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筋トレ

ジムに通うのが恥ずかしいと思っている人に伝えたい5つの事

ジムに行く事に恥ずかしさを感じたり引け目を感じてしまう方へ

何かを始める時に「不安」を感じることはよくありますよね。

ぼく自身もよく感じます。

「もし◯◯だったらどうしよう」「これって◯◯なんじゃないのか」

こんな考えがぐるぐるしてまい行動が鈍った結果後悔するんですよね笑

ジムに通うことに恥ずかしさを感じてしまうという方もどこか似たような感じなのではないでしょうか。

ということでぼくなりにどのような原因で恥ずかしさを感じてしまうのかの具体例を上げてみました。

当てはまる人には解決策を提案しているのでもしあなたが「恥ずかしさ」によってジムに通うことに迷っているのであれば参考にしてみてください。

体型が気になる

ジムに行くのが恥ずかしいという方の最も多い理由は、自分の体型が気になってしまうということだと思います。

特に体型をこれから改善したい・筋肉をつけたいと思っている方は何かしらの理由で自分の体型にコンプレックスを感じているということ。

それを改善したいと思っているということは、自分にとってマイナスであると認識しているので恥ずかしいという気持ちはよく分かります。

しかし、恥ずかしいという理由でジムに通えないのであれば体型の改善を図るのはかなり難しいでしょう。

自分のコンプレックスを改善するためには大切なのはまず、向き合うこと。

改善しようと思っているということは自分のコンプレックスを認めることが出来たということですよね。

そこまで来たらもうあと一歩じゃないですか。

はっきりいって周りの方はあなたのことなんか気にしていません、自分のトレーニングに精一杯ですからね。

「他の人に見られるのが恥ずかしい」と思ってしまう体型は今すぐ改善するべきですし、そのためにはジムに通うのは大きな近道になります。

誰もが初めから理想のスタイルというわけではないのでコツコツ頑張ることが大切。

とはいえ、「どうしても恥ずかしい」「人に見られたくない」という方もいるでしょう。

そんな方は「自宅で筋トレ」か「個室プライベートジムに」がおすすめ。

自宅での筋トレは誰にも見られることはありませんし、自分の好きな時に好きなだけ筋トレできるのが大きな魅力。

ライザップのような個室完備のプライベートジムは、トレーナーとマンツーマンでトレーニングが出来るので「今すぐに結果を出したい」という方におすすめですね

とにかくあなたが自分の体型を見られるのが恥ずかしいと感じるのであれば改善するべきなので、なにかしらの方法でトレーニングをするべきなのは間違いありません。

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他人の目が気になる

「初心者」だから常連の会員の目が気になってしまうという方も中にはいるでしょう。

はっきり言いますが、それは「自意識過剰」です。

トレーニングしている人からすれば「初心者」も「上級者」も関係ありません。

ただ、1ついえば明らかに初心者だと分かる場合は危険な使い方をしていないかと心配になって視線を向けるということはあるでしょう。

しかし、決して「なんだあいつそんな体で来やがって」のような初心者を敵視するようなことはありません。

ルールとマナーを守っていれば初心者だろうがなんだろうが堂々としていればOK。

むしろ、初心者だからこそ堂々としているべきだと思います。

ぼくは全く筋肉がない状態(初心者)の時にタンクトップを着て筋トレをしていましたが「筋肉ないくせに」という風に見られたことはありません。

それどころかムキムキな人に筋トレのやり方を教えてもらったこともあるくらい。

この経験からぼくの持論は「初心者こそタンクトップを着て堂々と筋トレしろ」です。

筋肉がある人って「怖そう」とか「乱暴そう」というイメージが有ると思いますが、実は真逆で、優しい人が多いです。

それにムキムキの人も初めからムキムキだったわけではなく、長い時間をかけて努力をしてきたから今の体があるんです。

だからこそ自分が初心者だった時の自分を思い出して、優しく接してくれるのだと思います。

とはいえ「そもそも話しかけられるのが嫌」という方もいるでしょう。

そんな方はやはり「自宅で筋トレ」か「個室完備のプライベートジムに通う」のがいいのではないでしょうか。

また、最近では「オンラインジム」というスマートフォンやPCがあればジムに行かずともトレーナーの指導を仰げるサービスも普及してきています。

価格もジムに通うより圧倒的に安いので自宅にある程度トレーニングを行えるスペースが確保できるのであれば考えても良いかもしれませんね。

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ジムに行っても何をしたらいいか分からない

これは誰でも最初はそうです。

「ダイエット」「筋トレ」などジムに通う理由はそれぞれありますが、初めから何をすればいいか分かっている人は少ないです。

マシンの使い方や筋トレのやり方など、分からないことがあったらすぐにスタッフに聞きましょう。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」

といいます。

初心者のうちになんでも聞いておけば後から恥ずかしい思いをすることはありません。

分からないことを分からないままにすることがダメなんですよ。

毎日通わなくては行けないと思い込む

ジムに通いだすと「毎日行かなくては行けない」と思い込んでしまい一種の強迫観念に駆られてしまうことがあるという方もいるんですね。

そんな事を考え始めてしまうとジムに通うのを躊躇してしまうことあるでしょう。

しかし、ジムに行くのは決して毎日ではなくて良いんです。

自分の目標を達成できるように調節しながら通い「続ける」ことが出来ればそれでOK

毎日通うのがストレスになってしまい1年も経たずに退会してしまうより、週1回で5年間続けることが出来る方がよっぽど良いです。

もちろん「筋肉をガッツリつけたい」「短期間で結果を出したい」と考えている方はそれなりに頻度を増やす必要はありますけどね。

ぼくのように長年トレーニングを続けていてもジムに行きたくない日はあります。

そんなときは思い切って休んでしまうと気が楽になりますし、そういう日は体の疲労のサインかもしれません。

ジムに通うのは決して強制ではないので自分の好きな時に好きなペースで通いましょう!

男性の目が気になる

最近では女性のトレーニーが増えています。

とはいうものの、やはりジムにいるのは男性が多いです。

ご年配の会員であればそこまで差は無いのですが、10代~30代の会員はやはり男性会員のほうが圧倒的に多いのが事実。

となると気になるのが男性からの視線ですよね。

トレーニングするときは薄着になりますし、汗もかきますそのような姿をジロジロ見られるのは気持ちのいいものではありません。

ですが、やはり男性が多いジムに女性を見つけると目で追ってしまうのも男性の性。

となると視線を全く気にしないようにヘッドフォンなので外界から自分を切り離すなどの方法しかなくなってしまいます。

そんなことをしても気休めにしかならないという方も多いでしょう。

そんなときは「女性専用のプライベートジム」に通うのはどうでしょうか。

確かに普通のジムやスポーツクラブに通うのと比べてしまうと料金は高くなってしまいますが、「痩せたい」「綺麗になりたい」など明確な理由でジムに通おうと思っているならプライベートジムはかなりおすすめ。

腕利きのトレーナーが付きっきりで指導してくれるので短期間で大きな効果を実感出来ることでしょう。

女性専用なので男性の会員はいません。

また、女性専用のプライベートジムの中にはリボーンマイセルフのようにスタッフも会員もトレーナーも女性しかいないというところもありますので「どうしても男性に見られるのが苦手」という方は検討してみてくださいね。

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少しでもジムに通いたいと思うなら何も考えずに通うべき

あなたが少しでもジムに通いたいという気持ちを抱いたのならそれがどんな理由でも通うことをおすすめします。

確かに初めてジムに通うとなると色々考えてしまうことこともあるでしょう。

とはいえジムに通う大きな理由である「自分の体型を変えたい 」「運動不足を解消したい」などの気持ちは心を豊かにしてくれる原動力になります。

その気持を「見られるのが恥ずかしい」「なんだか馬鹿にされそう」などの勝手な想像で無駄にするのはもったいないです。

前向きな気持で始めることはなんであっても大切。

あなたの人生を豊かにしてくれる一つのパーツとしてジムに通ってみてはいかがでしょうか。

文中でも紹介したとおり現在では個室完備のジムも多くあります。

どうしても「見られるのが恥ずかしい」と思ってしまうのであればそちらも検討してみてください。

あなたの体型の悩みがジムに通うことで解決できるなら必ず通うべきです。

それでは。

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