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【必見】おすすめダンベルランキング【厳選】
ダンベル

【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

筋トレを行うのに必須の「ダンベル」

自宅で筋トレをしようと思っているなら必ず揃えたい筋トレ器具。

とはいっても、種類がたくさんあるのでどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

種類も色々ありますし、重さも豊富なのでよく調べないと後から後悔してしまうこともあるんです。

ということで今回は、自宅での筋トレを5年間行っているぼくが厳選した、人気のダンベルランキングを紹介します!

これを見ればダンベル選びに失敗することはありません。

さらに、ダンベルの選び方についても詳しく解説しているので、是非ダンベル選びの参考にしてください。

パッとよむための目次

人気順ダンベルおすすめランキング

ぼく自身はもちろん、実際に自宅でダンベルを使って筋トレしているトレーニーの方たちの口コミを参考に、ダンベルの人気順ランキングを作成しました!

これを見ればどのダンベルが良いのかすぐに分かりますよ。

ランキングの後には失敗しないダンベル選びについて詳しく解説しているので、そちらも合わせてご覧ください。

【第1位】Motionsダイヤル式可変ダンベル
ダイヤル式の可変ダンベル
わずか2秒で重量変更が可能なので筋トレの効率UP!
ぼくも実際に使っていますが非常にストレスフリーなダンベル
おすすめ度
価格
  • 24kgセット▶34,800円 ➔29,800円
  • 40kgセット▶54,800円 ➔49,800円

※12月14日12:00〜12月25日12:00までクリスマスセールを実施!!

  • 24kgセット:29,800円 ▶24,800円
  • 40kgセット:49,800円 ▶39,800円
ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:アジャスタブルダンベル
  • 重量調節の方法:ダイヤル式
使用可能な重さ 【24kgタイプの使用可能重量】

  • 2.5kg・3.5kg・4.5kg・5.5kg・6.5kg・8kg・9kg・10kg・11.5kg・13.5kg・16kg・18kg・20.5kg・22.5kg・24kg

【40kgタイプの使用可能重量】

  • 5kg・7kg・9kg・11kg・13kg・15kg・18kg・20kg・22kg・25kg・27kg・29kg ・32kg・34kg・36kg・38kg・40kg

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価格
  • 24kgセット▶34,800円 ➔29,800円
  • 40kgセット▶54,800円 ➔49,800円

※ダンベルは2個で1セットです。

現在、期間限定のキャンペーンを実施中!

キャンペーンサイトからの購入で定価の5,000円オフで購入することが出来ます。

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  • 24kgタイプ2個セット:34,800円29,800円 ▶24,800円
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ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:アジャスタブルダンベル
  • 重量調節の方法:ダイヤル式

アジャスタブルダンベル重量変更がサクッと出来るのが大きな特徴。

Motionsのダンベルはダイヤルを回すだけで重量を変えることが出来るので、非常に簡単なんです。

重量調節の細かさ
  • 24kgタイプ:15段階
  • 40kgタイプ:17段階

細かく重量を変えられると、鍛えたい筋肉に適切な刺激を与えることが出来ます。

Motionsのダンベルはこの後紹介するダンベルと比べると、より細かい重量設定が可能です。

使用可能な重さ

24kgタイプの使用可能重量

  • 2.5kg・3.5kg・4.5kg・5.5kg・6.5kg・8kg・9kg・10kg・11.5kg・13.5kg・16kg・18kg・20.5kg・22.5kg・24kg

40kgタイプの使用可能重量

  • 5kg・7kg・9kg・11kg・13kg・15kg・18kg・20kg・22kg・25kg・27kg・29kg ・32kg・34kg・36kg・38kg・40kg

たった2秒で重さを変えることの出来る可変式のダンベル!

片手、最大24kgと40kgセットの2タイプが用意されています。

24kgタイプでは15段階の重量調節が可能!

40kgタイプでは17段階に増え、より細かい重量変更が可能になります。

細かい重量調整が可能なので、ジムに置いてあるダンベル並みに適切な負荷を筋肉に与えることが出来ますよ。

自宅でも効果の高い筋トレを行いたい方に非常におすすめ。

ぼくは以前プレートの脱着で重さを変えるスピンロックダンベル(左右についている金属製の留め具をぐるぐる外して重量を変更するダンベル)を使用していましたが、Motionsの圧倒的な重量切り替えの速さに惹かれて購入しました。

そんなわけで今ではMotionsの可変式ダンベルしか使用していません。

それくらい、使い心地の良いダンベルなんですよね。

細かいポイントかもしれませんが、ダンベルを握るグリップ部分に「ラバー」加工がされていて、手が痛くなりにくいですし、ホールド力が上がります。

また、手に「金属臭」がつかないのも嬉しいポイント。

Motionsの最大のポイントは高級かつ便利なダイヤル式アジャスタブルダンベルでありながら、破格の安さで販売されているところ。

Bowflex」という超有名なダイヤル式ダンベルがあるのですがそれの、なんと3分の1以下の価格!

Motionsのダンベルを2個セットで購入してもはBowflex単品よりも安いんです笑

にもかかわらず、Bowflexと同等の品質レベルで制作されています。

これはMotionsのダンベルが筋トレをしている人の要望を直接取り入れて、トレーニーに寄り添って制作されたからなんですね。

そのため、高品質でなおかつ低価格を実現することが出来ているんですよ。

この後紹介するスピンロックダンベルと比べると割高ではありますが、Motionsのダンベルの使いやすさを体感したらスピンロックダンベルには戻れません。

それくらい使いやすく、ストレスフリーなダンベルなんです。

Motionsは現在期間限定でキャンペーンを実施していてキャンペーンサイトからの購入者限定で定価の5,000円オフで購入することが出来ます。

さらに、300組限定でトレーニンググローブが無料で付いてくるのでかなりお得なんですよ。 

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  • 24kgタイプ2個セット:34,800円29,800円 ▶24,800円
  • 40kgタイプ2個セット:54,800円49,800円 ▶39,800円

 

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合わせて読みたい

【超便利】2秒で重量変更できるMotionsのアジャスタブルダンベルを徹底レビュー!

 

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【第2位】アイロテックラバーダンベル

 

アイロテックは自宅で筋トレする方の多くが利用している非常に有名なメーカー
品質・価格ともに非常に優秀なダンベルです。
スピンロックダンベルなので重量の変更に時間がかかってしまうため惜しくも2位にランクイン
おすすめ度
価格
  • 20kgセット ▶11,988円
  • 30kgセット ▶17,928円
ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:スピンロックダンベル
  • 重量調節の方法:プレート脱着式
使用可能な重さ 【20kgタイプの場合】

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg

【30kgタイプの場合】

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg
価格
  • 20kgセット ▶11,988円
  • 30kgセット ▶17,928円

※ダンベルは2個で1セットです

※価格は変動する可能性があります。

ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:スピンロックダンベル
  • 重量調節の方法:プレート脱着式

スピンロックダンベルはアジャスタブルダンベルに比べると安価ですが、重さを変えるのに苦労します。

ぼくは筋トレを始めた当初はスピンロックダンベルを使用していましたが、重量変更にかける時間が無駄だなと思い、Motionsのアジャスタブルダンベルに乗り換えました笑

重量調節の細かさ
  • 40kgタイプの場合:8段階
  • 30kgタイプの場合:12段階

Motionsのダンベルと比べると少ないことが分かります。

使用可能な重さ

20kgタイプの場合

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg

30kgタイプの場合

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg

スピンロックダンベルの中で最も人気のあるダンベル。

片手、最大10kg〜30kgセットまで販売されていて、30kgセットの場合は12段階の重量調節を行うことが出来ます。

12段階あればなかなか細かく調整できますね。

しかし、スピンロックダンベルのため重量変更に時間を取られてしまうので2位にランクイン。

スピンロックダンベルの多くは、ラバー付きのものと、そうでないものがあります。

フローリングなどの床の上で利用する場合はキズが付いてしまう可能性が非常に高いので、基本的にはラバー付きをおすすめします。

ですが、ラバーの付いていないアイアンタイプの方が安価なので筋トレを行う環境によって好きな方を選ぶといいでしょう

 

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【第3位】FIELDOORラバーダンベル

 

価格の安さに定評があるFIELDOOR
元はアウトドアブランドなので耐久性は一級品!
とはいえアイロテックの安定感・信頼感には一歩及ばず3位にランクイン
おすすめ度
価格
  • 20kgセット:10,800円
  • 30kgセット:15,800円
ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:スピンロックダンベル
  • 重量調節の方法:プレート脱着式
使用可能な重さ 【20kgタイプの場合】

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg

【30kgタイプの場合】

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg
価格
  • 20kgセット:10,800円
  • 30kgセット:15,800円

※ダンベルは2個で1セットです。

※価格は変動する可能性があります。

ダンベルの種類と重量調節の方法
  • 可変式:スピンロックダンベル
  • 重量調節の方法:プレート脱着式
重量調節の細かさ
  • 40kgタイプの場合:8段階
  • 30kgタイプの場合:12段階
使用可能な重さ

20kgタイプの場合

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg

30kgタイプの場合

  • 2.5kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg

FIELDOORのダンベルは安さがウリ。

アイロテックよりも安価に購入することが出来ます

また、FIELDOORのダンベルには「ジョイントシャフト」と呼ばれる、ダンベルのシャフト(持ち手の部分)を連結させて「バーベル」として使用することが出来る様になるものが付属しています。

これを使えば、本物のバーベルのように!とは行きませんが、バーベルカールやショルダープレスなどの筋トレ種目を行うことが出来るんですね。

もともとはアウトドアメーカーのFIELDOORが制作しているので、品質の面でアイロテックに一歩及ばずということで3位

ですが、筋トレに支障をきたすようなことは一切ありません。

耐久性も十分なので、リーズナブルにダンベルを手に入れたい方におすすめ

 

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失敗しないダンベル選び可変式のダンベルを選ぼう

ダンベルを購入する時は必ず可変式のダンベルを選びましょう!

可変式のダンベルというのは重さを変えることが出来るので、1セットで複数のダンベルを持っていることと同じになるんです。

自宅で筋トレする場合はなるべくスペースを取りたくないですよね。

可変式ではないダンベルだといくつも揃えなくてはいけないので、かなりのスペースを必要とします。

また、いくつもダンベルを購入するとなるとそれだけコストもかかってくるので絶対に可変式のダンベルがおすすめ!

>>ダンベルの人気ランキングはこちら

可変式ダンベルの種類

可変式ダンベルにはいくつか種類があります。

重さを変えることが出来るという点は共通なのですが「重さの変え方」が違うんですね。

大した違いではないと思われるかもしれませんが、これからずっと筋トレを続けていくのであれば大きな差になるので是非覚えておいてください。

プレートの脱着によって重さを変えることが出来るスピンロックダンベル

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スピンロックダンベルは画像のようなもので「シャフト」と呼ばれる持ち手の部分にプレートを付けることで重さを変えることが出来ます。

左上に見えているのがプレートを付けた状態のダンベルで、真ん中に見える金属の棒が「シャフト」です。

スピンロックダンベルは可変式のダンベルの中でも一般的なタイプ

多くの自宅トレーニーはこのタイプを利用しています。

なので、とりあえずコレを選んでおけば失敗はしないでしょう。

しかし、スピンロックダンベルは重量を変える際に「カラー」と呼ばれる留め具を外してプレートを付け替えなくてはいけないので時間がかかります。

これが想像以上に大変なんです。

プレートの落下を防ぐために外れにくく加工されているため、手間がかかります。

シャフト部分とカラー部分には「ギザギザ」の加工がされていて、ぐるぐると回転させないとカラーが外れない仕組みになっているんですね。

このお陰で安全に筋トレを行える反面、重さを変えるのに一苦労してしまいます苦笑

これは実体験なのですが、休憩時間を無駄にしたくなくてプレートの脱着を急いでいたら指を挟んでしまったり、勢い良く外れたカラーが足の小指に落ちてきたりというのはしょっちゅうです笑

スピンロックダンベルを購入した際はプレートの脱着に気をつけてくださいね!

>>ダンベルの人気ランキングはこちら

一瞬で重さを変えられるアジャスタブルダンベル

アジャスタブルダンベルは重さを変えるのに全く手間のかからないダンベルのこと。

こちらの動画をみてください。

ぼくがスピンロックダンベルの重量変更の遅さににヤキモキして、新しく購入したダイヤル式のアジャスタブルダンベル(Motions)の重量変更の様子です。

どうですか?めっちゃ早いですよね!

このダンベルに変えてから筋トレに対するストレスが全く無くなり、毎日の筋トレが非常に楽しくなりましたね。

ダンベルを購入するなら間違いなくアジャスタブルダンベルがおすすめ!

また、スピンロックダンベルに比べて細かい重量変更が出来るため筋トレ初心者から上級者まで使うことが出来ます。

1セット購入すれば長く利用することが出来るので、長期的にみるとコスパが非常に良いダンベルなんですよ。

>>ぼくが使っているアジャスタブルダンベルのレビュー記事はこちら

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可変式ダンベルの選び方の注意点

可変式ダンベルを購入する際の選び方について詳しく紹介します。

スピンロックダンベルとアジャスタブルダンベルでは選び方が変わってくるので、それぞれ説明していきますね。

【スピンロックダンベルの選び方】プレートにラバーがついているか

スピンロックダンベルにはプレートがラバーで保護されているラバータイプと、そのまま金属がむき出しになっているアイアンタイプがあるんです。

ラバーで保護されているプレートは下記の画像のような感じ。

f:id:tomorrow-be-muscle:20170228111517j:plain

外側の赤い部分がラバーですね。

ダンベル落下時の安全性や、床に傷がついてしまうことを考えるとラバー付きのダンベルを購入したほうがいいでしょう。

また、ダンベルは非常に重たいものなので置いておくだけでも意外と床に傷がついてしまうことがあります。

自宅の床がフローリングなどで傷がつきやすい場合はラバータイプのダンベルを選んでおけば自宅を傷つけてしまうリスクを減らすことが出来ますね。

ちなみにアジャスタブルダンベルの場合は、金属がむき出しになっているものは殆どありません。

そのため、ラバーが付いていなくても床への傷は基本的に心配がいらないんですね。

ラバー付きのダンベルはそうでないものと比べ値段が少し高いというデメリットもあります。

自宅の環境、ご自身の感覚でどちらにするか決めるのがいいでしょう。

ラバータイプを購入しなくても床に静音マットなどを引いておけばダンベルを置く際の騒音や傷をある程度は防ぐことが出来ますよ。

>>ダンベルの人気ランキングはこちら

【アジャスタブルダンベルの選び方】ダイヤルで重さを変えられるか

アジャスタブルダンベルにはダイヤルを回して重さを変えるものと、ピンの抜き差しで重さを変えるものがあります。

なぜダイヤル式のアジャスタブルダンベルが良いのかというと、ピンの抜き差しで重さを変えるタイプのダンベルは形が四角く、扱いづらいからなんです。

ピンの抜き差しで重さを変えるアジャスタブルダンベルは別名「ブロックダンベル」と呼ばれていて、その名の通りブロックのような形をしています。

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この形状だと重心がスピンロックダンベルのような通常のダンベルと大きく変わってしまい、効かせたい筋肉に上手く刺激を伝えられなくなってしまうんですね。

対して、ぼくが使っているようなダイヤル式のアジャスタブルダンベルは形状も通常のダンベルとほとんど変わりませんし、重心も変わりません

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スピンロックダンベルとアジャスタブルダンベルどちらも使ったことがあるぼくが言うので間違いありません笑

アジャスタブルダンベルを選ぶ際はダンベルの形に注目して選ぶようにしてくださいね。

>>ぼくが使っているアジャスタブルダンベルのレビュー記事はこちら

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スピンロックアジャスタブルダンベル共通の選び方十分な重さがあるか

ダンベルを購入する際に一番気をつけたいのは何kgのものを買うかなんですね。

可変式のダンベルは「片手10kg×2個の20kgセット」のような形で販売されています。

ちなみにこの「片手10kg」というのは最大の重さが10kgという意味です。

つまり、プレートを最大に付けた重さが10kgで、プレートの脱着によって5kgや2kgに重さを変えることが出来るという具合ですね。

ダンベルを購入する時はなるべく重たいものを購入しましょう!

そうですね、男性であれば「片手20kg×2個の40kgセット」は欲しいところです。

これ以下の重量ならぶっちゃけ、買わなくていいです。

筋トレをしていくと、特に初心者の場合「神経系」が著しく発達するので、すぐに扱える重量は重くなっていきます。

なんなら「片手30kg×2個の60kgセット」でも良いくらいです。

「さすがにそれは無理!」

と、思う方もいるかもしれませんがこれが意外とすぐにいけるんですよ笑

なんとなくダンベルの筋トレのイメージって腕を鍛えるような印象が強いんですが、実はそうじゃありません。

胸や背中もダンベルでガンガンに鍛えることが出来ます。

胸や背中は非常に大きな筋肉なので、30kg程度ならどんな人でも筋トレを続ければ必ず扱えるようになるんです。

ちなみにぼくは最初にダンベルを購入した時に40kgセットを選んだのですが、1年位で扱えるようになってしまい60kgセットを購入しなかったことを後悔しています(泣)

とにかく、ダンベルを購入する際はなるべく重たい重量を選ぶことが最大のポイント!

今あなたが扱える重量を基準にするのではなく、これから筋トレを続けていった未来のあなたが扱う重量を基準にしてください。

>>ダンベルの人気ランキングはこちら

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なるべく高重量のダンベルを買うべき理由とは?

なぜ、ダンベルを購入する際になるべく高重量のダンベルをおすすめするのか。

これにはしっかりとした理由があります。

筋トレ歴5年目のぼくが、初心者にこそ重たいセットのダンベルをおすすめする理由について詳しく紹介していきます。

是非最後までご覧ください。

1. 筋肉を大きくするためには高重量を扱うことが重要

筋トレをする目的はなんですか?

筋肉をつけるためですよね。

筋肉をつけて体を大きくするためには日常生活レベル以上の負荷を筋肉にかける必要があります。

これが筋トレの目的になります。

筋トレを行い、日常生活では扱わないような重量で筋肉に負荷をかけると筋肉が傷つきます。

そうすると傷ついた筋肉を回復させるために脳が司令を出します。

この時、次にその負荷が来ても耐えられるように、前よりも少しだけ筋肉を強く・太くするんですね。(超回復)

ミクロ単位の話ですが、これを継続していくことで目に見えて筋肉が増えていくというわけ。

しかし、ずっと同じ重さを扱っていては身体に変化は見込めません。

人間の体は重さに適応することが出来るのです。

例えば初めは10kgのダンベルを持つのがやっとだった人も、筋トレを続けていく内に軽々扱えるようになります。

これは筋トレにより「筋力」が強くなったからです。

筋力が強くなり10kgを軽々と扱える人が10kgのダンベルで筋トレをしても、もうそれは体からすれば「日常生活レベルの負荷」になってしまっているので筋肉は大きくなりません。

初めに書いたとおり筋肉を大きくするためには日常生活レベル以上の負荷をかけることが大切。

そのためには重量を重たくするのが一番なんです。

だからこそ重たいダンベルを購入するのがおすすめなんですね。

2. 初心者は神経の適応が早く、右肩上がりに扱える重量を伸ばせる

筋トレ初心者は神経系の適応が上級者と比べて段違いに早いです。

これは何を意味するかというと、やればやるほどどんどん重たい重量を扱えるようになるということ。

初心者のうちになるべく重たい重量を扱えるようにしておくことはとても大事なんですね。

もちろんいきなり自分が扱えるレベル以上の重さに挑戦するのは間違いです。

初めは10kg、次は15kgと段階的に重さを上げることが重要。

初心者のうちは段階的に重さを上げるのが容易なのですが、筋トレ歴の長い人はそう上手くは行きません。

初心者は負荷に対しての適応が早いのである程度まではどんどん重量が上がっていきます。

つまり、最初になるべく重たい重量を購入しておくことは理になかっているということ。

せっかく重たい重量を扱えるのに10kg、20kgで足踏みしていてはもったいないというわけなんです。

3. 「重さ」が一つの目標になり、モチベーションを高く保つことが出来る

ダンベル購入時にいきなり30kgで筋トレできる人はいません。

しかし、これが「必ず30kgを持ち上げてやる!」というモチベーションに繋がります。

  • アスリートみたいな体になりたい
  • ◯◯みたいにかっこいい体になりたい

などの目標はもちろん大事ですが

「30kgの重さを持ち上げる」というような具体的な数値が出ている目標は、やる気が長続きします。

数値を目標にすることで目に見えて結果が分かり、目標に近づいているかが明確になります。

その結果、モチベーションを高く保つことが出来るというわけなんですね。

数値を目標に頑張って行けば、自ずと身体も理想に近づいてくるもの。

「無理かもしれない」

という目標を立てることで、あなたの筋肉はさらに増えていきますよ!

4. 一度の購入で長期間使えるのでコスパが良い

最初に重たい重量を買っておけば多様な重さに変えて使用することが出来るので、別途購入する必要がありません。

特にアジャスタブルダンベルはスピンロックダンベルよりも細かい重量設定が出来るので、非常に便利。

スピンロックダンベルの場合、60kgセットではなく40kgセットを購入してぼくのように1年足らずで負荷が足りなくなってしまったとします。

そうなると、負荷を増やすためにはプレートを買い足す必要は出てきますよね。

また、プレートを増やすとシャフトの長さが足りなくなってしまうこともあるんです。

つまり、シャフトまで買い換えなくてはならなくなってしまうこともあるということ。

これって非常に無駄だと思いませんか?

初めになるべく高重量のセットを購入しておけばこのようなコストはかかりませんよ!

ぼくが使っているアジャスタブルダンベルのレビュー記事を見る

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おすすめのダンベル厳選5選を紹介!

それでは最後になりますが、可変式のダンベルのおすすめベスト5を紹介します。

人気順ランキングではベスト3までしか書いていませんが「もう少し候補を見たい」という方のためにこちらでは5つのダンベルを紹介しています。

この中からならどれを選んでも間違い無し!

最高のダンベルで自宅筋トレを大いに楽しんでください。

【第1位】今なら定価の5,000円OFF!ダイヤル式アジャスタブルダンベル「Motions」

ぼくが現在使っているダンベルです。

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルなので非常に使い勝手がよく、重量変更のストレスも無いので非常に満足しています。

Motionsのアジャスタブルダンベルは機能性や品質はもちろん良いのですが

とにかく安い

他のアジャスタブルダンベルと比べるとかなりお得なんですよね。

ここまで高品質でこの値段で良いのか?と思ってしまいます。

しかも!今なら当サイトからの購入でなんと5,000円OFF

さらに、トレーニンググローブまで無料で付いてきます。

ここまでサービスが良いと逆に不安になりますが、3ヶ月のメーカー保証付きで安心なんですよ。

こんなに安く買える高品質なアジャスタブルダンベルは他にありません。

期間限定のキャンペーンなので、購入の際はお早めに。

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合わせて読みたい

【超便利】2秒で重量変更できるMotionsのアジャスタブルダンベルを徹底レビュー!

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【第2位】リーズナブルで高品質なダンベル「アイロテック」

家庭用筋トレ器具の販売で有名なアイロテックのダンベル。

Amazonレビューでも高評価を獲得している信頼できるメーカー。

価リーズナブルかつ高品質なダンベルを提供してくれています。

ラバー付きのダンベルは分厚いラバーを採用して安全性も完璧。

筋トレ初級者から上級者までマルチにおすすめできるダンベルです。

初めてダンベルを買うならアイロテックで決まり!

【ラバータイプ】

【アイアンタイプ】

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【第3位】アウトドア商品を扱うブランドが送る高品質&低価格なダンベル「FIELDOOR」

もともとアウトドアう用品を扱うブランドのFIELDOORですが昨今では筋トレ用品にも力を入れ始めているようです。

それだけフィットネスが浸透してきたということでしょうか。

それはさておきこのダンベル安いです。

デザインもどことなく高級感の漂う雰囲気でかっこいいんですよね。

今回紹介したダンベルの中では最安値で提供されています。

【ラバータイプ】

【アイアンタイプ】

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【第4位】本格派人気ダンベルブランド「ワイルドフィット」

アイロテックに次いで人気の筋トレ器具メーカーのワイルドフィット。

価格面ではアイロテックに劣りますが、品質は勝るとも劣らない高品質。

また、他のメーカーにはないカラーバリエーションがあるので他の人と被るのが嫌な方は是非。

【ラバータイプ】

【アイアンタイプ】

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【第5位】アジャスタブルダンベルの元祖「Bowflex」

アジャスタブルダンベルの元祖というべき存在の「Bowflex」

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルなので使いやすさは抜群。
実は、ぼくが散々おすすめしているMotionsのアジャスタブルダンベルは、このBowflexを基に制作されているんです。

海外のメーカーですが、信頼も厚く安心して使えるのがおすすめポイント。

しかし、価格が非常に高いのでそこだけはネック。

品質はお墨付きですが、価格面に関しては少し躊躇してしまいますよね。

価格の安さを考慮するとMotionsが一枚上かなと思いますね。

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ダンベルの選び方まとめ

  • 可変式のダンベルを選ぶ
  • ラバー付きだと静音性に優れ、床を傷つける心配がない
  • アジャスタブルダンベルは重量変更がサクッと出来て便利
  • 最低でも片手20kg×2個の40kgセットは必要

ダンベルを選ぶならMotionsで決まり!

Motionsのダンベルは、重量変更が一瞬で出来る最高のダンベルです。

  • 筋トレの質を高めたい
  • 高強度な筋トレを行って筋肉を増やしたい
  • 長期間使えるダンベルが欲しい

 

このような方には特におすすめ!
ダンベルは高重量を扱えるものを選んだほうが良いので、ぼくのおすすめは片手最大40kgタイプです!

ガンガン筋トレして筋肉を増やしましょう。

今ならキャンペーンサイトからの購入で5,000円OFFになりますし、トレーニンググローブが無料でついてくるので、是非利用してみてくださいね。

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ダンベル選びに関するよくある質問

Q,1 筋トレ初心者なのですが40kgセットや60kgセットなどの重たいダンベルを買っても大丈夫でしょうか?

筋トレは初心者のうちが一番扱える重量が伸びるので、この時期になるべく重たい重量に触れておくのが非常に大事なんですね。

もちろん20kg、30kgのダンベルはそう簡単に扱えるようにはなりませんが、10kg程度であれば3ヶ月から半年もあれば扱えるようになるのですぐに買い足さなくてはいけなくなります。

これではお金の無駄になってしまうため、筋トレを続ける気があるなら迷わずなるべく重たいセットを選ぶようにしましょう。

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【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

Q,2 ラバーライプのダンベルとアイアンタイプのダンベルどっちが良いですか?

フローリングの床の自宅であれば、アイアンタイプのダンベルだと傷がついてしまうおそれがあるのでラバーライプのダンベルをおすすめします。

気をつけたいのはラバーライプのダンベルは購入時から数週間は独特のゴム臭さがあり、匂いがなくなるまでは少し外においておくなどの工夫が必要になる場合があるということ。

アイアンタイプのダンベルのメリットは価格の安さです。

予算を出来るだけ抑えたい人はアイアンタイプのダンベルを選んだほうがいいですね。

ラバータイプでもアイアンタイプでも性能自体に変わりはないので、自宅の環境と予算と相談して決めてみてください。

ちなみに僕は自宅が畳なのでアイアンタイプのダンベルを使っています。

割りと問題なく使えていますが、畳がほころんでしまっているのが気になるところですね。

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Q,3 自宅で筋トレする場合はダンベルだけあれば平気ですか?

ダンベルがあれば自宅である程度十分な筋トレを行うことが出来ます。

具体的には「腕」「肩」「背中」「脚」の筋トレを行うことが可能でしょう。

さて、男性が憧れる「胸筋」が入っていないことに気が付きましたか?

実は、胸筋を鍛えるためにはダンベルだけでは不十分なんです。

ダンベルと合わせて。トレーニングベンチを用意することで胸筋を鍛えることが出来るようになります。

最悪トレーニングベンチがなくても無理やり行うことは出来ますが、そこまで効果の高いメニューは行なえません。

トレーニングベンチがあれば「ダンベルベンチプレス」や「ダンベルフライ」などの胸筋を鍛える上で効果的な筋トレ種目を行うことが出来るようになるので、胸筋を鍛えたい方はトレーニングベンチは必須!

また、角度を変えることの出来るトレーニングベンチを選べば胸筋を様々な角度から鍛えることが出来るようになるので、更に効率よく胸筋を発達させることが出来ますよ

詳しくはコチラを参考にしてください。

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Q,4 ダンベルでの筋トレメニューを教えてください

背中
  • インクラインベンチダンベルロウ
  • ダンベルロウ
  • ダンベルベントオーバーロウ
  • ダンベルデッドリフト
肩(三角筋)
  • ダンベルショルダープレス
  • ダンベルアップライトロウ
  • サイドレイズ
  • リアレイズ
  • フロントレイズ
上腕二頭筋
  • ダンベルカール
  • インクラインカール
  • ハンマーカール
  • コンセントレーションカール
上腕三頭筋
  • ダンベルフレンチプレス
  • ライイングダンベルトライセプスエクステンション
  • トライセプスキックバック
大胸筋
  • インクラインダンベルベンチプレス
  • ダンベルベンチプレス
  • インクラインダンベルフライ
  • ダンベル・プルオーバー
  • ディクラインダンベルベンチプレス
  • ダンベルスクワット
  • ランジ

こんな感じでダンベルでの筋トレを行っています。

ぼくの場合は自宅にダンベルの他にアジャスタブルベンチEZバーがあるので筋トレの自宅でも十分な筋トレを行うことが出来ています。

興味がある方はチェックしてみてください。

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