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Yosshiの詳細プロフィール〜何をやっても続かなかった僕が突然筋トレにハマった話〜

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こんにちは、当ブログを運営しているYosshiです(@yoshikinniku)

ヒュー・ジャックマンになるために日夜筋トレに励む現役細マッチョ←

ここではぼくのプロフィールについて詳しく語っていきます。

体を動かすことが大好き!だけど続かない….

ぼくは小さい頃から体を動かすことが大好きでスポーツ全般は人並み以上にこなせていました。

3〜4歳の頃にはウルトラマンに憧れて首だけでゴロンゴロンと転がりまわっていたそうです。

おかげでバク宙に失敗して首から落ちた時も大した怪我に至らず、幼き頃の自分に感謝しています。

ともあれ、ぼくが初めて本格的にスポーツを始めたのは小学校4年生の時に友達に誘われて入った少年野球。

それまで父親とのキャッチボール程度しかやったことのなかったぼくですが、持ち前の運動神経ですぐにレギュラーになることができ、チームに入ってから半年ほどで憧れだったピッチャーのポジションも手に入れるまでになっていました。

足も速く、肩も強い。

チームのみんなからは「スーパー新人」なんて言われて天狗になっていたと思います。

しかし、ここでぼくの「努力が嫌い」という性格が災いしチームメイトにどんどん実力の差を埋められていきます。

この時のぼくはまだ自分の本当の弱さに気づいていなかったのでしょう。

どんどん上手くなっていくチームメイトを尻目に、ぼくは大した努力もしませんでした。

どこかで「俺のほうが上手い」と思い込んでいたんだと思います。

そのせいか打率がどんどん落ち、1番を任されることが多かったぼくは最終的に9番になってしまっていたんです。

ところがぼくは守備が上手かったため、そこにあぐらをかき打撃の練習は全くしませんでした。

そのままの状態でズルズルと続けていき「プロ野球選手になる!」と熱く語っていたぼくは小学校卒業と同時に野球をやめました。

中学校に入学してからはバドミントンを1年半、サッカーを1年、バスケットボールを半年という具合にいろんなスポーツに手を出しました。

高校受験が近づくに連れて「もう一度野球をやろう!」と考え始めるようになったのですが、そのことを友人に話すと「お前何やっても続かないからやめたほうが良いよ」の一言。

その言葉が心にグサッと刺さりました。

それまでのぼくは「自分はなんでも出来るからすぐ飽きて辞めちゃうんだな〜」なんて考えていたのですがそれは違ったんですね。

本当は「何もしないで人並み以上にこなせる俺かっけえ!」という自己陶酔に浸っていて、周りの人が努力して自分より上手くなると辞める。

これがぼくがそれまでやってきたことなんです。やばいやつです。控えめに言ってクズです。

持って生まれた運動神経が人より少しだけ良かったせいで、なにかをするたびに周りの人から「Yossiすごいな!」と言われてきました。

これを真に受けて調子に乗っていましたが、本格的にそのスポーツをやってる人から見たら「初心者の割には上手い」ということなんですよね

ぼくはそれに気づかず、いや気づかないふりをして「自分はすごいんだ」というプライドを守り続けていたんです。

これが何をやっても続かなかった最大の理由だと今では考えています。

「努力をして上手くなる」ということをダサいと感じていたんですね。

筋肉に全く興味のなかったぼくが筋トレを始める

2012年9月26日、当時高校3年生。

この日のことを忘れはしないでしょう、ぼくが筋トレを始めた日です。

ぼくは元々全く筋肉に興味はありませんでした。

映画が好きだったのでアーノルド・シュワルツェネッガーなどのムキムキの俳優を見たときには「おお!筋肉すげぇ」程度の感想は持っていましたが、自分がムキムキになりたいとは微塵も考えませんでしたね。

ではなぜそんなぼくがいきなり筋トレを始めたのか。

それはぼくの大好きな俳優であるヒュー・ジャックマンがTwitterに上げていた一枚の写真がきっかけなんです。

当時ヒュー・ジャックマンはX−menシリーズでおなじみのウルヴァリンのスピンオフ作品である「ウルヴァリン:SAMURAI」の撮影中で、日々筋トレに励んでいたんです。

そして2012年9月26日に投稿された写真にはタンクトップ姿で筋骨隆々なヒュー・ジャックマンが写っていました。

これを見た特、ぼくの頭で何かが弾け「俺はヒュー・ジャックマンになる、いやならなきゃいけない」という謎の使命感に襲われました。

この話は誰にしてもみんな笑われますが本当の話です。

思い立ったら即行動!

ということでその日から腕立て伏せなどの筋トレを開始し、インターネットで筋トレについて調べたり、高校にあったトレーニング同好会の顧問の先生に話を聞いて情報を集め、近くにあった市営のジムに通うようになりました。

この時のぼくは身長172cmで体重52kgのヒョロガリ体型。

しかし、そんなことは気にせずタンクトップでジムに通って筋トレに励んでいたんです。今思えば恥ずかしいし、メンタルが強いなと思いますね笑

とはいえ、ヒョロガリなのにタンクトップで筋トレに励むぼくを見てジムにいたマッチョなおじさんたちが筋トレのフォームなどを丁寧に教えてくれました。

この経験から、筋トレを始めたばかりの人こそジムにはタンクトップで通うべきだと言いたいです。

話はそれましたが、同じ年のクリスマスには可変式のダンベル20kg×2個をサンタさんにもらうことができ、自宅でも筋トレをするようになって友達に「俺はヒュー・ジャックマンになる」と宣言して回っていました。

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ところが全員が全員「いやいや無理だろ笑」「Yosshiガリガリじゃんw」という反応を示していたんですね。

まぁ、その原因の根底にあるのはぼくの「何をしても続かない」という性格でしょう。

しかし、この時のぼくは「くそったれ今に見てろ、絶対にヒュー・ジャックマンになる!」という反骨精神が芽生え筋トレにもより一層熱が入るようになりました。

この時初めて「無理だと言われるとやる気が出る」という自分の新たな1面に気がついたんです。

同時期に学校で1.2を争う巨漢の友人に「卒業するまでに腕相撲で勝つ」と宣言をして、自分を鼓舞していました。

体重60kgに満たないぼくが100kg近い友人に勝つのは誰もが無理だと思っていましたが、わずか3ヶ月でその目標を達成することができ、筋トレのすごさを身をもって体感しました。

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さらに、見た目にも変化があり友達にも

「え?ちょっと待って本当にYosshi?」

「デカくねww」

と言われるようになり非常に気持ちよかったのを覚えています。

無理だと言っていた人たちを見返してやるのは非常に楽しいですよね笑

筋トレを始めて今年で5年目、初めて継続できたこと

筋トレを始めてからなんだかんだでもう5年目。

最近では友達からの評価も変わり「お前は好きなことなら続けられる」と言われるようになりました。

ぼく自身もここまで続くとは思いもしませんでしたが、やはり自分の好きなことを極めるのは楽しいと感じている毎日です。

なぜここまで筋トレを続けることが出来たのかといえば1番大きいのは目標があることでしょう。

筋トレを始めるきっかけであり、目標である「ヒュー・ジャックマンになる!」というのがここまで筋トレを続けれこれた理由です。

努力が嫌いだったぼくですが、大きな目標を打ち立てることで自然と克服できたみたいです。

また、筋トレはスポーツと違い、何もしていないのに筋肉がすごいということはありません。

人より秀でるためには人より努力しなければいけません。

このことが「努力するのがダサい」と思っていたぼくの考えを改めさせ、継続する大切さを学ぶきっかけになったんだと思います。

まだまだヒュー・ジャックマンには程遠いですが今年の初めに「これからの5年でヒュー・ジャックマンになる」という具体的な目標を立てたので突っ走ってやります!

それでは最後にぼくのビフォーアフターを御覧ください。

Before

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After

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質問などがありましたらTwitter(@yoshikinniku)のDMからどうぞ!

それでは。

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