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筋トレするならまずはダンベル
筋トレ器具

【初心者必見】自宅でジム並みの効果!?おすすめ筋トレ器具10選

どうも皆さんこんにちは、自宅で筋トレしまくっているYosshiです。

  • 「ジムに行きたいけどこんな体で行くのは恥ずかしい…」
  • 「近くにジムがなくて思うように体を鍛えられない」
  • 「好きな時に思う存分筋トレしたい」

 

なんて思ってる方、意外と多いんじゃないですか?

実は、ジムに行かなくても正しい筋トレ器具を選べば自宅で十分に筋肉を鍛えることは出来るんですよ!

ということで今回は自宅での筋トレを5年間続けているぼくが、特に効果の高い筋トレ器具を紹介します。

それぞれの「特徴」「筋トレ効果」「必要なスペース」について詳しく解説していきますので筋トレ器具選びの参考にしてください。

おすすめの自宅筋トレ器具ランキング

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【第1位】Motionsダイヤル式可変ダンベル

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【第2位】アイロテックマルチフォールディングベンチ

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【第3位】stylishjapanチンニングスタンド

自宅でジム並みの筋トレを可能にする筋トレ器具

必須筋トレするならまずはこれダンベル

「筋トレ=ダンベル」といっても過言ではありません。

ダンベルがあるだけで筋トレの幅は一気に広がり、多様な筋トレ種目を行うことが可能になります。

しかし、実は「ダンベル」といっても様々な種類があるので、どれを購入すればいいのか迷うこともあるでしょう。

それぞれのダンベルにはメリット、デメリットがあります。

ということで、以下の3つのタイプのダンベルにどんな特徴があるのか紹介していきます。

  • 重量固定タイプ
  • ウエイト交換式重量可変ダンベル
  • アジャスタブル(ワンタッチで重量可変が出来る)ダンベル

重量固定タイプのダンベルの特徴

メリット

・面倒くさいプレートの付替えがいらない

・重さがスグに確認できる

・ドロップセットやスーパーセットなどのテクニックを行いやすい

デメリット

・いくつもダンベルを用意しなければならない

・広いスペースがないと置き場所に困る

・基本的に金属の塊なのでフローリングなどに傷がつく可能性がある

重量固定タイプのダンベルで揃えておくことが出来ればプレートの脱着が必要ないので、ドロップセットやスーパーセットなどの高強度テクニックを素早く行うことができ筋肉の成長を更に加速することが出来ます。

しかし、そのためには多くのダンベルを用意する必要があるので広いスペースの確保と、多額のコストがかかってしまうのが難点でしょう。

十分な筋トレスペースを確保でき、ある程度お金に融通が効く人にしかおすすめできません。

プレート交換式重量可変ダンベルの特徴

メリット

・1セットの購入で複数の重量を扱える

・ラバータイプを購入すればフローリングを傷つける心配が減る

・初めに高重量セットを購入すればしばらくは買い足す必要がない

デメリット

・プレートの脱着に手間がかかる

・細かい重量設定が出来ない

プレート交換式のダンベルは使用している人が最も多いダンベルです。

ある程度重たい重量のセットを購入しておけば買い足す必要がないので省スペースで済みますし、お財布にも優しい。

ぼくのおすすめは60kgセット(片手30kg×2個)

プレート交換式のダンベルでは最大級の重さです。

確かに最初は「こんな重たいもの上がらない!」となりますが、筋トレをしていれば必ず上がるので、是非60kgセットを購入しましょう。

60kgセットを軽々と扱えるようになった頃にはかなりイイ身体になっています!

重さが一つの目標になるのでかなりオススメです。

プレート交換式のダンベルはラバータイプとアイアンタイプの2つが主流。

ラバータイプはアイアンタイプと比べると若干価格が高くなりますがそこまで気になるものではありません。

自宅がフローリングの場合は間違いなくラバータイプにしたほうがいいです。確実に傷がつきます。

プレートの落下を防ぎ、安全面に考慮されているスピンロックダンベルですが反面、プレートの脱着に手間がかかってしまうのが難点。

ドロップセットなど素早く重さを変えることが必要なテクニックを行うのには向いていません。

また、重量変更に時間がかかると休憩時間をオーバーしてしまったり、余計な体力を消耗してしまい筋トレに100%集中できない原因になってしまうんです。

実際にぼくはプレート交換式のダンベルを使っていましたが、重さを変えるスピードにイライラしてしまい2秒で重さを変えることの出来るこちらのダンベルを改めて購入しました笑

とはいえ、コストの安さやスペースの少なさを考えると、筋トレをしている方・始めたい方全ての人にオススメできるダンベルともいえます。

おすすめアジャスタブルワンタッチで重量可変ができるダンベルの特徴

メリット 

・細かい重量変更が簡単に出来る

・一瞬で重量を変えられるのでドロップセットも簡単に行える

・省スペースでOK

デメリット

・スピンロックダンベルと比べると少し高め

・若干大きめに作られている

・重量変更に慣れるまで少し時間がかかる

アジャスタブルダンベルの大きな魅力は軽い重量から40kgのようにかなりの高重量まで変更が可能という点です。

しかも、重量変更はダイヤルやピンの抜き差しにより一瞬で行うことが出来ます!

プレート交換式のスピンロックダンベルだと30秒近くかかってしまう重量変更が瞬時に行えるので「ドロップセット」「スーパーセット」などの高強度なテクニックを自宅でも行うことが出来るようになります。

余計な時間を取らないので、休憩時間をオーバーすること無くゆっくり休めますし、余計な体力を消耗することもありません!

アジャスタブルダンベルには通常のダンベルの形をしている商品と「パワーブロック」と言う四角いタイプの物があります。

どちらも重量変更が一瞬で出来る事に変わりはありませんが、パワーブロックは形が普通のダンベルとは全く違うので扱いにくいのであまりおすすめはしません。

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また、重心の位置もズレているためたまにジムに行くような方はジムで通常のダンベルをい扱うと大きな違和感を感じるでしょう。

その点Motionsのようなダイヤル式のダンベルであれば、通常のダンベルと大差なく使用できるのでジムに行ってダンベルを扱うときにも違和感を感じずに筋トレが出来ます。

アジャスタブル(可変式)ダンベルの最大の難点として価格の高さがあります。

大体5万~10万ほどが相場なのでかなり高いですよね。

しかし、Motionsのアジャスタブルダンベルなら最大24kgのダンベル2個セットが34,800円と、かなり安いんです!

しかも、いまならなんと期間限定で5,000円OFFで購入することが出来るので29,800円というお買い得価格なんです。

(ぼくもこの安さに惹かれてすぐに購入しちゃいました)

実際に使用したレビューについてはこちらの記事をどうぞ。

ダイヤル式なのでサクッと重量変更も出来ますし、何より質が良くて扱いやすい!

ウエイト交換式のダンベルから乗り換えましたが、断然こっちのほうが良いですね。

愛用中ダイヤル調整で重量変更Motionsダイヤル式アジャスタブルダンベル

Motionsは最大24kgタイプと40kgタイプの2種類が用意されています。

自宅でもジム並みにガッツリ筋肉を鍛えたいなら40kgがおすすめ!

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最新式バーを握ってダイヤルで重量を調節FlexBell
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ダンベルの筋トレ効果

基本的に体全体を鍛えられる。

負荷を調節して使用でき、自分のレベルに合った重さで筋トレを行うことが出来るので筋肉を効率よく大きくしていくことが可能に。

さらに、ダンベルで行う筋トレ種目だけでもかなりの数があるので筋トレの幅が広がります。

必要なスペース

  • 1畳

特におすすめな方

  • 筋トレを始めたいと思っている方
  • 自宅で筋トレをしたいけどそこまでスペースに余裕がない方
  • 自体重の筋トレだけじゃ物足りなくなった方
  • カッコいい体になりたい方

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【現役マッチョ厳選】ダンベルのおすすめ5選!選び方まで徹底解説

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必須多様な筋トレ種目が行えるようになるアジャスタブルベンチ

ダンベルがあってもそれだけでは行える種目はかなり限られてしまいます。

実は、ダンベルだけでは大胸筋の筋トレを行うことが出来ません

筋トレを始める大きな理由の1つに「大胸筋を鍛えたい」があるくらいに非常に重要度の高い筋肉なんですね。

また、大胸筋は体の前面にある大きな筋肉なので人の目につきやすく、しっかりと発達させることで「この人マッチョだな」という印象を与えることが出来る筋肉なので鍛えられないのはかなりのマイナス。

しかし、アジャスタブルベンチがあれば大胸筋をしっかりと鍛えることが出来るようになります。

また、アジャスタブルベンチがあることで他の筋トレ種目の幅を増やすことができるようにもなるので全身を満遍なく鍛えることが可能になります。

筋トレを行うトレーニングベンチには

  • フラットベンチ
  • インクラインベンチ
  • デクラインベンチ
  • アジャスタブルベンチ

等の種類がありますが、今回は角度を調節することが出来る「アジャスタブルベンチ」(マルチベンチとも言う)を紹介したいと思います。

アジャスタブルベンチをオススメする理由は「一個のベンチで多角的に使えるから」ということ。

アジャスタブルベンチは地面と平行なフラットはもちろん、頭の位置が上になるインクライン、頭の位置が脚より低くなるデクラインまで角度を自由に調節できるベンチのことです。

フラットベンチでも十分行える筋トレ種目は増えるのですが、角度を調節することで筋肉に違った刺激を与えることが出来るようになります。

大胸筋を鍛える種目の一つ、ダンベルベンチプレスを例としてみると

ダンベルベンチプレスをフラットベンチで行うと大胸筋の中部から下部にかけて鍛えることしか出来ません。

しかし、インクラインに角度を変えることが出来るベンチなら大胸筋の上部を鍛えることができるインクラインベンチプレスを行えるようになります。

実は、大胸筋を綺麗に発達させるためにはフラットベンチで行うダンベルプレスだけでは不十分なんです。

ダンベルベンチプレスは非常に人気の高い種目ですが、かっこいい胸筋をつくりあげるためにはインクラインで行うダンベルベンチプレスは欠かせません。

フラットベンチで行うダンベルベンチプレスは大胸筋の「中部」と「下部」を鍛える事ができます。

インクラインで行うダンベルベンチプレスで鍛えることが出来るのが大胸筋「上部」というわけ。

インクラインで行うダンベルベンチプレスを行い大胸筋の「上部」しっかりと鍛えないと胸筋の下部ばかりが発達してしまい、大胸筋が垂れているように見えてしまうんです。

これでは非常に見栄えが悪くなってしまうので、かっこいい大胸筋は目指せません。

かっこいい筋肉をつくるために角度を変えて筋トレを行う必要があるのは、大胸筋だけではありません。

背中や肩などの大きな筋肉も例外ではありません。

様々な角度から刺激を与えることで綺麗でかっこいい筋肉に成長していくんですね。

そのため、フラットベンチではなく角度を変えることの出来るアジャスタブルベンチがダントツでおすすめ!

ぼく自身もアジャスタブルベンチを使用していますが、行える種目がたくさんあるのでジムに通わずとも十分な筋トレを行うことが出来ています。

アジャスタブルベンチでなくとも、フラットからインクラインまで角度変えることの出来る「フラットインクラインベンチ」でもOK

デクラインで行う種目はそこまで多くないので、インクラインまで角度を変えることができれば筋トレの質を向上させることは出来ますよ。

アジャスタブルベンチの筋トレ効果

アジャスタブルベンチだけではなんの筋トレ効果もありませんが、ダンベルと組み合わせることで相当な数の筋トレ種目を行うことが出来るようになります。

また、ダンベルだけでは鍛えることが難しい大胸筋も様々な角度で鍛えることが出来るようになるのでかっこいい体を目指すことが出来ます。

大胸筋が大きいとそれだけで「男らしい」イメージを与えることが出来るのでしっかりと鍛えたい部位ですね。

必要なスペース-1

  • 1.5畳~2畳

特におすすめな方-1

  • ダンベルで大胸筋を鍛えたい方
  • 効率よく筋肉を付けたい方
  • 全身を満遍なく鍛えたい方
  • 自宅でもジム並みの筋トレを行いたい方

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方

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これ一台で自宅がトレーニングジムにマルチホームジム

「あれもこれも揃えるの面倒くさいよ!一個にまとめてくれよ」

と思っている方にはマルチホームジムがおすすめ。

画像のようにたくさんマシンが付属しています。

これ一つで全身の筋肉をマシンで鍛え上げることの出来る筋トレ器具。

マシンで鍛える大きな利点として「安全性」が挙げられます。

ダンベルやバーベル等のフリーウエイトと違い軌道が決まっているので間違ったフォームで怪我をする心配がありません。

また、狙った筋肉にしっかりと刺激を与えることが出来るのもマシンでの筋トレの大きなメリットです。

特に初心者の方はフリーウエイトで行う筋トレは鍛えたい部位に刺激を与えるのが難しいんですね。

その点マシンでの筋トレは、鍛えている部位に意識を集中しやすくなり結果的に効率よく筋肉を大きくすることが出来ます。

非常に効果の高いマルチホームジムですが、スペースの確保とコスト面が心配ですね。

特にスペースは十分に確保しておかないと「せっかく買ったのに筋トレが出来ない」なんてことになってしまいかねません。

これでは非常にもったいないので、購入の際は余裕を持ってスペースを確保しておきましょう。

1台で全身の筋肉を鍛えられること・筋肉に効率的に刺激を与えることが出来ることを踏まえると価格はそこまで高くはないかなと思えます。

1台あれば全身を鍛えるとが出来るので興味のある方は商品の詳細を確認してみてください。

マルチホームジムの筋トレ効果

1台で全身をくまなく鍛えることが可能。

マシンは狙った筋肉を鍛えやすいので初心者の方に特におすすめ。

重さの変更はピンの抜き差しだけで出来るので無駄な手間が一切なく筋トレに集中することが出来ます。

必要なスペース-2

  • 2畳~3畳

特におすすめ方

  • 筋トレ器具を複数揃えるのが面倒くさい方
  • 全身を効率よく鍛えたい方
  • マシンで安全に筋トレを行いたい方

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初心者におすすめなBIG3種目で効果的に筋トレバーベル

ダンベルよりも高重量を扱えるバーベル。

バーベルがあると、ベンチプレス・デッドリフト・スクワットの筋トレBIG3と呼ばれる筋トレの代表的な種目を行えるようになります。

「BIG3って何?」という方のために軽くBIG3種目について説明します。

ベンチプレス

大胸筋を鍛える種目。

上腕三頭筋(二の腕)や肩の筋肉も鍛えることが出来るのが特徴。

上半身をかっこよくしたいなら絶対に行いたい筋トレ

また筋トレをしている方の8割が大好きで、最も人気のある筋トレ種目です。

デッドリフト

体の後ろ側の筋肉を鍛える種目。

背中全体や、太ももの裏側のハムストリングを重点的に鍛えることが出来ます。

高重量を扱う種目なので、バランスを保つために自然と体幹部が引き締まるのも嬉しいポイント。

スクワット

下半身を重点的に鍛える種目。

体育の授業や部活の筋トレでやらされたことも多いのでは?

ここでいうスクワットとはバーベルを担いで行う「バーベルスクワット」の事を指します。

エクササイズの王様ともよばれ、下半身の筋肉はもちろん「筋力強化」「心肺機能の向上」が期待できるマルチな筋トレ種目です。

初心者は「この3種目さえやっておけば良い」と言われるくらい全身の筋肉を動員することが出来るため、筋トレBIG3と呼ばれています。

バーベルはダンベルよりもスペースを取るのである程度の広さを確保できる方にオススメの筋トレアイテム。

ダンベルと併用すれば更に筋トレの効果は高まるのでカッコいい体になりたい方は是非購入を検討してみてください。

バーベルもダンベルと同様に◯◯kgセットのような形式で販売されています。

筋トレを始めたばかりの方は「初心者だし軽めにしておこう」と考えがちですが、それは間違い!

初心者だからこそある程度高重量のセットを購入しましょう!

筋トレを始めたばかりの頃は特に神経の発達が著しく、ポンポンと右肩上がりに重量を伸ばしていける期間。

その時に軽めの重量しか購入していないのはもったいない!

カッコいい体になるためには高重量での筋トレは不可欠なので、すくなくとも100kg以上のセットを購入しましょう。

バーベルの筋トレ効果

バーベルがあることでBIG3種目のベンチプレス・デッドリフト・スクワットを行うことが出来るようになり、体全身を効率よくパワフルに鍛えることが出来る。

また、片手ずつ持つダンベルよりも安定しているので高重量での筋トレが可能に。

高重量での筋トレは筋力強化や、筋肉を大きくするのに非常に大切なポイントです。

必要なスペース-3

  • 1畳~1.5畳

特におすすめな方-2

  • なるべく早く筋肉を付けたい方
  • 自宅でBIG3種目を行いたい方
  • 筋力を高めたい方
  • 全身を効率よく鍛えたい方

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【最低100kg】おすすめバーベルセットの紹介&選び方を徹底解説!

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高重量でも安全に筋トレパワーラック

バーベルを使用した高重量の筋トレを行う時に気をつけたいのは「安全性」

バーベルを使用したベンチプレスやスクワットを100kgを超える高重量で行っている時に万が一バーベルが落ちてきたりしたらどうなるかは想像がつきますよね?

そんな事故を引き起こさないためにも安全には気をつけなければいけません。

特に自宅での筋トレはジムとは違い、周りに助けてくれる人がいないので余計に注意する必要があるんですね。

そのため自宅で高重量の筋トレを行いたい方には、自分の身を守るためのパワーラックをおすすめします。

パワーラックとは上記の画像のように四角い箱のような形をしている筋トレ器具。

かなりの大きさと重さのある筋トレ器具なので部屋の広さに余裕を持ち、耐久性に優れた場所への設置が不可欠です。

画像を見るとバーベルが置いてある下にピンが2本ささっていると思いますが、これによりピンを刺した位置より下にバーベルが落ちないようにしてあるのです。

いわゆるセーフティーバーです。

画像ではスクワットを行う準備をしているのでピンの高さは高めですが、このピンは自由に上げ下げできるのでベンチプレスを行う場合はもっと下にピンを設置することが出来ます。

このピンのお陰で「もうこれ以上挙がらない..」と力尽きてしまっても自分の体にバーベルが落ちてくる心配がなくなるというわけ。

筋肉を成長させていく上で限界まで追い込むの事は非常に重要なので自宅の筋トレで限界まで追い込むためにはパワーラックは必要不可欠。

「力尽きても大丈夫」という安心感があるのでリミッターを外すことができるようになるんですね。

パワーラックの筋トレ効果

パワーラックだけだと上部のバーにつかまり懸垂をするなどの利用法しかありません。

アジャスタブルベンチバーベルと組み合わせることによって、筋トレBIG3のベンチプレス・デッドリフト・スクワットを安全に行うことが可能になります。

高重量の筋トレを安全に行うことが出来るのでフルパワーで筋肉を刺激することが出来ます。

必要なスペース-4

  • 2畳~4畳

特におすすめな方-3

  • 自宅に十分なスペースが確保できる方
  • 高重量の筋トレを安全に行いたい方
  • 効率よくかっこいい体になりたい方
  • 本格的に筋トレを続けたい方

もっと詳しく知りたい方はコチラ

自宅筋トレが捗るパワーラックとは?おすすめな理由と選び方の注意点

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とことん大胸筋を強化ベンチプレスセット

これさえあればベンチプレスが自宅で出来るようになるセット。

さきほど紹介したパワーラックはコスト面やスペースの問題がつきものですが、ベンチプレスセットは比較的安価でスペースもそれほど必要ありません。

画像の通りベンチ台にバーベルを固定する置き場所がくっついたものと、バーベルとのセットになっています。

ベンチプレスセットが一台あればとことんベンチプレスで大胸筋を鍛えることが出来るようになるスグレモノなんです。

大胸筋は大きな筋肉なので鍛えると見栄えもよく、基礎代謝の向上により太りにくい体になっていきます。

また、大胸筋は女性からの人気も高い筋肉なのでモテたい男性は必ず鍛えておきたい部位!

ベンチプレスは大胸筋を鍛える最高の種目の1つ。

ですが、非常に人気な種目なのでジムのベンチプレスにはいつも順番待ちが発生しています。

そのため思うように筋トレが出来ず、イライラしますし時間ももったいない。

しかし、ベンチプレスセットがあれば自宅でベンチプレスが思う存分出来るようになります。

順番待ちもなく、周りに人もおらず、ストレスフリー!

ガツガツ大胸筋を鍛えたい方は是非持っておきたい筋トレ器具ですよ。

ベンチプレスセットの筋トレ効果

ジムでは混雑していて中々思うように出来ないベンチプレスを思う存分に行うことが可能に。

ベンチプレスは大胸筋を鍛えることはもちろん、上腕三頭筋や肩の筋肉も鍛えることが出来るので上半身強化にもってこいの種目です。

かっこいい体になりたい方は是非試してみてください。

必要なスペース-5

  • 1.5畳~2畳

特におすすめな方-4

  • ベンチプレスを強化したい・やり込みたい方
  • 上半身ををかっこよくしたい方
  • パワーラックを置くほどのスペースはないけどベンチプレスはやりたい方

もっと詳しく知りたい方はコチラ

ベンチプレスを自宅で安全に行うためのおすすめ筋トレ器具を紹介!選び方の注意点とは?

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懸垂を制するものは背中を制するチンニングスタンド

チンニングというのは懸垂のことなのですが、背中を鍛える重要な種目だということはご存知でしょうか?

自分の体重を利用した筋トレの中では最大の負荷がかかる種目でもあります。

チンニングスタンドはそんな懸垂を自宅でやり込める筋トレ器具なんです。

「男は背中で語る」「広くがっちりした背中」

などの言葉があるように「背中」はかっこよさの象徴になっています。

同時に自分では中々見ることが出来ないので努力を怠ってしまう筋肉の一つでもあります。

懸垂は非常に効果の高い筋トレなのですが意外と出来る場所が少ないのが難点。

その点チンニングスタンドがあればいつでも好きな時に懸垂を行うことが出来るようになります。

初めは1回が精一杯という方も毎日練習を続ければ筋力がつき、5、10回と回数を伸ばしていくことが出来るんです。

ぼく自身も初めは懸垂が2回しか出来ませんでしたが、毎日懸垂を行うことによって今では20回以上行えるようになりました。

まずは10回連続で行うことを目標にして練習を重ねてください。

10回を3セット軽々行えるようになったときには背中の筋肉はかなり成長していることでしょう。

また、懸垂は手幅の広さ・握り方によって刺激される筋肉が微妙に変わるのでバリエーションも豊富。

全バリエーションで10回3セット出来ることを目標にしてはいかがでしょうか。

チンニングスタンドはスペースをそれほど取りませんし、価格も安めです。

背中を徹底的に鍛えたい人にはもちろん。

チンニングスタンドには腕立て伏せの可動域を増やし、負荷を高めてくれるプッシュアップバー(チンニングスタンドの画像下部参照)も付属していることが多いので大胸筋の筋トレにも一役買ってくれます。

ただ、懸垂は自分の体重で行う筋トレなので負荷を調節することができず最初の頃は全く回数をこなせなかったり、逆に慣れてくると何十回も懸垂が出来てしまい物足りなくなってしまうかもしれません。

しかし、負荷が足りなくなったということはかなりかっこいい体になっている証拠。

懸垂を最後の追い込み種目にするなどの工夫をすれば長い期間使っていくことが出来るでしょう。

チンニングスタンドの筋トレ効果

背中を鍛える上で非常に重要な懸垂をやり込むことが出来るので、広くて大きな背中を手に入れることができます。

懸垂を10回3セット正しいフォームで行うことができればかなりの筋力とかっこいい体になっている。

また、付属のプッシュアップバーにより大胸筋の筋トレにも効果を発揮してくれます。

必要なスペース-6

  • 1畳

特におすすめな方-5

  • カッコいい背中を手に入れたい方
  • 懸垂の練習をしたいけどやれる場所がない方
  • なるべく省スペースで筋トレを行いたい方

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【おすすめ】チンニングスタンドの選び方・使い方・筋トレ法徹底解説!

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持ち運べるジム近代的な筋トレセットBODYBOSS20

こちらの「BOSYBOSS」はクラウドファンディング(アイデアやプロダクトを全世界に向けて発信し、共感してくれたユーザーから資金を提供してもらい実際に制作するサービス)から生まれた「持ち運べるジム」がコンセプトの筋トレ器具。

折りたたんで収納できるので、ベッドの下の隙間に保管できたり外出先に持っていったりすることの出来るので非常に人気が高いんですよ。

基本的な負荷調節は付属の「バンド」で行います。

バンドの本数を増やしたり、減らしたりすることで最大56kgまで負荷を増やすことが出来るんです。

また、付属の「バー」「ハンドル」「ドアアンカー」を使用することで上半身から下半身まで満遍なく様々な筋トレを行うことが出来るスグレモノ。

ダンベルやバーベルを使った筋トレはもちろん効果的ですが、自宅のスペースなどによっては行うことが出来ないこともあるでしょう。

また、トレーニングベンチやその他の器具も揃える必要があるのもネックかもしれません。

しかし、「BODYBOSS2.0」ならほんの僅かなスペースがあれば筋トレを行うことが出来ます。

「バンド」で与える負荷は筋肉の「TUT」(筋肉に負荷がかかる時間)が増えるので、筋トレの効果が非常に高く、筋肉を大きくしたいという方にもおすすめ。

BODYBOSS2.0が1セットあれば、それだけで「自宅でジム並み」の筋トレが出来るので、自宅で筋トレをしたいと考えている方は購入を検討してみてください。

最後に、YouTubeにて公開されているBODYBOSS2.0の商品説明動画をどうぞ。

必要なスペース-7

  • 1畳

特におすすめな方-6

  • 自宅で筋トレをしたいけどダンベルやバーベルを置くスペースが無い方
  • 集合住宅などに住んでいてなるべく音を出したくない方
  • ジムに通いたいけど月額料金が高いと思っている方
  • 出張が多く満足に筋トレが行えない方

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超省スペースで大胸筋を鍛えられるディップススタンド

初めて見た方は

ただのポールじゃあないか!

とツッコミを入れたくなると思います。

ですが、これも立派な筋トレ器具なんです!

ディップススタンドは「ディップス」という大胸筋や上腕三頭筋を鍛える種目を行うためのもの。

このように体を持ち上げるのがディップスという種目です。

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想像以上にキツイ筋トレなので筋肉に大きな刺激を与えることが出来ます。

また、大胸筋や上腕三頭筋以外にもやり方次第では腹筋等の筋肉も鍛えることが可能なので意外とマルチに活躍してくれます

ディップススタンドはかなり安価で手に入り、スペースをほぼとらないので

「家で筋トレしたいけどスペースもお財布にも余裕ないよ」

という方にも超絶おすすめできる筋トレ器具です。

ディップススタンドは同じ高さの椅子や安定した頑丈なものが2つあれば代用できるのでわざわざ買う必要がない方も多いのも事実。

しかし、代用品はもともと筋トレ用に作られているものではないので不安が残ります。

特に椅子などは特別耐久性が高いわけではないので注意したいですね。

物が壊れるだけならまだいいかもしれませんが、怪我をする可能性もあるので安全を考えるならディップススタンドを購入したほうがいいと思います。

ディップススタンドの筋トレ効果

大胸筋や上腕三頭筋の強化を目的としたディップスを行うのに特化しています。

やり方次第では腹筋や背中の筋肉も鍛えることが出来る意外にもマルチな筋トレ器具です。

特に筋トレを始めたばかりの方はディップススタンド1つでかなり鍛えることが出来ます。

必要なスペース-8

  • 1畳

特におすすめな方-7

  • 自宅で筋トレしたいけどスペースもお財布にも余裕がない方
  • 筋トレを始めたばかりの方
  • 上半身をかっこよくしたい方

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ダンベルを握る手が痛いならトレーニンググローブ

ダンベルやバーベルって滑りにくいように持ちてのところにギザギザしたローレット加工がされているものが一般的。

これが結構痛い!

手の皮が厚い人は平気みたいですが、ぼくはかなり手の皮が弱く特に筋トレの後半になってくると痛さで筋トレに集中出来ないなんてこともしばしば。

そんな時におすすめなのが「トレーニンググローブ」です。

トレーニンググローブは一般的に指先はむき出しで、手のひらの痛みを軽減してくれる筋トレアイテム。

高重量の筋トレの時に握力を補助してくれたり、手のマメを防ぐ役割があります。

指先が出ていると何かと便利で、スマートフォンの操作や音楽プレーヤなどの操作が出来るのがありがたい。

トレーニンググローブには革製のものと、人口素材のものに大きく分類されますが、ぼくのおすすめは革製のものです。

その理由はフィット感にあります。

人工素材のトレーニンググローブと比べて革製のトレーニンググローブはダンベルやバーベルを握った時のフィット感が良く、滑りにくくがちっとホールドしている感覚を覚えます。

ですが、革製のものは洗濯することが出来ません。

筋トレをすると大量の汗をかくので長期間使用すると臭いがキツくなったり、劣化が早くなったりします。

その点、人工素材のトレーニンググローブは丸洗いが可能なので清潔に使用し続けることが出来ます。

トレーニンググローブは一般的にS,M,Lなどのサイズ表記で販売されています。

ちょうどいいサイズを選ぶようにしましょう。

大きすぎるとブカブカでフィット感が弱くなり、トレーニンググローブの意味がなくなってしまいます。

少しキツイかな?くらいがちょうどいいです。

使用するときは強めにテープをまいて手首を固定してあげると手首の怪我も防ぐことが出来ます。

トレーニンググローブの筋トレ効果

手のひらの痛みを気にせず筋トレできるので集中力が途切れない。

筋トレの後半でも握力を気にせず追い込むことができ、筋肉をしっかりと鍛えることが出来ます。

また、手のマメや手首の故障を防ぎ高重量の筋トレをサポートします。

特におすすめな方-8

  • 筋トレをしていると手のひらが痛くなる方
  • 筋トレの後半で握力が弱くなり最後まで追い込めない方
  • 手にマメができやすく筋トレに集中できない方

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高重量で背中を鍛えるためのリストストラップ

背中はかなり大きな筋肉なので強い力を発揮することが出来ます。

そのため筋トレをするときは高重量を扱うことが多いんですね。

しかし、ダンベルやバーベルを握っているのは「手」なのでどうしても背中の筋肉よりも先に握力がへばってしまうことがあるんですよね。

背中を鍛えているのに握力が無くなってしまうと十分に背中を刺激することが出来ず筋トレの効果を無駄にしてしまっていることになります。

そのような事態を防ぐためにこの「リストストラップ」の使用がおすすめ。

リストストラップは手首にセットし、ベロの部分をダンベルやバーベルに巻きつけて使用することで握力を補助する筋トレアイテム。

握力が弱ってきてもがっちりとリストストラップが固定しているのでダンベルやバーベルが滑り落ちることがなく、背中を徹底的に追い込むことが可能になります。

ぼくも背中の筋トレの際には必ず使用します。

リストストラップを使用し始めてからは握力を心配せず、背中の筋トレに集中出来るようになったので効率よく追い込むことが出来ています。

リストストラップはトレーニンググローブと違い扱い方に多少の「慣れ」が必要です。

巻き方を覚えるまでは少し苦労します。

また、リストストラップを多用しすぎると握力が強くならないので高重量の時だけ使用するというような使い方をおすすめします。

価格も安めなので背中の筋トレで握力が先にへばってしまう方は是非使用してみてください。

リストストラップの筋トレ効果

背中の筋トレで握力を気にせず最後まで追い込むことが出来るようになる。

素手では挑戦できない重さもリストストラップを巻けば持ち上げられるようになるので、高重量でがっつり筋肉を刺激することが可能になります。

背中は特に大きな筋肉なので高重量での筋トレはとても重要です。

特におすすめな方-9

  • 背中の筋トレで握力が先にへばってしまう方
  • 高重量に挑戦したいけど握力が弱く持ち上げることが出来ない方
  • ダンベルやバーベルを握る時に手が痛い方

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番外編高重量の筋トレでも腰痛を防ぐトレーニングベルト

デッドリフトやスクワットなどの筋トレでは「腰」に大きな負担がかかります。

更にこれらの種目は高重量を扱える種目なのでその分怪我のリスクは高くなってしまいます。

腰を守るためには高い腹圧をかけることが重要なのですが、高重量を扱えば扱うほどバーベルを持ち上げるのに集中しすぎてしまい、意識して腹圧を高めることが難しくなってしまうんですね。

これでは怪我のリスクもそうですが、筋トレ自体の効果もそこなってしまうことになりかねません。

筋トレの効果を高めるには鍛える部位を意識して、正しいフォームで持ちが上げることが大切。

そのサポートをしてくれるのが「トレーニングベルト」というわけ。

お腹周りに巻くだけで腹圧を高める効果があるので怪我のリスクを下げ、筋トレに集中でき、より高いパワーを発揮できるようにもなります。

つまり、トレーニングベルトをつけて筋トレすることで格段に効果の高い筋トレを行うことが出来るというわけ。

効果の高い筋トレが出来ればそれだけ筋肉の成長に繋がるので、持っておいて損はしない筋トレ器具です。

トレーニングベルトを付ける意味や効果についてこちらで詳しく説明していますので是非参考にしてみてください。

合わせて読みたい

筋トレの時に巻くトレーニングベルトにはちゃんとした意味がある!高負荷の筋トレでも怪我のリスクを減らせるトレーニングベルトの効果とは?

トレーニングベルトの筋トレ効果

高重量での筋トレでも怪我のリスクを下げることが出来るので安心して筋トレができるようになる。

さらに、腹圧が高まることでよりハードな筋トレを行うことが出来るので、筋肉の成長を促すことが出来ますよ。

特におすすめな方-10

  • スクワットやデッドリフトを頻繁に行う方
  • 筋トレの後に腰が痛くなる方
  • 高重量の筋トレにどんどん挑戦したい方

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番外編懸垂ディップスの負荷を調節ディッピングベルト

筋トレをある程度行っていくと懸垂やディップスなどの自重で行う筋トレは負荷が足りなくなってきてしまいます。

筋肉を成長させるためには負荷の高い筋トレが不可欠なので20回も行えてしまうような負荷では成長を促すことは出来ません。

とはいえ、懸垂やディップスは非常に効果的な筋トレ種目なので行わないのはもったいない。

ディッピングベルトを使えば負荷を高めて懸垂やディップスを行えるようになるので筋肉の成長に欠かせない高負荷での筋トレが行えるようになるというわけ。

自重での筋トレをメインに行っている人には必須のアイテムと言っていいいでしょう。

筋トレ効果

自重での筋トレの負荷を高め、筋肥大を促進。

フリーウエイトとは違う刺激を与えられる懸垂やディップスなどの効果的な筋トレを高負荷で行えるようになる。

特におすすめな方-11

  • 自重での筋トレをメインにしている方
  • 懸垂やディップスの負荷が物足りなくなった方
  • 高負荷の自重筋トレを行いたい方

筋トレ器具を選ぶ時によくある質問

Q1-最低限これだけは揃えておけという筋トレ器具はどれですか

これは間違いなく「ダンベル」と「トレーニングベンチ」です。

この2つの筋トレ器具があれば自宅でも十分に筋トレが出来て、十分に筋肉を増やしていくことが出来ます。

ぼくも自宅にダンベルと角度を変えることの出来るアジャスタブルベンチを持っていますが、おかげでジムに行かなくとも細マッチョ体型になることが出来ました。

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筋トレ初心者の方の中には「こんな体でジムに行くのは恥ずかしい」と感じてしまう方もいるでしょう。

そんな方は是非ダンベルとトレーニングベンチを自宅に揃えて、誰にも邪魔されず・周りの目を気にせずに筋トレに励んでみるのはいかがでしょうか。

ダンベルとトレーニングベンチについて詳しく解説していますので是非参考にしてみてください。

ダンベルの選び方

→【現役マッチョ厳選】ダンベルのおすすめ5選!選び方まで徹底解説←

トレーニングベンチの選び方

→【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方← 

Q2-自宅での筋トレでジム並みの効果を得ることはできますか

揃えられる筋トレ器具にもよりますが、ジムと同様の効果を自宅で得ることは可能です。

パワーラック」「アジャスタブルベンチ」「バーベル」「ダンベル」を揃えることが出来る環境であればフリーウエイトでの筋トレはジム並みと言えるでしょう。

ジムと大きな差が出るとすればマシンでの筋トレ種目です。

ケーブルマシンを始め、ローイングマシンやラットプルダウンなどは自宅にはなかなか揃えることの出来ないものです。

とはいえ、フリーウエイトでの筋トレのほうが筋肉を大きくするには効果的なのでそれほど気にする必要はないでしょう。

どうしてもマシンでの筋トレを自宅でも行いたいという方はマルチホームジムのような筋トレ器具がおすすめですよ。

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Q3-なるべくお金をかけたくないのですが自宅以外で筋トレできる方法は無いですか

もちろんあります。

代表的なのは「公園」ですね。

近くに公園があれなかなり様々な筋トレが出来ますよ。

とはいえ、公園での筋トレは基本的に自重で行うことになるのである程度の体になったらそれ以上発達させることは難しいかもしれません。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください↓

→【公園筋トレが超絶おすすめ】お金をかけずに体を鍛える筋トレ方法10選←

まとめ

自宅での筋トレは非常に捗ります。

ジムでの筋トレに不満を持っている方や自宅にジムを作りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ダンベルとトレーニングベンチだけでもかなり充実した筋トレができるようになるので悩んでいる方も一度検討してみてくださいね。

それでは。

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