Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
筋トレ器具

自宅筋トレが捗るパワーラックとは?おすすめな理由と選び方の注意点

パワーラックがあると自宅での筋トレがめちゃくちゃ捗るって知ってましたか?

好きな時に、好きなだけ筋トレをすることができる超絶オススメな筋トレ器具なんです!

自宅で筋トレしている人の多くはダンベルとベンチは持っているんではないでしょうか。

でも、それじゃもったいない!

せっかくなら自宅をジムにしちゃいましょうよ。

パワーラックを知らない人も、購入を考えている人もこれを読めば間違いなくパワーラックが欲しくなりますよ。

おすすめのパワーラックも紹介しているので、パワーラック選びの参考になれば嬉しいです。

アイキャッチ画像の引用元

パワーラックとは

パワーラックとは画像のような形をしていて、バーベルを設置することの出来るものです。

ジムに行ったことのある方は見たことがあるかもしれませんね。

パワーラックを利用して行なう種目の多くは「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」のBIG3種目。

パワーラックには「セーフティバー」と呼ばれるつっかえ棒があるので、それぞれの種目を1人でも安全に行えるのが大きな特徴です。

また、BIG3種目以外でも「ショルダープレス」や「ハイクリーン」「チンニング」などの種目を行っている方もいます。

これ以外にもオプションによってもっと多くの種目も行えたりするので、全身を鍛えることが出来る優秀な筋トレ器具ということなんですね。

パワーラックの使い方

セーフティバーとバーベルを引っ掛けるフックの位置を変えて、自分の行いたい種目を行います。

自由に高さを変えることが出来るので、「ベンチプレス」「インクラインベンチプレス」「デクラインベンチプレス」など鍛える角度を変えることが可能ですし、一人ひとりの身長に合わせて行いやすい位置に設定を変えることが出来るんです。

また、パワーラックの上部はぶら下がれるようになっているので「懸垂」「チンニング」を行なうこともできます。

さらに、ディップスアタッチメントやラットプルダウンのアタッチメントを付けることも出来るので筋トレの幅が広がりますね。

パワーラックのセーフティバーにはタイプがある

パワーラックの「セーフティバー」にはいくつかのタイプがあります。

バーベルに潰されるのを防いでくれるいわば自分の命を預けるバーなんですが、パワーラックによって構造が違ってくるんですね。

ということで代表的な3つのタイプについて紹介していきたいと思います。

パワーラックを選ぶ時の参考になるかもしれません。

ロックピン式

ジムでベンチの角度調節をしている人にはおなじみではないでしょうか。

突起の部分を手前に引っ張ると自由に高さを変えることが出来るようになり、手を離すと「ガチャ」という音と共に固定してくれるやつですね。

このロックピン式のセーフティバーはワンタッチで高さを変えることが出来るので、1回の筋トレで複数の種目を行い、頻繁に高さを変える必要がある人にオススメ。

着脱式

バー自体を取り外して高さを変えるタイプ。

ワンタッチで取り外せるものから、ネジを回して緩めるタイプのものまであるのが特徴。

ネジを回すタイプの方が取り外すに手間がかかるぶん、安全度が高めです。

貫通式

セーフティバーが完全に棒になっていて、抜き差しすることで高さを変えるタイプ。

着脱に手間がかかるのと、抜き差しの際金属同士の「キー」という音がしてしまうのが難点。

また、抜き差しするスペースも余分に考えておかないとセーフティバーの調節が出来なくなってしまうということになります笑

しかしながら1番安全度が高いのは貫通式。

パワーラックがおすすめな理由

パワーラックがどんなものかは分かってもらえたと思います。

では次に、なぜ自宅で筋トレする際にパワーラックをおすすめるのかということについて書いていきます。

わざわざジムに行かなくても自宅で同様の筋トレができる

パワーラックをおすすめする1番大きい理由はこれでしょう。

パワーラックがあればBIG3種目はもちろん、フリーウェイトで行なう筋トレはほぼ全て行なうことができます。

ダンベルを持っている方は多いですが、バーベル種目を行えると筋肉により強い負荷をかけやすくなり、筋トレの効果を高めることができるんですね。

さらに、自宅で1人で筋トレする場合も怪我のリスクが減るのも嬉しいポイント。

待ち時間無しで器具を独り占めできる

ジムでベンチプレス台やパワーラックを使うのに長い時間待った経験はありませんか?

どちらも人気なのでいつも他の人が先に使っていて、その人が長時間使うタイプの人だと最悪。

自分が予定していた筋トレメニューを変える羽目になってしまうことも。

しかし、自宅にパワーラックがあればそんなことはありません!

自分が好きな時に、好きなだけ、思う存分筋トレをすることが出来ます。

気持ちも楽になるので効率よく筋肉を追い込むことができますね。

「どれくらいやりますか?」「次代わってください」こんな煩わしい手間とはおさらばしましょう。

ジムに通うよりも費用を抑えることができる

パワーラックは筋トレ器具の中でも高価なものですが、ジムに通い続けるよりもコストパフォーマンスはいいんですよね。

ジムの月会費が大体1万円前後なので、半年分くらいで元がとれます。

ホームジムを作れる環境にあるなら間違いなく購入するべきです。

パワーラックの選び方のポイント

自宅用にパワーラック購入を考えている方は「どんなパワーラックを選べばいいのか」を早く知りたいですよね。

ということで、上記に説明した内容をふまえてパワーラックを選ぶ際のポイントを説明していきます。

パワーラックを選ぶポイント-十分な耐荷重量があるか

パワーラックは「安全に筋トレをする」ために必要な器具なので、丈夫なものを選ぶ必要があります。

その中でもっとも気にしたいのが耐荷重量。

ここでいう耐荷重量というのはセーフティバーの耐荷重量のことです。

普段扱う重量によって必要な耐荷重量はそれぞれ変わってきますが、目安として200kgの耐荷重量があるタイプを選んだほうがいいでしょう。

理由としては、扱える重量が増えていく可能性というのが一番大きいです。

また、耐荷重量はあくまで目安なので耐荷重量が大きければ大きいほど安心感も強くなります。

万が一、筋トレ中に破損した場合には大怪我、最悪の場合は生死に関わることもあるのでしっかりと安全面には配慮しましょう。

パワーラックを選ぶポイント-グラつきがなく安定感が強いか

多少のグラつきなら許容範囲。

ですが、ラックにバーベルを戻す時に限界まで追い込まれている場合結構勢い良く戻してしまう場合がありますよね?

その時の勢いでかたむいしまうなんて事にならないためにも、パワーラックを選ぶ際はレビューを参考にしたり、パワーラックの足の部分に着目してみてください。

パワーラックの足が外枠よりも長ければ長いほど安定性が高いといえます。

パワーラックを選ぶポイント-対応しているバーベルの長さはどれくらいか

パワーラック自体のサイズ感はどれもそこまで変わりませんが、対応しているバーベルの長さによって設置する時の横幅に気をつけなくてはいけません。

多くの自宅用パワーラックは200㎝以上対応になっています。

この場合は200㎝以上のバーベルの長さがあれば対応できる事を意味しています。

本格的なものだと220㎝以上対応のものがありますが、こちらはその分必要な横幅が増え、バーベルも長いものに変えなければいけません。

ご自宅の設置スペースに合わせて選ぶようにしましょう。

ちなみに、ジムで一般的に使われているバーベルは220㎝のオリンピックバーベルと言われるものなので、パワーラックも220㎝以上対応のものが置かれています。

created by Rinker
IROTEC(アイロテック)
¥87,480
(2018/11/15 16:25:02時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめのパワーラック7選

選び方のポイントを元に、僕なりのおすすめのパワーラックを5つ紹介します。

パワーラック選びの参考になれば幸いです。

IROTEC-アイロテック-マルチ-パワーラック

パワーラックとしての機能や安全性もさることながら、ディップス・ラットプルダウンのアタッチメントが予め付属しているので、ジムと同様の筋トレを自宅で行なうことが出来ます。

気の済むまで筋トレをするならこちらがおすすめ。

基本スペック

  • 耐荷重量 : セーフティバー250kg チンニングバー180kg ラットプルダウン90kg ディップスバー80kg
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 200cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W116×D145×H219cm
  • パワーラック本体の重量 : 82kg
  • 着脱式ディップススタンド付属
  • ラットプルダウンアタッチメント付属
  • ローイングバー&フットプレート付属 (シーテッドロウ等を行える)

価格帯

  • 55,080円~
  • ※価格は変動するので直接確認してください

ファイティングロード-FIGHTINGROAD-パワーラックTRUST

比較的コンパクトなパワーラック。

耐荷重量は200kgなので筋トレ初心者の方や、初めてパワーラックを購入しようと考えている方におすすめ。

基本スペック-1

  • 耐荷重量 : セーフティバー200kg 
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 180cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W104×D118×H210cm
  • パワーラック本体の重量 : 66kg

価格帯-1

  • 41,310円〜
  • ※価格は変動するので直接確認してください。
created by Rinker
F.R.JAPAN
¥48,600
(2018/11/15 21:19:55時点 Amazon調べ-詳細)

IROTECアイロテック-パワーラック-455

耐荷重量や安定性は抜群で、値段も買い求めやすい価格なので万人におすすめできるパワーラックです。

必要最低限のものしかないので、スペースにそこまで余裕のない人におすすめ。

チンニングやディップスも出来るので満遍なく全身を鍛えることができますね。

基本スペック-2

  • 耐荷重量 : セーフティバー250kg チンニングバー120kg ディップスバー150kg
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 200cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W116×D118×H210cm
  • パワーラック本体の重量 : 77kg
  • 着脱可能なディップスバー付属
  • 別売りでラットプルダウンアタッチメントもあり

価格帯-2

  • 44,280円~
  • ※価格は変動するので直接確認してください

IROTECアイロテック-パワーラックHPM

耐荷重量が450kgと抜群の安定性を誇るパワーラック。

筋トレ上級者になるとかなりの高重量を扱うので、これくらいの耐荷重量があると安心ですよね。

気を使わず安全に高重量で筋トレしたい人にオススメです。

基本スペック-3

  • 耐荷重量 : セーフティバー450kg チンニングバー200kg ディップスバー150kg
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 200cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W116×D134×H201cm
  • パワーラック本体の重量 : 106kg
  • 着脱式ディップスバー付属
  • 別売りでラットプルダウンアタッチメントもあり

価格帯-3

  • 77,760円~
  • ※価格は変動するので直接確認してください
created by Rinker
IROTEC(アイロテック)
¥87,480
(2018/11/15 16:25:02時点 Amazon調べ-詳細)

IROTEC-アイロテック-マスキュラーセットR140

これ一つでホームジムが完成する一品。

パワーラックだけを購入しても筋トレは出来ません。

こちらの商品なら「バーベル」「ダンベル」「マルチポジションベンチ」が付属してくるのですぐに筋トレを始めることが出来ます。

その他にもディップスアタッチメントやラットプルダウンアタッチメントも付属しているので至れり尽くせりなパワーラックになっています。

基本スペック-4

  • 耐荷重量 : セーフティバー200kg チンニングバー180kg ディップスバー80kg ラットプルダウン90kg
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 200cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W116×D145×H219cm
  • パワーラック本体の重量 : 82kg
  • バーベルシャフト10KG×1本、
  • ダンベルシャフト2.5KG×2本
  • プレート1.25KG×4枚
  • プレート2.5KG×4枚
  • プレート5KG×4枚
  • プレート10KG×2枚
  • プレート15KG×2枚
  • プレート20KG×2枚
  • 合計140kg分が付属(プレートを保護するラバー付)
  • マルチポジションベンチ (レッグエクステンションアタッチメント付) 付属
  • ラットプルダウンアタッチメント付属
  • ローイングバー&フットプレート付属 (シーテッドロウ等を行える)

価格帯-4

  • 121,176円~
  • ※価格は変動するので直接確認してください

ワイルドフィットパワーラックPROワイド

耐荷重量が150kgしかないのが不安要素ですが、それ以外の作りなどは完璧。

セーフティバーがワンタッチで稼働できるので簡単なところは嬉しいポイント。

基本スペック-5

  • 耐荷重量 : セーフティバー150kg チンニングバー120kg ディップスバー80kg
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 200cm以上
  • パワーラック本体のサイズ : W112×D101×H203cm
  • パワーラック本体の重量 : 51kg
  • 脱着式ディップスバー付属

価格帯-5

  • 44,500円〜
  • ※価格は変動するので直接確認してください。
created by Rinker
ワイルドフィット
¥47,300
(2018/11/15 21:19:56時点 Amazon調べ-詳細)

BULL-パワーラック-BL-PR

一生モノのパワーラックを購入したいならコチラ。

プロが使うパワーラックなので安全面は文句なし。

本格的なホームジムを作るならこれに優るパワーラックはないでしょう。

自分の目的に合わせてカスタマイズ出来るので安心感は他のパワーラックと桁違い。

ホームジムのために部屋を借りてしまうくらいの本格派ホームトレーニーにおすすめ。

基本スペック-6

  • 耐荷重量 : 具体的な数値は記載することができないとのこと。しかしウエイトリフティング選手などによる利用でも破損の報告は一切なし(推定500kg以上)
  • 対応しているバーベルシャフトの長さ : 220cm
  • パワーラック本体のサイズ : W173×L170×H 226.5cm
  • パワーラック本体の重量 : 150kg

価格帯-6

  • 498,000円~
  • ※価格は変動するので直接確認してください

パワーラックの購入に迷っている方へ

  • 高価な買い物なので踏ん切りがつかない
  • もし使わなくなってしまったらどうしよう
  • 引っ越しや転勤でいつ自宅を離れるか分からない
  • 家族がいるので自分だけでは決められない

こんな悩みを抱えている方もいるかもしれません。

確かにパワーラックは高価ですし、お仕事の関係で転勤になってしまう可能性もありますよね。

家族がいると自分一人で勝手に買うわけにはいかないもの。

でも、もしかしたらその悩み解決できるかもしれませんよ!

パワーラックは長期間使い続けることができる

パワーラックはある程度安価なモノを購入したとしても普通に使っていればまず壊れません。

一度買ってしまえば長期間使えるんですね。

耐久性の高いものを買っておけばそれこそ一生使うことが出来ます。

長い目でみればジムに通ったりするよりもよっぽどコストパフォーマンスが良いですよ。

created by Rinker
IROTEC(アイロテック)
¥87,480
(2018/11/15 16:25:02時点 Amazon調べ-詳細)

もし使わなくなってしまっても売ることができる

パワーラックほど大きなものだと自宅に置いておくには多少の不安もあるかもしれません。

引っ越ししたり、転勤になってしまったらどうすればいいか困りますよね。

「売るにしてもお店に持っていかなきゃいけないし….」

大丈夫です!

今の時代フリマアプリや、ヤフーオークションに代表されるオークションサイトが充実しているのでわざわざお店に直接持っていく必要はありません。

写真を撮って概要を記載するだけでいらなくなったパワーラックを売ることが出来ますよ。

その際も出来るだけ有名なメーカーや頑丈なものを購入しておくと価格が安定するので、ある程度財布の肥やしになりますね。

created by Rinker
ワイルドフィット
¥47,300
(2018/11/15 21:19:56時点 Amazon調べ-詳細)

ジムに行くよりよっぽど家族サービスに時間を割くことができる

もしあなたが今継続的にジムに通っているのであれば、家族との時間を無駄にしてしまっているかもしれません。

自宅にジムを作ってしまえばジムに行く時間も交通費も節約できるので、家族との時間を増やすことが出来るでしょう。

もし、パワーラック購入を悩んでいる理由が家族ならこのことを伝えてみては?

created by Rinker
F.R.JAPAN
¥48,600
(2018/11/15 21:19:55時点 Amazon調べ-詳細)

終わりに

パワーラックはおすすめな理由はお分かり頂けたでしょうか。

自宅で筋トレをしたいと思っている方、ホームジムの制作を検討している方に超絶おすすめな器具なんです。

スペースに余裕がある方は是非検討してみてください。

合わせて読みたい

【ホームジム】自宅での筋トレにおすすめなマシン・器具ベスト16

これで、明日から君もマッチョだよ!