチ画像の引用元

チンニングスタンドとは

チンニングスタンドとは「懸垂」を行えるようにする筋トレ器具

筋トレ用語で「懸垂」のことを「チンニング」と呼ぶのでこのような名称になっています。

懸垂は背中を鍛えるための種目で、自重で行う種目の中では最強とも言われています。

その分負荷が高いので、筋力が弱い人は連続で何回も行うことは難しい種目でもあるんですね。

ぼく自身も最初は2回程度しか出来ませんでした。

ですが、毎日懸垂を行うことによって筋力が強化され、今では20回以上連続で行えるまでに成長することが出来ています。

もし、今あなたが懸垂を満足に行えなくても大丈夫!

自宅にチンニングスタンドがあれば毎日懸垂を行うことができるようになるので、必ず出来るようになります!

また、「懸垂を筋トレに取り入れたいけど近くに懸垂を行える場所がない」という悩みを抱えている方にもおすすめなな筋トレ器具なんですよ。

チンニングスタンドの選び方

チンニングスタンドは現在たくさんのメーカーから販売されています。

そのため「何を選んだら良いか分からない」と悩んでいる方も多くいるでしょう。

というわけで、チンニングスタンドを選ぶためのポイントをまとめました。

大げさかもしれませんが、チンニングスタンドで筋トレを行っている間はチンニングスタンドに命を預けている状態です。

怪我をしないためにも選び方に気をつけて安全に懸垂が行えるものを選びましょう。

耐荷重量があなたの体重を超えているか

耐荷重量とはチンニングスタンドがどれくらいの重さまで耐えられるかというもの。

耐荷重量が自分の体重よりも低い場合は大変危険ですので、絶対にそのチンニングスタンドは選ばないようにしてください。

日本人は比較的細身の人が多く、100kgを超えている人はまれなので耐荷重量が100kg以上あれば基本的には安心と言えるでしょう。

しかし、もしあなたが「重り」を追加して懸垂を行おうと考えているのであればその分を考慮して耐荷重量を確認する必要があります。

例えば、体重80kgの人が20kgの重さを追加して懸垂を行うと100kgの重さがかかることになりますよね。

この場合は耐荷重量が100kgだと不安が残ります。

自分が扱うであろう重りをプラスした重量(今回の例で言うと100kg)よりも+10kg以上あると安心できます。

つまり、例でいくと110kg以上あるものを選ぶべきといえますね。

耐荷重量は安全性を確保する上で非常に重要なので必ずチェックするようにしましょう。

安定性を確保するためにフレームの太さをチェックする

チンニングスタンドに付き物なのが「グラつき」

安物のチンニングスタンドだと動作を行うたびにグラグラと揺れてしまい、非常に不安定になってしまいます。

最悪の場合は転倒の危険もあるので、しっかりと確認したいところ。

安定性を把握する目安としてチンニングスタンドのフレームの太さに注目しましょう。

太ければそれだけ安定性が増すことになるので、なるべく太いものを選び安定した動作を行えるものを選んでください。

また、実際に使用している人の口コミや商品レビューなどもとても参考になります。

やはり写真だけでは安定性を100%把握することは出来ないので、レビューのチェックも忘れずに行ってください。

自宅のスペースにチンニングスタンドを置ける余裕があるか

買ってしまってから「スペースがなくて置けない」「懸垂がしっかりと行えない」なんてことになっては大変です。

購入前に必ずサイズをチェックして、自宅に置くスペースに余裕があるかを検討しておきましょう。

スペースの確保がギリギリだと動作を制限されてしまうことがあるので、余裕を持ってスペースを確保しておく必要があります。

また、高さもある筋トレ器具なので天井の高さもしっかりと確認しておくとGood

組み立てをしっかりと行えるか

チンニングスタンドは組み立て式のものが一般的。

もちろん説明書は付いてきますが、苦手な人は苦手ですよね。

とはいえ、しっかりと組み立てすることが出来ないと本来の耐久性を発揮できずに壊れやすくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

壊れる程度で済めばまだいいですが、自分が怪我をしてしまったら元もこないので説明書きちんと読み、確実に組み立てるようにしましょう。

懸垂以外の筋トレは行うことが出来るのか

最近のチンニングスタンドは懸垂はもちろん、他の筋トレ種目を行えるようなオプションがついている場合があります。

代表的なもので言うと「ディップスバー」「プッシュアップバー」「シットアップベンチ」「アームレスト」など。

それぞれ「胸筋」「上腕三頭筋」「腹筋」を鍛えるための種目を行えるようになるので、チンニングスタンドだけで上半身を鍛えることが出来るようになるというオプションです。

とはいえ、オプションがつくと余計にスペースを確保しなくてはならない可能性があるので自分に必要なものだけを選ぶべきでしょう。

また、コスト面にも影響するので予め確認しておくことをおすすめします。

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おすすめのチンニングスタンド5選

チンニングスタンドの選び方について紹介してきましたので、ここからはおすすめのチンニングスタンドを紹介していきます。

選び方のポイントでも説明したとおり、耐荷重量やオプションなどの違いがあるのでチンニングスタンドにはたくさんの種類があるといえます。

その中でも「耐荷重量が100kg以上」あるものに絞っておすすめのチンニングスタンドを紹介していきます。

「参考価格」「耐荷重量」「サイズ」「チンニングスタンドの重量」「高さ調節の有無」「行える筋トレ」についてまとめてあるので是非チンニングスタンドを選ぶ時の参考にしてください。

おすすめのチンニングスタンドを紹介した後にはチンニングスタンドを使った筋トレの方法についても紹介しているので是非最後までご覧ください。

WASAIワサイぶら下がり健康器-懸垂マシン

  • 価格:7,800円 ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください
  • 耐荷重量:100kg
  • サイズ:幅約68cm×奥約76cm×高さ180~190cm バーの長さ約78cm
  • 本体重量:約13kg
  • 高さ調節:可
  • 行える筋トレ:懸垂、ディップス、レッグレイズ、ニーレイズ

非常に低価格なチンニングスタンド。

耐荷重量も100kgあるので自重で懸垂を行うには十分でしょう。

ですが、加重懸垂を行うことを考えている人には少し不安な耐荷重量です。

本体重量が軽いため、室内での移動が楽!これは意外と嬉しいポイントですよね。

組み立ても30分程度で行えるので比較的簡単な部類に入ります。

コスパの良いチンニングスタンドを探している方はこれで決まり!

リーディングエッジ-ホームジム-ST-懸垂器具-マルチジム

  • 価格:12,800円 ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください
  • 耐荷重量:120kg
  • サイズ:幅66cm×奥行き85cm×高さ190cm~220cm バーの長さ102cm
  • 本体重量:26.5kg
  • 高さ調節:可
  • 行える筋トレ:懸垂、ディップス、レッグレイズ、ニーレイズ(アームレスト付)

アームレストがついているので、レッグレイズ、ニーレイズも握力を気にせずに行うことが出来ます。

また、背もたれの形状がレッグレイズ、ニーレイズを行いやすい角度になっているのでより効果的に行うことが出来ます。

チンニングバーの長さが1m以上あるので手幅のバリエーションを増やすことが出来ていいですね。

手幅を少し変えるだけで刺激が変化するのでセット毎に変えるのもアリ!

さらに、90日間の初期不良対応保証もついているので安心して購入できます。

シンテックストータルフィットネス-懸垂マシンIII-STM056

  • 価格:25,662円 ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください
  • 耐荷重量:100kg
  • サイズ:幅約112cm×奥行き約138cm×高さ約218cm バーの長さ約112cm
  • 本体重量:37kg
  • 高さ調節:不可
  • 行える筋トレ:懸垂、ディップス、レッグレイズ、ニーレイズ(アームレスト付)

チンニングスタンドの中では高価な部類に入ります。

ですが、その分安定性は抜群!

その証拠としてフレームの厚さが50mm×50mmの太さ、それに加えて37kgというがっしりとした重さがあるので揺れたりきしんだりということはありません。

その代わり、部屋の2回などに置く際は床自身が重さに耐えられるかどうかを確認するようにしておきましょう。

また、マンションや集合住宅にお住まいの方は下の階への衝撃対策としてエクササイズマットなどの購入をおすすめします。

マッスルプロジェクトマルチエクササイズジム-懸垂マシン

  • 価格:15,120円 ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください
  • 耐荷重量:110kg
  • サイズ:幅約65cm×奥行き約125~180cm×高さ約165cm~235cm バーの長さ約95cm
  • 本体重量:約26kg
  • 高さ調節:可
  • 行える筋トレ:懸垂、ディップス、レッグレイズ、ニーレイズ(アームレスト付)シットアップ(シットアップベンチ付)

オプションフル装備のチンニングスタンド!

それでこの価格なのでかなりコスパは良いですよ。

とはいえ、シットアップベンチがついてくることによってスペースを十分に確保する必要があるので自宅の寸法をしっかりと測っておく必要があります。

高さの調節幅が広いので、伸長が小さい方から大きい方までどんな方でも使えるのも嬉しいポイントですね。

ホームジム-DX-懸垂器具-マルチジム-LE-VKR1

  • 価格:21,800円 ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください
  • 耐荷重量:150kg
  • サイズ:幅約75cm×奥行き約104cm×高さ約214cm バーの長さ約104cm
  • 本体重量:約35kg
  • 高さ調節:不可
  • 行える筋トレ:懸垂、ディップス、レッグレイズ、ニーレイズ(アームレスト付)

耐荷重量が150kgと圧倒的な安心感を誇るチンニングスタンド。

価格は安くありませんが、安全を買うと考えれば妥当ではあります。

このチンニングスタンドはバーが懸垂を行うことに特化していて、順手、逆手はもちろん、お互いの手のひらを向き合わせて握るパラレルグリップも行うことが出来るんです。

ぼくはパラレルグリップでの懸垂が一番背中に効くのでこれは嬉しいですね。

また、アームレストを使用しないときは背もたれ側に寄せておくことが可能なので懸垂を行う時に邪魔になりません。

ちょっとしたことですが、ストレスフリーにトレーニングが出来る気配りがありがたいですね。

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チンニングスタンドで出来る筋トレを紹介

上記でチンニングスタンドにはオプションがついているものがあると紹介しました。

というわけで、チンニングスタンドで行える種目を紹介していきます。

ここで紹介する種目はあくまでその種目を行えるためのオプションが付いている場合を想定しているため、全てのチンニングスタンドで行えるわけではないことをご了承ください。

懸垂広背筋大円筋僧帽筋など背中を鍛える種目

まずはチンニングスタンドの本来の目的である懸垂。

懸垂にはグリップ幅や、グリップの握り方によって刺激に変化を与えることが出来るのである程度慣れてきたらやり方を工夫してみると良いでしょう。

順手で行う懸垂

もっとも一般的な懸垂のやり方です。

順手でバーを握り懸垂を行うことで上腕二頭筋の関与を弱めることが出来るので、広背筋や大円筋への負荷が強くなります。

グリップ幅を肩幅より広く握ると「大円筋」への負荷が強くなり、肩幅より狭くすると「僧帽筋」への負荷が強くなります。

逆手で行う懸垂

逆手で握ることにより、上腕二頭筋の関与が強くなるので背中の筋力が弱くても体を持ち上げやすくなります。

一方で上腕二頭筋の筋肉は小さいため、背中より先に疲労してしまう可能性があるので注意が必要。

背中を鍛える目的で逆手懸垂を行う場合は「広背筋下部」が強く刺激されます。

上腕二頭筋を鍛える目的で行えば、大きな力こぶを目指すことが出来ますよ。

グリップ幅は基本的に肩幅より狭く握って行うようにしましょう。

チンニングバーが首より前にくる懸垂

普通に懸垂を行うとチンニングバーが胸に当たることになります。

「広背筋」や「大円筋」への関与が強くなるので、広くて大きな背中を目指す場合はこちらのやり方がベター。

チンニングバーが首より後ろにくる懸垂

顎を引き、チンニングバーが首の後ろに当たるようにする懸垂。

「僧帽筋」などの上背部への刺激が強くなり「ボコボコ」した立体感のある背中を目指すことが出来ます。

ディップス胸筋上腕三頭筋を鍛える種目

ディップスを行う場合はディップス用のオプションがついていることが前提です。

ディップスには「胸筋」への負荷を高めるやり方と、「上腕三頭筋」への負荷を高めるやり方があるのでそれぞれ説明していきます。

胸筋をメインに鍛えるディップスのやり方

  • ディップスバーを握り、体を浮かせる
  • 体を安定させるために足を後ろで組むようにして軽く曲げておく
  • なるべく「前傾」させた状態で体を沈めていく
  • 胸筋がバーの高さと同じ、あるいは低くなるまで体を下げたら元の位置に戻る

胸筋をメインに鍛える場合は体の「前傾」が非常に重要。

極端な話ですが、体が地面と平行になるようなイメージで体を沈めていくようにするといいでしょう。

上腕三頭筋をメインに鍛えるディップスのやり方

  • ディップスバーを握り体を浮かせる
  • 体を安定させるために足を後ろで組むようにして軽く曲げておく
  • 地面に対して「垂直」になるように体を沈めていく
  • 肘の角度は90度程度に曲がるまで体を下げたら元の位置に戻る

上腕三頭筋を鍛える場合は体を前傾させずに地面に対してなるべく「垂直」な状態にするのが重要。

前にも後ろにも重心を持っていかず、上腕三頭筋に全ての体重をかけるイメージで行うと良いでしょう。

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レッグレイズ腹筋腸腰筋を鍛える種目

レッグレイズはオプションが付いていなくてもチンニングバーにぶら下がることで行うことが可能な種目です。

「アームレスト」のオプションがついていると握力を気にせず行うことが出来るので、より「腹筋」「腸腰筋」を鍛えることに集中することが出来ます。

レッグレイズのやり方チンニングバーにぶら下がって行う

  • チンニングスタンドの高さを調節し、バーにぶら下がった時に足が地面につかないようにする
  • チンニングバーを順手で握りぶら下がる
  • 脚の付け根(コマネチをするところ)を意識しながら地面と平行になるまで脚を真っ直ぐにして持ち上げる(体がL字になるように)
  • 地面と平行になったら一瞬静止し、ゆっくりと元の位置に戻す

チンニングバーを握っているので握力がなくなってしまうと、腹筋に力が残っていても限界まで行うことが出来なくなる可能性があります。

限界まで追い込むためには握力の強化をするか、リストストラップを使い握力を補助すると良いでしょう。

レッグレイズのやり方アームレストを使って行う

  • アームレストに肘を置いて、足が浮いた状態にする
  • 脚の付け根(コマネチをするところ)を意識しながら地面と平行になるまで脚をまっすぐにして持ち上げる(体がL字になるように)
  • 地面と平行になったら一瞬静止し、ゆっくりと元の位置に戻す

バーを握るかアームレストに肘を預けるかの違いなのでやり方自体に特に変化はありません。

しかし、アームレストを使う場合は余計な握力を使わないため「レッグレイズ」に集中することが出来ます。

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ニーレイズ腹筋腸腰筋を鍛える種目

ニーレイズはレッグレイズよりも負荷を落とした種目と考えてください。

レッグレイズを行うのが難しいという場合はニーレイズから行っていくと良いでしょう。

ニーレイズもオプションがなくてもチンニングバーにぶら下がることで行うことが出来ます。

ニーレイズのやり方チンニングバーにぶら下がって行う

  • チンニングスタンドの高さを調節し、バーにぶら下がった時に地面に足がつかないようにする
  • チンニングバーを順手で握りぶら下がる
  • 膝を胸にぶつけるようにして下半身を持ち上げる
  • 上げきった段階で一瞬静止し、元に戻す

足を真っ直ぐに伸ばさないぶん負荷が弱まるので筋力がそこまで無い方でも行える方法です。

ニーレイズが20回以上行えるようになったらレッグレイズに挑戦してみてください。

また、握力が弱い場合はリストストラップを使用して握力の補助をしてください。

ニーレイズのやり方アームレスを使って行う

  • アームレストに肘を置いて、足が浮いた状態にする
  • 膝を胸にぶつけるようにして下半身を持ち上げる
  • 上げきった段階で一瞬静止し、元に戻す

チンニングバーにぶら下がった時とやり方は変わりません。

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チンニングスタンドと一緒にあると便利な筋トレグッズ

チンニングスタンドを購入する際に一緒にあると嬉しい筋トレグッズを紹介します。

懸垂の質を向上させるものから、チンニングスタンドの騒音を防止するためのものまで紹介していくので是非最後まで御覧ください。

騒音防止床の傷防止衝撃吸収マット

チンニングスタンドは20~35kg程度ある金属の物体です。

グラつきの少ないものでも、揺れると地面に衝撃が伝わってしまいます。

マンションや集合住宅に住んでいる方は下の階の人の迷惑にならないためにも合わせて購入しておくと良いでしょう。

また、フローリングの上にチンニングスタンドを置くとなると床への傷が心配になりますよね。

衝撃吸収マットを引いておけば直接床に触れないので傷を防止することが出来るというわけ。

ご自宅の状況に合わせて購入することをおすすめします。

手の豆を防いでくれるトレーニンググローブ

懸垂を毎日行っていくと、手に豆が出来てしまいます。

軽いものなら良いのですが、ひどくなるとバーを握れない程に痛みが襲ってくることもあるんです。

せっかくチンニングスタンドがあっても懸垂が出来なければ意味がありません。

トレーニンググローブをつけてバーを握ることで豆が出来ることを防いでくれるので、毎日でも懸垂を行うことが出来るようになります。

また、汗などで滑りやすい時でもトレーニンググローブをつけてバーを握ればスリップを防止できるので最後まで懸垂をやり抜くことができるようになるんですよ。

1,000円程度から購入できますし、ダンベルやマシンを利用した筋トレの際も役に立つので、是非チンニングスタンドと合わせて購入しましょう。

握力を補助してくれるリストストラップ

懸垂を含め、背中を鍛える種目は「握力」を消耗します。

背中は大きな筋肉で重たい重量を扱うことが出来るので余計に握力の消耗が激しいんですね。

とはいえ、背中より先に握力がヘタってしまうと背中を限界まで追い込むことが出来ません。

そんな時に役に立つのが「リストストラップ」

懸垂を行う場合は、チンニングバーにリストストラップを巻きつけます。

こうすることで握力がなくなって強くバーを握ることが出来なくでも、ストラップとバーが固定されているので動作を続けることが出来るというわけ。

「握力が弱くて懸垂で背中を追い込めない」という方は是非購入することをおすすめします。

負荷が足りなくなったら加重するべしディッピングベルト

懸垂を続けていくと、負荷が足りなくなっていきます。

これは筋力が強化されている証拠なので良いことなのですが、筋肉を大きくしていくためには常に「過負荷」を与えなくてはいけません。

目安として「8~12回が限界の重さ」というものがあります。

もし、あなたが懸垂を15回以上連続で行えるのであれば、それ以上は筋肉を大きくしていく効果はどんどん薄れていくということなんですね。

ではどうすればいいかというと「重り」を追加すれば良いんです。

ディッピングベルトを使えば、腰に重りをぶら下げることが可能になります。

ダンベルや、プレート、水を入れたペットボトルなどをぶら下げて懸垂を行うことで負荷が高まるので、筋肉を大きくしていくために必要な負荷を確保することができるようになるんですね。

すぐに必要になるわけではないですが、自分の筋力の成長を感じたら是非購入しましょいう。

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まとめ

チンニングスタンドは懸垂はもちろん、上半身を鍛えることの出来る優秀な筋トレ器具でしたね。

「近くに懸垂を行える場所がない」「毎日懸垂をやりたい」「自宅で効果的に筋トレをしたい」

と、思っている方に超絶おすすめなので是非購入を検討してみてくださいね。

それでは。

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