Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
悩み

筋トレが続かない人に今スグ実践して欲しい10のこと【モチベーション】

どうも皆さんこんにちは、今まで何をやっても続かなったのに筋トレだけは5年間も続いてるYosshi(@yoshikinniku)です。

筋トレを始めた当初体重が52kgしか無かった僕も今ではこれくらいの体にはなることが出来ました。

f:id:tomorrow-be-muscle:20170322101810j:plain

筋トレは結果が出るのに時間がかかるもので、長期に渡って継続する必要があります。

皆それを分かっているのですが途中で挫折してしまう人が多いのもまた事実。

ということで今回は5年間筋トレを継続することに成功した僕が、かっこいい体になるための筋トレを継続させるために必要な意識や、行動について紹介します。

変わりたいという強い意志が筋トレを継続させる

そもそも筋トレを始めたい・始めた人のほとんどが自分の今の体型・スタイルに満足していないorもっとかっこいい体になりたいと思っている方達。

では何故続かないのか?

「なんだかんだ今の自分に満足している」から。

今まで筋トレについて多く相談を受け、自分なりにアドバイスをしてきました。

その中で今でも筋トレを続けている人は半分くらい。

そしてやめてしまった人たちは「変わる必要がない」と心の奥底で考えている人たちでした。

初めは僕の体をみて「Yosshiさんみたくなりたい」と思ってくれて相談をしてくれた方達ばかりなのですが、そこまで必死になって手に入れる必要がないとどこかで感じていたんでしょう。

新商品が発売され話題になって「欲しい欲しい」と思っていたけど自分の想像よりも値段が高く「やっぱりいいや」となる感覚と似ています。

筋トレの場合は値段の高さが時間の長さになる感じ。

要するにミーハーに筋トレに興味を持ち、勢いで始めた人は自分が想像していた結果と実際の結果のギャップが激しく「こんなに大変なら別にやらなくてもいい」という考えなのです。

正直、こういうタイプの人に筋トレを継続させる事はかなり難しい。

変わりたい意識がないのに本気で筋トレなんか出来ません。

ぶっちゃけ筋トレって辛いし、きつい。

でも体の変化に気づくと「もっとやろう!」と思えてきて、次第に筋トレが楽しくなっていくのです。

筋トレを続けていく上で一番大事なのは変わりたいという強い意志です。

そこまでして変わる必要がないと少しでも思っているのであればこれ以上先を読んでも意味がありません。

しかし、中には本気で変わりたいと思っているけどどうしても「続ける」ということが出来ない人もいる。

そんなタイプの人に向けて筋トレを継続させるコツを紹介したいと思います。

今スグ実践したい筋トレ継続のための方法

その1-自分の体の変化にいち早く気づく

どんなに辛いことでも何かしら自分にとって利益になることであれば続けることが出来ます。

筋トレの場合の利益は「筋肉がつくこと」

少しでも体に変化があれば筋トレが楽しくなります。

楽しくなったらもうこっちのもの。

むしろ筋トレをしないことが苦痛になります(笑)

では、筋肉がついたことを自分で実感するためには何が必要か。

自分の体を毎日チェックすること

かなりナルシストっぽく聞こえますが、これが一番重要。

毎日チェックすることで微妙な変化にも気づくことが出来ます。

なんてたって自分の体ですから。

ほんの少しの変化でいいんです、最初は自己満足でいいんです。

「なんか前より腕が太くなってる気がする」「体が大きくなった」と自分で感じることが出来れば筋トレを続けたくなるもの。

筋トレをして体が変化するのは3ヶ月後とよく言われますが、しっかりと自分の体をチェックしてみると数週間~1ヶ月で体の変化が目に見えて分かるようになります。

自分で自分の変化に気づくことが出来たら次は自分の一番身近な人がその変化に気づくようになります。

家族と同居しているのであれば家族、恋人と同棲しているなら恋人。

初めて自分以外の誰かに「なんか筋肉付いた?」と言われた時の喜びはなにものにも代えがたいものがあります。

僕は今でもその当時のことを思い出すと興奮で鳥肌が立つくらい鮮明に覚えています。

誰か1人が気づくと連鎖的に言われるようになり、特に久しぶりにあった友人の反応はとても面白いですよ!

これが筋トレを継続することが出来る要因の一つ。

まずは自分の体の変化に自分で気づいてあげてください。

その2-自分の好きな筋肉の部位を徹底的に鍛える

その1で紹介したとおり「変化に気づく=やる気に繋がる→継続できる」という図式が成り立ちます。

体に出来るだけ早く変化を起こすために、自分の好きな筋肉の部位を徹底的に鍛えてやろうという考えです 。

筋トレについて調べたことがある人の多くはこんな情報をたくさん目にしていると思います。

  • 筋トレでかっこいい体を手に入れるためにはバランス良く全体を鍛える必要がある
  • 上半身ばかり鍛えて下半身を鍛えないのは良くない
  • 偏った筋トレをすると逆にかっこ悪くなる

確かにこのような情報は筋トレでかっこいい体を手に入れるための正しい知識です。

しかし全体的に満遍なく筋トレをするということは1部位毎の変化が目に見えるまでに時間がかかります。

まずは筋トレで体が変わるという事実を自分で体感することが大事だと僕は思っているので、一度定説を無視し自分の鍛えたい部位をとにかく大きくすることだけを考えてみましょう。

そこで僕のオススメは「自分が一番鍛えたい部位を集中的に鍛える」こと。

このとき目にみえて変化を確認できる部位を選ぶのがコツ。

たとえば背中の筋肉は自分でチェックするのが難しく変化に気づくのが難しいです。

胸や・腕・肩など、鏡をみればすぐにチェックすることのできる部位を鍛えるのをおすすめします。

鍛える頻度が高ければそれだけ変化のスピードは速くなるので変化に気づくのが早く、筋トレのモチベーションを高く保つことができます。

しかし、気をつけたいのは毎日やればいいわけではないということ。

筋肉が大きくなる原理として筋トレで筋肉が傷つき、栄養や睡眠をとって回復した時に前よりも少しだけ大きくなる「超回復」と呼ばれるものがあります。

筋トレをして傷ついた筋肉で更に筋トレを行うと回復が追いつかず逆に筋肉を小さくしてしまうことになりかねません。

初めのうちは筋肉痛の有無を目安にしして、筋トレを行う工夫が必要です。

目にみえて変化の分かる筋肉の部位として胸・腕・肩を例に出しましたがこの3つをまとめて鍛えられる上半身最強の筋トレ種目があります。

それが「ベンチプレス」

数ある筋トレ種目の中で圧倒的な人気を誇り、筋トレ初心者が上半身を鍛えたいならベンチプレスだけ行っていれば十分と言われるほどの効果があります。

体の変化を最大限に感じるために筋トレのメニューに必ずベンチプレスを加えるようにしましょう。

その3-プロのトレーナに指導してもらい筋トレの効果を体験する

筋トレが続かない多くの理由は、効果が目にみえないからですよね。

自己流の筋トレだと、フォームが悪かったり、自分に合っていない種目を行ってしまっている可能性があります。

そうなると効率が悪く、結果が出るまでに時間がかかるのでその前に諦めてしまうんです。

少しでも体に変化が起これば「もっと頑張ろう」とやる気が沸いてくるもの。

最近はトレーナーとマンツーマンで筋トレを行えるジムが増えてきて、アスリートや俳優ではなくてもプロに直接教わることが出来る時代になりました。

体の使い方、筋肉と意識の連動、食事、全てにおいて正しい知識をもっているトレーナーに教われば短期間で自分のなりたいカラダに変えることも出来るでしょう。

自己流の筋トレで結果が出ず、筋トレをやめてしまった人は一度プロに教わってみるのはどうでしょうか。

一度正しい知識を身につければ、その後の筋トレにも大いに役立ちますよ?

合わせて読みたい

【おすすめ】短時間で効率よく結果を出せるパーソナルジム・プライベートジム22選

その4-行う筋トレ種目にバリエーションを付ける

筋トレ種目は数え切れないほど多く存在します。

毎回同じ筋トレを行っていると筋肉的にも精神的にも「慣れ」が生じてやる気がイマイチ出ません。

また、筋肉を付けるためには常に新鮮な刺激を与え続けなくてはならず、同じ種目を行い続けるとそれ以上の成長が見込めなくなってしまうので気をつけましょう。

2週間同じ種目を続けたら違う種目を行うなどして新しい種目を積極的に行うことで、気持ちを新たに筋トレを行うことが出来るようになります。

その5-とにかくかっこいい体の人を見る

今ではインターネットの普及により世界との距離が近くなり、海外のフィットネス文化が日本にもじわじわと浸透してきました。

YouTube、Twitter、InstagramなどのSNSには肉体的に成功した多くの方が存在し日夜圧倒的な肉体の写真や動画などを投稿しています。

このようなかっこいい体の持ち主を見ることで「自分もこんなふうになりたい」と筋トレに対するモチベーションを上げることが出来るのです。

男の裸をみるなんて少し気持ち悪いと感じるかもしれませんがそこは考え方次第。

多くの女性がスタイルのいいモデルさんをフォローしそのスタイルを崇め

「◯◯ちゃん細すぎる、私もなりたい」と呟いているのと同じことですからちっとも気持ち悪くはないと思います。

世界には数え切れないかっこいい体の持ち主がいます。

そんな人達を見ていれば自然と常に高いモチベーションを保つことが出来ると僕は考えます。

筋トレを習慣化するための方法意識の持ち方

その1-圧倒的な理想像目標を決める

人間はなにか目標があると頑張れる生き物です。

筋トレというのは生きていく上で必ず必要なものではありません、特に日本でいえば筋トレしている人のほうが圧倒的に少ない。

しかしそれでも筋トレをするという事を選んだのであれば、何か筋トレをする意味がなければ絶対に続きません。

それが自分の意志でもそうでなくても構いません。

僕の場合はヒュー・ジャックマンになるという圧倒的で明確な目標があり、その目標に向かってひたすら努力をしています。

しかし、最近話題の肉体派俳優鈴木亮平さんの場合は筋トレが好きではないと言っています。

f:id:tomorrow-be-muscle:20170322101042j:plain

画像引用元

ではなぜ筋トレを継続しここまでかっこいい体を手に入れることが出来ているのか。

それは「俳優という職業で役をもらうため」です。

日本では肉体派の俳優はほんの一握りしかいません。

他の俳優との差別化を図り仕事を獲得し、いわば生きるために筋トレをしているというのが鈴木亮平さんが筋トレを継続する意味です。

生きるために筋トレが必要という方は少ないと思うので、筋トレをして筋肉をつけてどんな体になりたいのかを明確にイメージすることが大切。

明確であればあるほどその目標に近づくために努力をします。

一番シンプルかつ大切なマインドだと、ここまで筋トレを継続してきて心からそう思います。

その2-記録をつける

筋トレの記録を付けるのも有効です。

最近ではスマートフォンのアプリに筋トレの記録を付けられるものがたくさんあります。

自分の身長・体重・体脂肪率・筋肉量や行った筋トレ種目の記録を行うことで自分の成長が手に取るように把握できます。

前回の筋トレでベンチプレスが50kgを10回出来たとして、今回は55kgを10回出来た。

これだけのことでも自分の筋力の向上を実感できます。

筋力の向上は筋肉の大きさに直接的に関与するものなのでモチベーションの維持にはとても効果的。

またやる気が無かった日の体調や気分をメモしておくことで次回は予めやる気の起きる精神状態を自ら作ることも可能になります。

芸能界の百獣の王こと武井壮さんは現役陸上選手だった頃。毎日自分の体温や気分・体調までを記録し常に最大限のパフォーマンスを発揮出来るようにしていました。

記録するというのは自分を客観的に見ることが出来るのでかなり重要なマインドです。

その3-決まった時間に筋トレを行うようにして生活に組み込む

食事やお風呂、歯を磨く等の日常生活で当たり前に行っていることって決まった時間帯に行っていませんか?

多少のズレはあっても大幅にずれることはほとんどないと思います。

時間を決めて行うというのは何かを習慣化することにおいてとても重要な事。

筋トレも同じで、決まった時間帯に行うことで生活パターンが形成され、「◯時だから筋トレの時間だ」と無意識的に体が筋トレをしようとします。

自分が一番やりたい時間に筋トレを毎回行うようにして自然と生活に組み込むようにしてみましょう。

その4-筋トレの優先度を上げて時間がないという言い訳をなくす

筋トレを続けれないという人によくあるのが「時間がない」というもの。

そんな時は筋トレの優先順位を1番にしましょう。

もちろん学校や仕事など絶対にやらなきゃいけないこともたくさんあるでしょう。

しかし今回はあくまで筋トレを継続させるための方法です。

常に筋トレを優先的にしろと言っているわけではなく、始めの2~3ヶ月だけでいいんです。

一度習慣化してしまえば極端なことがない限り筋トレをやめてしまうことはないでしょう。

また、筋トレはある程度まとまった時間が必要だと考えている人が多いですが1種目だけなら15分あれば行えます。

大事なのはまず「継続すること」です。

少ない時間でも筋トレを行えることが大事なので少ない時間なら、それなりに工夫して行うように意識してみましょう。

その5-筋トレを楽しむ

「筋トレ=楽しい」と頭に刷り込めば筋トレを継続することに繋がります。

そのために筋トレをしている時に自分の好きな音楽を爆音で流したりして自分の気持を高揚させるのが一つの手です。

音楽の力が凄まじく、テンションの上がる曲を聞いているとモチベーションが高い状態で筋トレを行うことが出来ます。

また、外部の音をシャットアウトすることで筋トレに集中する効果も得られます。

楽しいことは何度でも行いたくなりますよね?

筋トレは確かにしんどいですが、それを最大限楽しむ努力をしてみましょう。

筋トレを続けるための方法まとめ

全体的にみてみるとやはり「意識の持ち方」がとても重要です。

あくまで筋トレは自分の目標を達成するための手段。

自分がなりたい姿を明確に持っている人は必ず続けることが出来ます。

もしも続かなった時には一度、自分に筋トレが本当に必要なのか考え直してみるのもいいのではないかいと思います。

必要ならまた始めるでしょうし、必要でないなら二度とやらないかもしれません。

また始めることが出来たのであれば次こそは続けられるはず。

筋トレは効果を得るために長期的な継続が必要。

しかしやればやった分だけ自分に返ってくるとても面白いものでもあります。

世の中「努力すれば報われる」ことばかりではありません。

そんな中でも筋トレは自分の努力がそのまま自分の体に現れます。

少しでも自分を変えたいと思っているなら意志を強く持って少しずつ筋トレを継続し、人生で一番かっこいい体を目指しましょう!

それではまた。

これで明日から君もマッチョだよ!