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筋トレ

筋トレ中に具合が悪くなる低血糖症は筋トレ前・中の栄養摂取で改善しよう!

筋トレをしている最中に具合が悪くなったり、手足が痺れ冷たくなってきたなんて経験をしたことはありませんか?

もしかしたらそれは「低血糖症」かもしれません。

筋トレをしている人が知らず知らずのうちになってしまうことが多いのですが、簡単に対策をすることが出来るのでこの記事を読んで低血糖症にならないようにしていきましょう。

せっかく気合を入れて筋トレしているのに気持ち悪くなって途中でやめなくてはいけないのって嫌ですよね。

それでは低血糖症になってしまう原因と対策について紹介していきます。

筋トレ中に低血糖症になるのは「ブドウ糖」不足が原因

筋トレをする時にエネルギーとして使っているのはブドウ糖です。

エネルギーのもとであるブドウ糖が不足してしまうと低血糖状態になり、無気力・手足のしびれ・脱力感・頭が働かないなどの症状を引き起こしてしまうというわけ。

ブドウ糖はご飯やパンなどの炭水化物を摂取することで体に蓄えることが出来るので普通に食事をしていれば不足することはないものなんです。

ブドウ糖は普通の食事で不足しないのになぜ筋トレ中に低血糖症が起きるのか?

普通に食事をしていればブドウ糖不足にならないはずなのにどうして筋トレ中に低血糖症になってしまうことがあるんでしょうか。

それは食事してから筋トレするまでの間隔が空きすぎているから、なんです。

例えば、夕方に筋トレする人がお昼ごはんを12時ぐらいに食べたとして、筋トレするまでの間に5時間ほど時間が空いてしまった場合。

体の中に蓄えられているブドウ糖の量が不足し、いわゆる「空腹」状態になっています。

この状態で激しくエネルギーを消費する筋トレを行うとブドウ糖の量が不足してしまうので低血糖症になってしまうというわけ。

つまり、筋トレを行う前には一定のエネルギーを蓄えておく必要があるということなんですね。

また、筋トレ中にエネルギーであるブドウ糖が不足すると体は筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとします。

せっかく筋トレをしているのに筋肉が減ってしまっては元も子もないので空腹状態での筋トレは厳禁。

筋トレで低血糖症にならないために①筋トレの1.5〜2時間前に糖質を摂取する

筋トレ前1.5〜2時間に糖質を補給しておくことで筋トレ中の低血糖症や筋肉の分解を防ぐことが出来ます。

そのため夕方に筋トレする場合は、昼食の後に間食を設ける必要があるんですね。

そこまでガッツリ食事をする必要はありませんが、ご飯やパン・パスタなどの炭水化物を摂取するようにしましょう。

サツマイモや干し芋を食べるのもかなりおすすめです。

この時にプロテインも同時に摂取することで筋肉の異化作用を弱め、筋肉の発達にも貢献してくれるので是非一緒に摂取しましょう。

筋トレで低血糖症にならないために②筋トレ中の糖質補給で低血糖症を予防

筋トレ中に補給することで低血糖症の予防やハードな筋トレでも最後まで全力で行えるエネルギーを保つことが出来ます。

筋トレ中の飲み物をアクエリアスやポカリスエットなどのスポーツ飲料にすることで糖質補給することが出来ます。

もっと効果的に糖質を補給して筋肉の成長を促したい場合はBCAAやグルタミンを加えた特性の「カーボドリンク」を作って飲むのが良いでしょう。

カーボドリンクを作るならこれ!おすすめのサプリメント

グリコ パワープロダクション CCD

エクステンド BCAA+シトルリン

バルクスポーツ グルタミン

筋トレ中に低血糖症にならないための方法まとめ

  • 筋トレをする1.5〜2時間前に糖質を含む食事をする
  • プロテインも飲んでおくとなお効果的
  • 筋トレ中はカーボドリンクを飲んで筋肉の異化作用や低血糖症を防ぐ
  • 脚・胸・背中などの大筋群を鍛える場合はいつもより多く栄養補給を

低血糖症を防ぐことは筋肉の異化作用を防ぎ、筋肉の成長を促進することにも繋がります。

常にフルパワーを出せるようにコンディションを整え、限界まで筋肉を追い込んでやりましょう!

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