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筋トレ器具

ダンベルとケトルベルってどっちが良い?それぞれの特徴を徹底比較!

ダンベルとケトルベル、お互い自宅で筋トレするのに適した筋トレ器具ですよね。

それについて検索してきたあなたは「どちらを買えばいいか」と迷っているのではないでしょうか?

どちらも筋トレに役立つことに変わりはありませんが、お互いに長所や短所があるのは事実。

ということで今回はダンベルとケトルベルを徹底的に比較してあなたにはどちらが合っているのかを知ってもらうためにこの記事を書きます。

自分がなんのために筋トレをするのか、どんな身体になりたいのかをイメージしながら読んでみてくださいね。

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ダンベルってどんなもの?

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それではまず、ダンベルがどのようなものなのかについて解説していきます。

恐らく多くの方がご存知だとは思いますが、ダンベルは画像のような形をしている筋トレ器具です。

金属で出来ていて、プレート部分にラバーが付いているものと付いていないものの2種類がありますね。

基本的にダンベルは2個で1セット。

別途買い足す人用に1個だけで買うことも出来ますが、初めて買う場合は必ず1セット(2個)で買ってくださいね笑

両手同時に鍛える種目が多くあるのが特徴。

とはいえ、両手で行う種目は片手でも行うことが出来るので筋肉の左右差がある場合は片方だけを鍛えるというような使い方も出来ます。

ダンベルは狙った筋肉を鍛えるのに適している

ダンベルは特定の筋肉を鍛えるのに非常に適しています。

例えば力こぶの筋肉である「上腕二頭筋」

上腕二頭筋を鍛えうる種目は「ダンベルカール」がポピュラーな種目なのですが、上腕二頭筋をピンポイントで狙って鍛えることが出来ます。

ダンベルで行う筋トレは細かい筋肉であっても「ピンポイントで鍛えられる」ので、自分が鍛えたい筋肉を集中的に強化したり、弱点部位を克服するのにもっていこいというわけ。

例では上腕二頭筋を出しましたが、ダンベルがあれば全身をくまなく鍛えることが可能です。(※トレーニングベンチと合わせることで)

そのため、筋肉の大きさや美しさを競うボディビルダーやフィジーク選手などはダンベルを使う傾向が高いです。

ダンベルは重量を変えることが出来る

筋肉を大きくしていく場合「8〜12回が限界になる」重さで筋トレするのが基本。

そのため、重さを変えることが出来ないと

「腕の筋トレでは重すぎて2回しか出来ないのに、胸や背中のように大きな筋肉だと20回も出来てしまう」

なんてことになってしまいます。

しかし、ダンベルであればその心配はありません。

現在自宅用に販売されているダンベルのほとんどが重量を変えることの出来る「可変式」なんです。

ぼくが実際に使っているダンベルも可変式ですし、ダンベルの選び方について徹底解説している記事でも可変式をおすすめしています。

可変式ダンベルであれば自宅でも自由に重さを変えることが出来るため、鍛える筋肉に合わせて臨機応変に負荷を変えることが出来るということ。

筋肉をバランス良く発達させていくためにはダンベルが必須であることが分かりますね。

ケトルベルってどんなもの?

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続いてケトルベルについて解説していきます。

ケトルベルは見たことが無い方もいるかもしれません。

画像のような球体の鉄の上に取っ手がついているのが特徴的な筋トレ器具

この取っ手を握り、振り回すようにして身体を鍛えるのが基本的なケトルベルの使い方。

ケトルベルはダンベルとは違い、1個で扱うことがほとんど。

1個のケトルベルを両手で持って使うことが多いですが、片手ずつ行う種目もあります。

ケトルベルは筋肉の連動性を高める効果が高い

ケトルベルはダンベルと真逆で狙った筋肉を鍛えるというよりも、複数の筋肉の連動性を高める効果が高いです。

ケトルベルを使った代表的な筋トレである「ケトルベルスイング」はいい例で、下半身の力を上半身に伝える能力を向上させることが出来ます。

その他にもケトルベルを使った種目は「◯◯から△△」というような力の出力で筋トレを行う種目が高いので、筋肉を鍛えるというよりかは「パワー向上」「身体の連動性の強化」に用いられることが多いです

そのため、アスリートの方はケトルベルを使ったトレーニングを頻繁に行っていますね。

また、パワーリフティングや格闘技のように瞬発的な力を必要とする方にも非常に人気が高いです。

ケトルベルは筋肉をつけるというよりも筋力を高めるイメージ

先述したようにケトルベルで行うトレーニングは瞬発的に大きな力を出力するものが多いです。

そのため、筋肉をつけるというよりも筋力を高めるというイメージの方が正解に近いといえます。

スポーツ選手のように、瞬時に身体を動かす事が多い方はケトルベルでのトレーニングをメインにするといいでしょう。

また、筋肉を付ける目的で筋トレを行っている人も筋力を高めることで扱える重量が増えるというメリットがあります。

そのため、ケトルベルで全体的な筋力を高めダンベルで個々の筋肉を増やす、という使い方が出来ますね。

ボディメイクをするなら「ダンベル」筋力を高め競技力を高めるなら「ケトルベル」

ダンベルとケトルベルのそれぞれの特徴を解説してきましたが、やはり気になるのは「結局どっちが良いの?」ということですよね。

先に答えを書く形になってしまいましたが

  • 筋肉を増やしてボディメイクをしたい
  • マッチョになりたい

という方はダンベルがおすすめ。

そうではなく

  • 筋力を高めて強くなりたい
  • スポーツの競技能力を高めたい

という方にはケトルベルがおすすめ。

あとがき

今回はあくまで「どちらがいいか」という前提で記事を書いているのでこのようなワケ方をしていますが、欲を言えばどちらも使うのが理想です。

途中でも説明したとおり、ケトルベルで筋力を高めてダンベルでの筋トレの使用重量を高めればボディメイクは更に効率化されます。

また、逆にダンベルで筋肉を先に増やしてからケトルベルでその筋肉を正しく使えるようにトレーニングを行えば競技能力を高めることが出来るでしょう。

2つの筋トレ器具を組み合わせることで「筋肉があってなおかつ動ける」という最強の人種を目指すことが出来ます。

あなたが目指す理想の身体、なりたい自分を明確にイメージして必要な筋トレ器具を選択してみてください。

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