Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
チンニングスタンド

【ホームジム】自宅での筋トレにおすすめなマシン・器具ベスト16

  • 自分が使いたいタイミングでマシンが使えない
  • がっつり筋トレしたいのにジムが近くにない
  • ジムに通うのが面倒くさい
  • フィットネスクラブの器具じゃ物足りない
  • 誰にも邪魔されずに筋トレがしたい

こんなことありませんか?

最近のフィットネスブームでジムの数はかなり増え、それに伴いジムに通う人も多くなってマシンの順番待ちが増えるばかり。

正直自分が使いたい時に使えないのってイライラしてしまいますよね。

また、ジムが家から遠いと通うのが億劫になってしまうこともあるでしょう。

さらには大手のフィットネスクラブだと、負荷が足りずに仕方なく軽い重量でひたすら追い込むなんてこともありますよね。

その悩み、ホームジムを作ってしまえば全部解決できますよ!!

今回は誰にも邪魔されずに自分の好きな時に筋トレをしたいと思っている方におすすめの筋トレ器具を紹介していきます。

ジムでの筋トレに不満を抱えている方は今すぐにホームジムを作っちゃいましょう!

ホームジムを作るためにおすすめな筋トレ器具マシングッズを紹介

ホームジムを作るなら揃えたいアジャスタブルダンベル

f:id:tomorrow-be-muscle:20180208201635p:plain

アジャスタブルダンベルは重量変更がサクッと出来て、細かい調整が出来るのでホームジムを作りたいと考えているのであれば必須アイテム。

ジムのように1kg単位でダンベルを揃えるとなると広大なスペースと、高額なコストがかかってしまいますよね。

しかし、アジャスタブルダンベルがあれば1セットでジム並みのダンベルを揃えたのと同程度の恩恵を受けることが出来るんです。

ぼくがおすすめする「Motions」のダイヤル式アジャスタブルダンベルは片手最大24kgタイプと40kgタイプの2種類があり、それぞれ15段階と17段階の重量変更が可能!

これだけ細かい重量設定が出来ればほとんどジムと大差ないダンベルでの筋トレが出来ます。

Motions」のアジャスタブルダンベル、今ならなんと定価の5,000円OFF

さらに、300組に限りトレーニンググローブが無料で付いてくるんです。

このキャンペーンは期間限定なのでお早めにどうぞ。

Motionsの公式サイトを見に行く

合わせて読みたい

【超便利】2秒で重量変更できるMotionsのアジャスタブルダンベルを徹底レビュー!

マルチホームジム

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222191808j:plain

ホームジムを作ろうとすると色んな器具を揃えないとダメなんでしょ?

なんて思っている方も多いと思います。

しかし、マルチホームジムならたった1台で全身の筋肉を鍛えることができてしまうんです!

マルチホームジムの種類にもよりますが、行える種目数は15種類以上。

ものによっては70種類以上出来るものまであります。

ジムに通う必要ありませんね笑

マシンで行う筋トレは軌道が決まっているのでフリーウェイトで行う筋トレに比べて安全性が高く、狙った筋肉にピンポイントで負荷をかけることが出来るのが大きな特徴です。

また、ウェイトスタック式なので重さを変えるのはピンの抜き差しだけ。

ドロップセットや、スーパーセットなどのテクニックが行いやすいのは嬉しいですね。

マルチホームジムを選ぶ時のポイント

  • 十分な強度・安定性があるものを選ぶ
  • ウェイトスタック(重り)が十分な重さがあるものを選ぶ
  • 家に十分なスペースがあるかを事前に確認しておく

マルチホームジムで出来ること筋トレ効果

1例として

  • チェストプレス : 大胸筋
  • バタフライ : 大胸筋
  • ケーブルクランチ : 腹筋
  • レッグエクステンション : 大腿四頭筋
  • ラットプルダウン : 広背筋
  • リバースグリップラットプルダウン : 広背筋下部
  • ラットプルダウン・ビハインドネック : 上背部
  • ローイング : 背中
  • トライセプスプレスダウン : 上腕三頭筋
  • ベントオーバーロー : 広背筋・僧帽筋中部
  • アームカール : 上腕二頭筋

などの筋トレを行うことが出来ます。

マルチホームジムの種類、アタッチメントの種類によりさらに多くの種目を行うことが可能です。

マルチホームジムを置くのに必要なスペース

  • 2畳~3畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

マルチホームジムはこんな人にオススメ

何個も筋トレ器具を買いたくない人
全身の筋肉を満遍なく鍛えたい人
マシンの筋トレでなるべく安全に効率よく筋トレをしたい人

IROTEC-アイロテック-NEWマルチホームジムDX150ポンドタイプV2

ホライズンフィットネス-ホームジム-トーラス4-Torus4

↑目次へ戻る↑

ベンチプレスセット

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222115137j:plain

ジムで最も人気のある種目のベンチプレス。

いつ行っても必ず誰かが使っているので、順番待ちをしなくてはいけないし、自分がやっている時も後がつかえていると思うと集中できませんよね。

自宅にベンチプレスセットがあればストレスなく思いっきりベンチプレスが出来ますよ。

ベンチプレスセットは思いの外安く買えるのでかなりオススメ。

また、バーベルとベンチがセットになっているので、ベンチプレス以外の種目を行うことができるのも良いですよね。

既にバーベルを持っている方はベンチプレス台のみを購入してくださいね。

セーフティーラックがついていないものは値段も安いのですが、安全のためにもセーフティーラックが付属しているものを選んだほうがいいでしょう。

ベンチプレスセットを選ぶ時のポイント

  • 安定性の高いものを選ぶ
  • なるべくセーフティーラックが付属しているものを選ぶ
  • ベンチの耐荷重量を気にする(自分の体重+ベンチプレスの重量に耐えられるか)

ベンチプレスセットで出来ること筋トレ効果

  • 待ち時間なしでストレス無くベンチプレス
  • ベンチプレスを行うことで大胸筋の発達
  • クローズグリップベンチプレスで上腕三頭筋を太くする

ベンチプレスセットを置くのに必要なスペース

  • 2畳~3畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

ベンチプレスセットはこんな人にオススメ

ベンチプレスの順番待ちにイライラしている人
誰にも邪魔されずおもいっきりベンチプレスをやりたい人
自宅でも負荷の高い筋トレを行いたい人

IROTEC-ストレングスセットR100

created by Rinker
IROTEC(アイロテック)
¥49,990
(2018/11/15 19:32:29時点 Amazon調べ-詳細)

IROTECアイロテック-パワーラックHPM

created by Rinker
IROTEC(アイロテック)
¥87,480
(2018/11/15 16:25:02時点 Amazon調べ-詳細)

もっと詳しく知りたい方はコチラ

自宅筋トレが捗るパワーラックとは?おすすめな理由と選び方の注意点

↑目次へ戻る↑

バーベル

f:id:tomorrow-be-muscle:20170221180702j:plain

BIG3種目である「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」は全身の筋肉を総動員してくれるので効果的な種目です。

でも、BIG3は人気の種目なので、ジムだといつでも出来るわけじゃないですよね。

自宅にバーベルを買ってしまえば、好きな時に出来ますよ!

先に紹介したパワーラックと合わせて使えば高重量でも安全に行うことが出来るので安心。

ジムに置いてあるバーベルは基本的に200cmですが、自宅にそこまで広いスペースがない場合は180cmのものや160cmのバーベルもありますので検討してみてください。

しかし、その分プレートをつけられる枚数は少なくなってしまうので注意が必要です。

それでもダンベルよりも高重量を扱えるので、筋肉にオーバーロードをかけることができますね。

BIG3以外にも、ベントオーバーロウやショルダープレスも高重量で行えるので肩や背中の筋肉の発達に一役かってくれること間違いなしです。

バーベルを選ぶ時のポイント

  • 100kg以上のセットを購入する
  • 自宅のスペースに合わせてシャフトの長さを選ぶ
  • 床やフローリングを傷つけたくない場合はラバータイプを選ぶ

バーベルで出来ること筋トレ効果

  • BIG3種目を自宅でも行えるようになる
  • パワーラックと組み合わせることで安全性も強化される
  • ダンベルに比べて高重量を扱うことが出来るので筋肉にオーバーロードをかけやすい
  • 両手で扱うので筋肉の発達に左右差が出にくい

バーベルを置くのに必要なスペース

  • 1畳~2畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

バーベルはこんな人にオススメ

自宅でBIG3種目を行いたい人
ダンベルよりも高重量で筋トレを行いたい人
筋肉の発達に左右差がある人

IROTEC-アイロテック-ラバー-バーベル-100KGセット

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【最低100kg】おすすめバーベルセットの紹介&選び方を徹底解説!

↑目次へ戻る↑

マルチポジションベンチ

f:id:tomorrow-be-muscle:20170301231911j:plain

もはや、筋トレに必要不可欠なベンチ。

ダンベルやバーベルがあっても、ベンチがないと行える種目はかなり限られてしまいます。

それこそベンチプレスも行うことが出来ませんよ。

トレーニングベンチには主に3つのタイプがあります。

  • 角度の調節ができない「フラットベンチ」
  • 足よりも頭が高くなる角度に固定された「インクラインベンチ」
  • 様々な角度に調節できる「マルチポジションベンチ」

その中でも僕が1番おすすめしたいのはマルチポジションベンチ。

理由としてはフラットベンチよりも行える種目が圧倒的に増えるからです。

ベンチプレス1つでみても、通常のベンチプレスとインクラインベンチプレスを行うことが出来ます。(ベンチによってはデクラインベンチプレスも可能)

これを他の種目でも考えると、相当な数の種目を行うことが出来るようになります。

行える種目が増えるということはそれだけ効率よく筋肉を発達させることに繋がるんです。

せっかく自宅で筋トレするなら効率よく筋肉をつけたいですよね。

マルチポジションベンチを選ぶ時のポイント

  • 耐荷重量が200kg以上のものを選ぶ
  • グラつきが少なく安定しているもの
  • 組み立てがめんどくさい人は組み立て済みのベンチもあります

マルチポジションベンチで出来ること筋トレ効果

  • 角度がつけられるので行える種目数が圧倒的に増える
  • パワーラックと組み合わせることで、ベンチプレスやショルダープレスが行えるようになる
  • ダンベルやバーベルだけでは行える種目が少ないので筋トレをするのにベンチは必要不可欠

マルチポジションベンチを置くのに必要なスペース

  • 1畳~2畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

マルチポジションベンチはこんな人にオススメ

ホームジムを作りたいと思っている人
筋トレの効果を高めたい人
ジムで行うような筋トレ種目を行いたい人

IROTECアイロテック-マルチパーパスフォールディングベンチ

MRG-フラットインクラインベンチ

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方

↑目次へ戻る↑

ダンベル

f:id:tomorrow-be-muscle:20170221110704j:plain

難しいことはよくわからないけど、とにかく家で筋トレしたいという人にはダンベルが1番オススメですね。

値段も他の器具やマシンと比べると安いので、手が出しやすいんです。

ただ、ひとくちにダンベルと言ってもいくつか種類があるので自分に合ったダンベルを選ぶようにしてください。

ダンベルの種類

  • 重さが固定されている「鉄アレイタイプ」
  • プレートの脱着により重さを変えることが出来る「可変式ダンベル
  • ワンタッチで重量を変えることが出来る「アジャスタブルダンベル」「パワーブロック」

1部屋まるまるホームジムに出来るという方以外には鉄アレイタイプのダンベルはおすすめしません。

重量を変えることが出来ないので複数のダンベルを買う必要があり、かなりのスペースをとってしまうからです。

ダンベルを購入する場合は可変式のダンベルを選ぶようにしましょう。

1個のセットで重さを買えることが出来るので、省スペースで済みます。

アジャスタブルダンベルやパワーブロックも同じようなものですが、高機能なのでかなり値段が高いです。

なるべくお金をかけずにホームジムを作りたいというのが本音だと思うので今回は可変式のダンベルをおすすめしたいと思います。

マルチポジションベンチと組み合わせることでより多くの筋トレ種目が行えるので、一緒に買うことをおすすめします。

ダンベルを選ぶ時のポイント

  • なるべく重たいものを選ぶ、男性なら60kgセット(片手30kg×2)
  • 床やフローリングを傷つけたくない場合はラバータイプを選ぶ
  • 安全性の高いスクリュータイプのシャフトを選ぶ

ダンベルで出来ること筋トレ効果

  • 腕や、肩、背中を鍛える基本の種目が行える
  • マルチポジションベンチと組み合わせることでダンベルベンチプレスなど、かなりの筋トレ種目を行えるようになる
  • 可変式のダンベルは重さを調節できるので自分の合った負荷で筋トレできる

ダンベルを置くのに必要なスペース

  • 1畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

ダンベルはこんな人にオススメ

とりあえず筋トレを始めたい人
筋トレ初心者
器具を使った筋トレをしたことがない人

IROTECアイロテック-ラバー-ダンベル-60KG-セット

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

↑目次へ戻る↑

チンニングスタンド

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222122752j:plain

懸垂は背中を鍛える効果的な種目ですよね。

手幅を広くしたり、狭くしたり、逆手にしたりと様々なバリエーションがあるので懸垂だけでも十分背中を発達させることが出来ます。

でも、わざわざ懸垂するだけのためにジムには行かないですし、近くに懸垂が出来る場所も意外とないんですよね。

そんな時にはチンニングスタンドで懸垂しまくりましょう。

スペースもそれほど取らないのでオススメです。

チンニングスタンドを選ぶ時のポイント

  • 安定性があってがたがたしないものを選ぶ
  • ディップスが行えたり、プッシュアップバーが一体化していたりと様々なオプションがついているタイプもある
  • 耐荷重量が自分の体重を十分に支えられるものを選ぶ

チンニングスタンドで出来ること筋トレ効果

  • 懸垂
  • タイプによってはディップスやプッシュアップを効果的に行える
  • 懸垂はバリエーションが豊富なので背中を効果的に鍛えることが出来る

チンニングスタンドを置くのに必要なスペース

  • 1.5畳~2.5畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

チンニングスタンドはこんな人にオススメ

背中を徹底的に鍛えたい人
懸垂が10回以上出来ない人
自宅に筋トレ器具がない人

stylishjapanスタイリッシュジャパン懸垂トレーニング-HGMC-0322

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【おすすめ】チンニングスタンドの選び方・使い方・筋トレ法徹底解説!

↑目次へ戻る↑

腹筋ローラー

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163856j:plain

言わずと知れた腹筋ローラー。

意外と大したことないように思われがちなんですが、かなりキツイ腹筋の筋トレが出来るんです。

初めてやる方は膝をついて行う方法、通称「膝コロ」で20回位を出来るようになりましょう。

20回3セットが出来るようになったら立った状態から始める「立ちコロ」に挑戦してみてください。

腰が悪い方は無理しないように気をつけてくださいね。

腹筋ローラーは両手に収まるサイズから大きめのものまでありますが、かなり省スペースで済むのでお手軽な筋トレ器具と言えますね。

正直普通のクランチをやるより10倍は効果的かつお手頃価格なので、持っていない方は是非。

腹筋ローラーを選ぶ時のポイント

  • ホイールの部分が小さければ小さいほど負荷が強くなるので、筋力に自信がない人はなるべく大きめを選ぶ
  • あまりにも安すぎるものは選ばない

腹筋ローラーで出来ること筋トレ効果

  • 腹筋を短時間で追い込める
  • 腹筋の筋トレはこれひとつで十分

腹筋ローラーを置くのに必要なスペース

  • バッグに入ります

腹筋ローラーはこんな人にオススメ

かっこいいシックスパックを作りたい人
腹筋の筋トレがイマイチ効いてない人
短時間で腹筋をバキバキにしたい人

Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

もっと詳しく知りたい方はコチラ

【まとめ】おすすめの腹筋ローラーを徹底比較!シックスパックを目指すならコレ

↑目次へ戻る↑

ディップススタンド

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222185601j:plain

胸筋を自体重で追い込むために有効なディップスという種目があります。

ディップスを行うためのバーをディップススタンドというのですが、これが意外と使えるんです。

ディップスは胸筋以外にも上腕三頭筋も鍛えることができます。

しかも、かなり高強度の種目なので筋肉を成長させるためには不可欠な種目なんですね。

また、下からバーをつかむようにして行えば背中を鍛えるインバーテッドロウを行えるので意外とマルチに使えるのがディップススタンドのいいところ。

スペースもほとんどとらないし、持っておいて損はない筋トレ器具です。

ディップススタンドを選ぶ時のポイント

  • ある程度重さがあって安定しているものを選ぶ
  • 耐荷重が高いものを選ぶ

ディップススタンドで出来ること筋トレ効果

  • チェストディップス : 大胸筋メイン
  • トライセプスディップス : 上腕三頭筋メイン
  • インバーテッドロウ : 背中

ディップススタンドを置くのに必要なスペース

  • 1畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

ディップススタンドはこんな人にオススメ

自体重でハードに筋トレしたい人
なるべく省スペースで筋トレ器具を探している人
胸筋上腕三頭筋を強化したい人

HLC-ディップススタンド

↑目次へ戻る↑

トレーニングチューブ

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163333j:plain

トレーニングチューブの大きな利点は持ち運びが便利なこと。

旅行などで外出するときも、バッグに入れておけばいいのでかなり便利なんです。

チューブでの筋トレゴムの反発力によって常に筋肉が緊張している状態を保てるため、筋肥大の効果も高くなるんですね。

コンパウンドセット・トライセット・ジャイアントセットなど、複数の種目を連続で行うと強いバーンを感じることが出来ますよ。

トレーニングチューブにはそれぞれ強度があるので、自分の筋力に合わせて負荷を選ぶようにしましょう。

トレーニングチューブを選ぶ時のポイント

  • 負荷が自分の筋力に合っているか
  • トレーニングチューブの端にハンドルがついているか(僕はついていないほうをオススメします)
  • 長さが適切か

トレーニングチューブで出来ること筋トレ効果

  • 基本的に全身の筋トレを行うことが出来る
  • 反発力によって筋肉の緊張時間が長くなるので筋肥大に有効的
  • 持ち運びが楽なので、外出先でも手軽に筋トレが出来る
  • 最後に追い込み種目にも最適

トレーニングチューブを置くのに必要なスペース

  • バッグに入ります

トレーニングチューブはこんな人にオススメ

出張や旅行で外出が多い人
筋肉にいつもと違う刺激を与えたい人
いつでもどこでも筋トレがしたい人

FREETOO-フィットネスチューブ

↑目次へ戻る↑

プッシュアップバー

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163412j:plain

誰もが一度はやったことのある腕立て伏せ。

胸筋を鍛える立派な種目なんですが、いかんせん負荷が低いのである程度経験を積んでくると50回、100回と出来るようになってしまいます。

しかし、筋トレで筋肉を大きくするためにはもっと高い負荷をかけないといけません。

そのために使えるのがプッシュアップバーなんです。

プッシュアップバーを使うことによって可動域が広がり、胸筋に大きくストレッチがかかるので負荷が高まります。

腕立て伏せを行うとすぐに胸筋がパンパンになりますよね。

さらに負荷を上げることでもっと大きく胸筋がパンパンに張るので、女性とデートする時や、久しぶりに会う友人との約束の前に体を大きく見せたい方にもいいかもしれませんね笑

プッシュアップバーを選ぶ時のポイント

  • なるべく可動域を広くとれる(高さのある)ものを選ぶ
  • 自分の体重をしっかり支えてくれるものを選ぶ

プッシュアップバーで出来ること筋トレ効果

  • 腕立て伏せの強度を上げて、成長を活性化する
  • 胸筋をパンパンに張らせることで体を大きく見せる事ができる

プッシュアップバーを置くのに必要なスペース

  • バッグに入ります

プッシュアップバーはこんな人にオススメ

腕立て伏せが連続で何回も出来てしまう人
胸筋をパンパンに張らせたい人
器具は使わず自分の体重を使って筋トレをしたい人

SINTEXシンテックス-プッシュアップバー

created by Rinker
SINTEX(シンテックス)
¥1,296
(2018/11/15 19:32:29時点 Amazon調べ-詳細)

もっと詳しく知りたい方はコチラ

腕立て伏せの効果を最大化するおすすめのプッシュアップバーを徹底比較!

↑目次へ戻る↑

防音マット

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163459j:plain

ホームジムを作る上で気になるのは「騒音」

筋トレ器具は基本的に金属製なので、マンションやアパートの上の階に住んでいる人は特に気になりますよね。

少しでも音を和らげるために必要なのが「防音マット」です。

筋トレ用じゃないマットもあるのですが、柔らかくて上に器具を置いておくと沈んでしまうのでおすすめしません。

その点、今回紹介するものは筋トレ器具を置くために作られているので硬度65度と硬く、頑丈なので安心ですよ。

パワーラックやベンチプレスセットなど大きなものを購入する場合は、防音マットも同時に購入することをおすすめします。

防音マットを選ぶ時のポイント

  • 十分な強度があり、パワーラックなどの器具を置いても沈まないものを選ぶ
  • 音を吸収してくれる厚みがあるものを選ぶ
  • 部屋の形に合わせてカットできるとなお良い

防音マットで出来ること筋トレ効果

  • マンションやアパートに住んでいてもホームジムを作れる
  • 音を気にする必要がなくなるのでおもいっきり筋トレできる

防音マットを置くのに必要なスペース

  • 器具を置くスペースによって変わります

防音マットはこんな人にオススメ

マンションやアパートに住んでいるのでホームジムを諦めていた人
限界まで追い込むのでダンベルやバーベルを落とす人
自宅の床やフローリングが傷つかないか心配な人

WILD-FIT-ワイルドフィット-ジョイント式ジムマット

↑目次へ戻る↑

トレーニングベルト

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163537j:plain

デッドリフト、スクワット、ベンチプレス、スタンディングショルダープレスなどの種目で、高重量を扱う時に1番大切なことは腹圧を高めて体幹を安定させること。

そうしないと腰を痛めてしまい、最悪筋トレが出来なくなってしまう可能性があります。

特にデッドリフトは腰を痛めやすい種目なので注意が必要なんです。

腰を痛めないためには腹圧を高めることが重要なんですが、それを補助してくれるのがトレーニングベルト。

思いっきりお腹を凹ませた状態でトレーニングベルトを巻くと、腹圧が高まった状態をキープしてくれるので体幹が安定するんです。

これにより腰を痛める危険性が減ります。

高重量の筋トレを行う方には必須の筋トレアイテムですよ。

トレーニングベルトを選ぶ時のポイント

  • マジックテーブタイプは選ばない
  • なるべく太めのものを選ぶ
  • 思いっきりお腹を凹ませた状態で巻くのでサイズは少し小さめを選ぶ

トレーニングベルトで出来ること筋トレ効果

  • 高重量の筋トレでも腰を痛める危険性が減る
  • 体幹を安定させることが出来る

トレーニングベルトを置くのに必要なスペース

  • バッグに入ります

トレーニングベルトはこんな人にオススメ

高重量の筋トレを行う人
腰を痛めやすい人
筋トレで怪我をしたくない人

GOLDS-GYMゴールドジム–ブラックレザー-ウェイトトレーニングベルト

created by Rinker
ゴールドジム(GOLD'S GYM)
¥5,250
(2018/11/15 18:48:43時点 Amazon調べ-詳細)

aptエーピーティー-パワーリフティングベルト

↑目次へ戻る↑

トレーニンググローブ

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222193537j:plain

ダンベルやバーベルは滑り止めのためにギザギザの「ローレット加工」が施されているものが多くあります。

確かに、滑りにくいんですがこれが結構痛いんですよね。

筋トレの前半はまだ我慢できるんですが、後半になってくると痛みが強くて筋トレに集中できないなんてことも。

そんな時に便利なのがトレーニンググローブ。

グローブをすることで握った時のフィット感がアップしてくれるのと、痛みがなくなるのでかなり重宝します。

重たい重量を扱うときも素手で握るよりは握力が長持ちするのでオススメです。

トレーニンググローブには革製のものと人工の素材で出来ているものがあります。

革製のほうがグリップ力は強いのですが、洗うことが出来ないので衛生面が少し心配です。

人工素材で出来ているものは丸洗いが可能なので、どちらが良いかは自分の使用頻度や、その他の条件で変わってきますね。

トレーニンググローブを選ぶ時のポイント

  • 革製のものか人工素材のものか確かめておく
  • サイズがあるので自分の手にフィットするものを選ぶ(若干小さめのほうがフィット感は強い)

トレーニンググローブで出来ること筋トレ効果

  • ダンベルやバーベルをしっかりと握れるのでしっかりと対象筋を追い込める
  • 握力が長持ちする
  • ローレット加工を握っても痛みがないので筋トレに集中できる

トレーニンググローブはこんな人にオススメ

ダンベルやバーベルを握ると手が痛い人
握力が弱い人
痛みを気にせず筋トレに集中したい人

king2ring-ウェイトリフティンググローブ-バッファロー革-pk900

GW-SPORTSトレーニンググローブ-メッシュ仕様

↑目次へ戻る↑

リストストラップ

f:id:tomorrow-be-muscle:20170222200712j:plain

デッドリフトやバーベルベントオーバーロウなど、高重量を扱って背中を鍛える種目では握力が先にへばってしまうことがありますよね。

こうなると背中には強い負荷はかかっていないわけです。

せっかく高重量を扱える種目なのこれではもったいない。

リストストラップを使えば握力を気にせずにガンガン高重量を扱うことが出来ます。

せっかく自宅でデッドリフトをがっつりやるなら出来るだけ重たい重量でやりたくありませんか?

もちろん、後半の種目で握力が弱っているときにも活躍してくれます。

背中を鍛えるきときには必ず前腕が関与してくるので握力が無くなるのはしょうがないんですが、リストストラップを使えば最後までしっかりと筋肉を追い込めるんです。

握力がへばってしまって挑戦できなかった重さにもリストストラップを使用して挑戦してみてください。

リストストラップの選び方

  • ゴールドジム製のものを買えば間違いない
  • 長すぎると巻くのが大変なので注意する

リストストラップで出来ること筋トレ効果

  • 背中を最後までしっかり追い込める
  • 素手では持ち上がらなかった重さも持ち上げることが出来る

リストストラップはこんな人にオススメ

背中の筋トレで握力が先にへばってしまう人
高重量に挑戦したい人
握力が弱い人-1

GOLDS-GYMゴールドジム-リストストラップ-G3500

created by Rinker
ゴールドジム(GOLD'S GYM)
¥1,699
(2018/11/15 18:27:00時点 Amazon調べ-詳細)

↑目次へ戻る↑

スクワットパッド

f:id:tomorrow-be-muscle:20170419163637j:plain

スクワットで重たい重量を扱っていると首が痛くなることありませんか?

バーベルが食い込んでかなり痛いし、首を痛めると重篤な怪我に直結することもあるの、でなるべく傷つけないようにしたいですよね。

痛みを防いで、首を守ってくれるのがスクワットパッド。

バーベルの中心に巻くだけでクッションになってくれるので首を守ってくれます。

また、ベンチプレスをする時にみぞおちに当たって痛いという人にもオススメできます。

高重量でベンチプレスやスクワットを行う人は、持っていて損のない筋トレアイテムです。

スクワットパッドを選ぶ時のポイント

  • なるべく厚みがあってクッション性の強いもの
  • しっかりと巻き付いてずれないもの

スクワットパッドで出来ること筋トレ効果

  • スクワットによる首の痛みを軽減してくれる
  • ベンチプレスでみぞおちが痛くなる人にも有効

スクワットパッドを置くのに必要なスペース

  • バッグに入ります

スクワットパッドはこんな人にオススメ

バーベルを担いでスクワットを行うと首が痛くなる人
ベンチプレスでみぞおちが痛くなる人
怪我のリスクを出来るだけ低くしたい人

IVANKOイヴァンコ-スクワットパッド-SP-1

created by Rinker
イヴァンコ(IVANKO)
¥2,700
(2018/11/14 22:56:10時点 Amazon調べ-詳細)

↑目次へ戻る↑

自宅にスペースが無くても懸垂が出来るスグレモノどこでもマッチョ

f:id:tomorrow-be-muscle:20170903195355j:plain

「自宅で懸垂をやりたいけどチンニングスタンドを置くスペースがなくて….」

と悩んでいる方におすすめなのが「どこでもマッチョ」

名前こそ信用に値しませんが、その機能は非常に優れています。

この筋トレグッズのすごいところは家に必ずある「ドア」に引っ掛けることで懸垂を行えるようにしてしまうところなんです。

どこでもマッチョ自体は非常にコンパクトなのでどれだけ部屋が狭くても置き場所には困りません。

必要なのは「ドア」だけ。

もちろん安全面に配慮して行う必要がありますが、どこでもマッチョがあれば部屋のスペースを気にすることなく懸垂を好きな時に好きなだけ行うことが出来ます。

懸垂は自重で行う筋トレの中ではトップクラスで負荷の高い筋トレなので筋肥大にとても効果的。

逆三角形の背中を手に入れたいのであれば是非懸垂を筋トレメニューに追加しましょう!

どこでもマッチョを選ぶときの注意点

  • 類似品が多く、中には安全性の低い商品もあるので選ぶ際は価格だけでなく安全性の高さに注意する
  • 自宅のドアにどこでもマッチョがきちんと取り付けることが出来るか予め確認しておく

どこでもマッチョで出来ること筋トレ効果

  • 自宅に十分なスペースがなくても懸垂を行うことが出来る
  • 逆三角形の背中を目指せる

どこでもマッチョを置くのに必要なスペース

  • 半畳もあれば十分

どこでもマッチョはこんな人にオススメ

懸垂を行いたいがチンニングスタンドを置くスペースが無い人
逆三角形の背中を目指したい人
最低限のスペースでホームジムを作りたい人

バランスボディ研究所正規品どこでもマッチョ

関連記事

【おすすめ懸垂器具】チンニングスタンドの選び方・使い方・筋トレ法徹底解説!

↑目次へ戻る↑

筋膜リリースでボディメンテナンスフォームローラー

f:id:tomorrow-be-muscle:20170904170609j:plain

サッカー選手、野球選手、陸上競技選手など様々なアスリートが行っている「筋膜リリース」

フォームローラーを使えば誰でも簡単に筋膜リリースが出来ちゃうんですよ。

筋膜リリースは筋肉を覆っている膜をほぐすことで体本来の柔軟性を取り戻し、可動域や機動力を高めてくれる効果が高いので多くの選手が実践しています。

また、筋膜は体全体につながっていて一部でも固まってしまっていると他の部位にも影響してきてしまうんですね。

少しのパフォーマンス低下がプロ生命に関わりますからね、常にボディメンテナンスをしておかないといけないわけです。

一般の方でも腰痛や肩こりに悩んでいてる人は多くいますよね。

中には病院に通うほど悩んでいる方もいると思いますが、筋膜のコリが原因の場合はレントゲンには映らないため「原因不明」と診断されることが多いです。

慢性的な腰痛や肩こりに悩んでいる方は、筋膜が原因の可能性もあるので是非フォームローラーを使って筋膜リリースを試してみてください。

フォームローラーで筋膜リリースをするのはとても簡単。

フォームローラーに乗っかってゴロゴロするだけ!

たったこれだけの動作ですが、筋膜が凝り固まっている人は痛みを感じます。

痛みを感じたポイントを重点的にほぐしていくことで筋膜が伸ばされ次第に痛みが無くなっていくんですね

もちろん1回、2回で劇的に痛みが改善されるわけではありませんが続けていくことで体の不具合が大幅に改善しますよ。

筋トレしている人は高重量を扱うため、腰痛持ちの方が多いです。

そうでなくても筋肉を酷使しているため、疲労が溜まっているのは事実。

フォームローラーで体をほぐして、常に全力で筋トレを行えるようにボディメンテナンスを怠らないようにしましょう。

フォームローラーを選ぶときの注意点

  • フォームローラーにはいくつか大きさに種類があるので自宅のスペースに合わせて大きさを選ぶ
  • たくさんのメーカーが販売しているが本家は「グリッドフォームローラー」であることを覚えておく

フォームローラーで出来ること筋トレ効果

  • 筋膜リリースを簡単に行える
  • 腰痛・肩こり改善など体のパフォーマンスの向上
  • 柔軟性、機動力の向上

フォームローラーを置くのに必要なスペース

  • 大きめのバッグになら入ります

フォームローラーはこんな人にオススメ

腰痛や肩こりに悩んでいる人
ボディメンテナンスに力を入れたい人
体のパフォーマンスの低下を感じている人

グリッドフォームローラーX

↑目次へ戻る↑

ホームジムを作るために必要な広さとは

ホームジムを作るた上で一番気になるのはどれくらいのスペースが必要なのかということではないでしょうか。

はやる気持ちを抑えきれずスペースを考えずにマシンや器具を購入してしまうと大変なことになりますのでまずは十分なスペースを確保するようにしましょう。

さて、本題のホームジムに必要なスペースの話ですが「どのようなホームジムを作りたいか」によって必要なスペースが変わってきます。

ということでぼくが想定するホームジムのタイプ別に必要なスペースについて説明していきますね。

タイプダンベルを使って筋トレをしたい

ダンベルでの筋トレを行うためのホームジムを作る場合に必要になるのは「ダンベル」と「トレーニングベンチ」の2つ。

置くだけなら1畳あれば十分ですが、動きが大きい筋トレもあるので最低2畳は必要と考えていいでしょう。

3畳もあれば十分に余裕をもって筋トレが出来ます。

このくらいのスペースであれば多くの人が確保することが出来るレベルですよね。

↑目次へ戻る↑

タイプパワーラックやバーベルを使った本格的な筋トレがしたい

ホームジムと聞いて多くの人が連想するのがこちらのタイプではないでしょうか。

パワーラックとバーベルがあれば「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」といったBIG3種目や「バーベルベントオーバーロウ」「バーベルショルダープレス」など筋肉に効率よく強い負荷をかけられる種目を行えるようになるので、家でジムと同等の筋トレが出来るようになるため、まさしく「ホームジム」と言える存在になります。

ですが、その分広いスペースを確保する必要があることは言うまでもありません。

バーベルの長さだけで200cm程度ありますし、パワーラックを置くだけで2畳〜3畳のスペースが必要になります。

あくまでこのスペースは「置くだけ」を想定した場合なので実際に筋トレをするとなるとそれ以上のスペースが必要になってきます。

十分に余裕をもって筋トレすることを考えると最低5畳、欲を言えば6〜7畳あった方が良いでしょう。

この広さに設定したのは筋トレの動作はもちろん、プレートの付替えなどを余裕をもって出来るように考えた結果です。

筋トレの動作だけで考えるのであれば4〜5畳あれば大丈夫でしょう。

もちろん、部屋の形によって変わってしまいますが本格的なホームジムをつくるとなるとこれぐらいのスペースを確保しないといけないことは頭に入れておいてください。

また、パワーラックやバーベルを使用する場合は騒音対策として床の上にコンパネ静音マットを敷くことをおすすめします。

騒音対策以外にも傷防止にもなりますよ。

特にマンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方は、下の階の住民の方への迷惑防止にもなりますので必ず敷いておくようにしましょう。

↑目次へ戻る↑

選び方

ここまでホームジムにおすすめな筋トレ器具を紹介してきましたが、これだけたくさんあるとどれを選べば良いのか分からなくなってしまいますよね。

自宅のスペースや、予算など様々な要素を考えなくてはいけません。

ということで、タイプ別にこれだけは揃えておきたい筋トレ器具を紹介していきます。

10万円以内

ホームジムにかける予算は10万円までって人結構多いと思います。

そんな方のために10万円以下でホームジムを作れる器具を紹介していきます。

※料金は記事執筆当時のAmazonの値段を参考にしているため、実際とは異なる可能性があります

IROTECアイロテック-パワーラック-455-1

パワーラックがあることで、安全に種目を行うことが出来ます。

また、チンニングスタンドにもなるので懸垂を行うこともできちゃいます。

MRG-フラットインクラインベンチ-1

角度の変えられるベンチを選ぶことで、行える筋トレ種目が一気に増えるのでホームジムの完成度を高めることが出来ますね。

IROTEC-アイロテック-ラバー-バーベル-100KG

これがないと筋トレが出来ませんね笑

バーベル+ベンチ+パワーラックで最強のホームジムの出来上がり。

100kgはないとスグに負荷が足りなくなってしまうので、最低限100kgセットを選ぶようにしてください。

もっと高重量を扱いたい人はプレートを買い足すか、初めから150kgセットなどを選ぶのがいいでしょう。

10万円以下で十分なホームジムが作れる

合計金額

  • 87,400円

10万円でお釣りがくる額で完璧なホームジムがつくれてしまいますよ。

防音マットは必ず必要というわけではないので一応数には含めていませんが、もし合わせて購入しても10万円以内に収まります。

この3つの器具があればBIG3を安全に行うことが出来ますし、ジムと同等かそれ以上の筋トレ種目が行えるので、本格的なホームジムを完成させることが出来ますね。

ホームジムをつくるにあたって、値段がネックになっていた人は是非参考にしてみてください。

↑目次へ戻る↑

最低限のスペース

そんなに広いスペースはないけど、自宅で筋トレしたいって人は多いですよね。

「自分の部屋は狭いから無理だな」と諦めるのはまだ早い!

使えるスペースが2畳程度しかなくても、全身を鍛える器具は揃えられるんですよ。

IROTECアイロテック-ラバー-ダンベル-60KG

バーベルに比べると非常に少ないスペースで済み、筋トレの効果も高いダンベルは必須です。

ラバー付きのダンベルにすることで床やフローリングを傷つける心配もなくなりますね。

ダンベルのみで十分な筋トレを行いたい場合は60kgセットを選びましょう。

合わせて読みたい

【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

IROTECアイロテック-マルチパーパスフォールディングベンチ-1

こちらのベンチは折りたたむことが出来るんです!

しかも、組み立てが必要ないので届いたらスグに使えます。

筋トレが終わった後は折りたたんでしまっておけば邪魔にならないので、かなりオススメ。

合わせて読みたい

【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方

スペースが狭くても工夫次第でホームジムは作れる

思っている以上に筋トレ器具は意外とスペースをとらないんですね。

ダンベルはまとめて置いておけば、大きめのバッグにも入ってしまいます。

ベンチも1.5畳あれば十分に筋トレができますし、折りたたみ可能なものを選べば更に省スペースで済むんです。

部屋が狭くて諦めていた人も、もう一度自分の部屋の広さを確かめてみてください。

↑目次へ戻る↑

自宅以外

こちらは番外編のような感じです。

「ホームジムを作りたいけど外出が多いので、家でも外出先でも使える筋トレ器具が理想」

という人もいるかもしれません。

そんな人のために、小さくて持ち運びが出来るけど、筋トレ効果の高い器具を厳選しました。

サクライSAKURAI-プロマーク-トレーニングチューブ

トレーニングチューブはたった1本で全身の筋肉を鍛えることができます。

ゴムの反発力によって、常に筋肉を緊張させることが出来るので負荷が逃げにくく、筋肉を成長させることに繋がるんです。

束ねておけば、小さめのバッグにも十分入るのでオススメ。

Soomloom-アブホイール-エクササイズウィル-スリムトレーナー-1

高い負荷で腹筋を鍛えることが出来る腹筋ローラー。

これがあれば他の腹筋の種目はやらなくていいくらい優れものです

合わせて読みたい

【まとめ】おすすめの腹筋ローラーを徹底比較!シックスパックを目指すならコレ

SINTEXシンテックス-プッシュアップバー-1

プッシュアップバーがあれば腕立て伏せの強度をを上げることができます。

どこでも出来る腕立て伏せですが、強度が低いのが難点。

プッシュアップバーを使って強度を上げれば今まで以上に胸筋への負荷が高まりますよ。

created by Rinker
SINTEX(シンテックス)
¥1,296
(2018/11/15 19:32:29時点 Amazon調べ-詳細)

合わせて読みたい

腕立て伏せの効果を最大化するおすすめのプッシュアップバーを徹底比較!

バッグにいれておけばいつでもどこでも筋トレが出来る

この3つはどれもバッグに入るくらいの大きさ。

常に持ち運びしておけば、どこでも筋トレをすることが出来ますね。

どれも使い方次第で筋肉に強い負荷をかけることが出来るのでオススメです。

↑目次へ戻る↑

ホームジムを作りたい人によくある悩み

「ホームジムを作りたい」と思っている方の中には様々な悩みを持っている方がいると思います。

「◯◯なんだけど自分の家にはホームジムって作れるんだろうか」

という疑問を出来るだけ解決していきます。

マンションに住んでいてもホームジムは作れるの

この悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は隣や階下の方への音や振動が気になりますよね。

とはいえ、結論から言うとマンションに住んでいても工夫次第でホームジムは作ることが出来ます。

ここではホームジムを作れるだけのスペースを確保してあるという前提で話を進めていきますのでご了承ください。

騒音や振動はコンパネ静音マットでかなり抑えられる

ホームジムに何を置くかにもよりますが、パワーラックやバーベルなどの大きな筋トレ器具を揃える場合は床の上に直接置くのではなくコンパネや静音マットを敷いてからその上に器具を置くことで衝撃を吸収してくれるので階下の人への影響をかなり減らすことが出来ます。

不安な場合は何枚か重ねることでその分衝撃を吸収してくれるようになりますよ。

とはいえ、これは「鉄骨コンクリート」または「鉄筋鉄骨コンクリート」で作られたマンションやアパートに限ります。

それ以外、特に「木造」の建物では階下への影響を完全になくすことはほぼ不可能と言っていいでしょう。

木造の建物でホームジムを作る場合は1階の(最下階)限定ということになります。

また、パワーラックについている「セーフティバー」は金属製のものが多く、バーベルを置く際に「ガチャン」という大きな音が立ってしまいます。

それを防ぐためにセーフティバーにホースを巻くと良いでしょう。

ホームセンターに行けば切り売りで販売されているのでセーフティバーの長さに合わせて購入することが出来ますよ。

↑目次へ戻る↑

バーベルやダンベルを地面に置くときはにコントロールして下ろす

いくらコンパネや静音マットで対策をしていたとしてもバーベルやダンベルを落としてしまっては元も子もありません。

限界まで追い込むと落としてしまいたくなるのは分かりますが、床に置くまでが筋トレだと思いコントロールした動作でゆっくりと下ろすようにしましょう。

↑目次へ戻る↑

まとめ

ホームジムを作りたい理由は人それぞれですが、自分の好きな時に好きなだけ筋トレできるのはいいものですよ。

自宅での筋トレにハマってしまったら、もうジムには戻れないかもしれませんね笑

それでは素敵なホームジムライフを!

↑目次へ戻る↑

合わせて読みたい

【初心者必見】自宅でジム並みの効果!?おすすめ筋トレ器具10選

アイキャッチ画像のライセンス

photo credit: Mustafa Khayat IMG_2440 via photopin (license)