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筋トレ器具

ダンベルとフラットベンチは筋トレの必需品!効率よく鍛える筋トレ器具

筋トレに興味を持ち「よし!やるぞ!」

と、なっているあなた!

まさかとは思いますが、自体重で筋トレしようと思っていませんよね?

確かに腕立て伏せや上体起こしなどは筋トレを始めやすいものですが、それでは筋肉がつく速度が遅いばかりか、飽きてしまって続かないなんてことになりがち。

「筋トレやるぞ!」
と思ったなら今すぐにダンベルとフラットベンチを揃えましょう!

アイキャッチ画像の引用元

筋トレ初心者こそ「ウエイトトレーニング」が必要!

ダンベルとフラットベンチを揃えろ!

と、言われても「いやいや、自分初心者なんですど….」

なんて思う方もいるでしょう。

しかし!

初心者だからこそダンベルとフラットベンチを揃えて「ウエイトトレーニング」を行う必要があるんです!

筋トレ初心者の時期はしっかりやった分筋肉がついていきます。

これは神経系の発達によるもなのですが、筋トレを続けていくうちにこの発達速度はゆるやかになってしまうため、急速な成長は見込めなくなってしまうんですね。

つまり、筋トレ初心者のうちに一気に筋肉を大きくするのが非常に効率的というわけなんです!

そのためにも、腕立て伏せや上体起こしのような「自体重」の筋トレではなくダンベルとフラットベンチを使った「ウエイトトレーニング」が必須なんですよ。

どうしてダンベルだけじゃダメなの?

そうですよね。

ダンベルがあれば筋トレは出来そうなものですよね。

確かに、ダンベルがあれば腕や肩などの筋肉を鍛えることは出来ます。

しかし、胸の筋トレはフラットベンチが無いと出来ないんです!

胸筋は前から見た時に一番インパクトを与える筋肉で、腕よりも迫力があるため胸筋さえ発達していればマッチョに見えるもの。

逆に言えば、胸筋がないといくら腕の筋肉が凄くても「アンバランスさ」が際立ってしまい気持ち悪い印象を与えてしまいがちなんです。

そのため、筋トレをするなら胸筋を鍛えるのは必須。

そうなるとダンベルだけでは行えないので、フラットベンチが必要になるというわけ。

また、行える筋トレのバリエーションも増えるのでダンベルを購入するなら必ずフラットベンチも買うべきなんですね。 

フラットベンチはリーズナブル!頑丈!

なんとなくフラットベンチって高そうなイメージがありますよね。

実は、結構リーズナブルでダンベルよりも圧倒的に安いんです!

さらに、構造がシンプルなので耐久性にも優れているので安全に長期間使えるのも優れているポイント。

Amazonであれば最安で4,000円程度で購入できます!

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おすすめのダンベル・フラットベンチはどれ?

ダンベルとフラットベンチが筋トレに不可欠なことは分かってもらえたと思いますが、気になるのは「どれを買うべきなのか?」ということですよね。

ぼくも最初に選ぶ時はかなり迷ったのでその気持ちはよくわかります。

ということで、自宅での筋トレ歴が5年を超えるぼくがおすすめのダンベル・フラットベンチを紹介します!

ダンベルは60kgセットを選ぶ

こちらの記事ダンベルの選び方について詳しく書いているのですが、ダンベルを選ぶ時は片手30kgのダンベルの2個セット、つまり60kgセットを選びましょう。

なぜかというと、しっかり筋トレを行っていれば確実に扱えるようになるからです。

60kgセット以外にも40kgセットや20kgセットなどの販売も、もちろんあります。

しかし、これだと1〜2年ですぐに重量が足りなくなってしまうんです……

これはぼくの経験談に基づくことなので間違いありません。(もちろんしっかり筋トレをした場合の話です)

足りなくなったらどうしますか?

買い足しますよね 

はい、これがもったいない!

確かに60kgセットを買うよりも40kgセットや20kgセットの方が単価は安いです。

しかし、買い足すとなった場合は60kgセットを買ったときよりと同じか、それよりも高く付いてしまいます

だったら初めから60kgセットを買ったほうが良いですよね。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

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【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

ぼくのおすすめはアイロテックの60kgセット

フラットベンチは耐荷重量が300kg以上あるものを選ぶ

フラットベンチには「耐荷重量」というものがあります。

これは自分の「体重+ダンベルなどの重さ」でどれくらいまで安全に使用できるかを各メーカーが独自で検証しての数値。

つまり、耐荷重量が300kgのフラットベンチを体重90kgの人が使う場合であれば210kgまでの重さに耐えられるということになります。

とはいえ、もちろんあくまで「耐えられる重さ」のため、ギリギリの重量だと不安が残ります。

なので耐荷重量300kgのベンチの場合は自分の体重と合わせて200kg以下で使うのが安心といえます。

このことから耐荷重量が300kg以上あると非常に安心して使えるというわけ。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ↓

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ぼくのおすすめはリーディングエッジのフラットベンチ

かっこいい胸筋を作るならインクラインベンチがおすすめ

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画像の引用元

フラットベンチがあれば胸筋を鍛えることは出来ます。

もちろんこれでも良いのですが、胸筋というのは「上部」「中部」「下部」の3つに分かれているんですね。

フラットベンチだと「中部」「下部」しか鍛えることが出来ません。これではダメなんです。

「えーー?3つのうち2つも鍛えられるんだから十分じゃないの?」

と思いますよね。

しかし、実は胸筋を鍛える上で最もやってはいけないのが「上部」を鍛えないことなんです。

胸筋の「上部」を鍛えずに「中部」「下部」ばかり鍛えていると「垂れ乳」のような印象を与えてしまい、非常にダサい形になってしまうんです……

せっかくかっこいい身体を目指して筋トレを行っているのにそれじゃ意味ないですよね?

こインクラインベンチを使うことで胸筋の上部をしっかりと鍛えることが出来るようになるので、かっこいい体を目指す人にはインクラインベンチをおすすめします。

 

筋トレに使うトレーニングベンチの選び方について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ↓

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おすすめのインクラインベンチ

インクラインベンチはフラットベンチに比べると耐荷重量が低くなってしまいます。

これは、フラットベンチに比べて構造が複雑になっているためですね。

とはいえ、200kg以上の耐荷重量を設けてあるところがほとんどなので片手50kgのダンベルを扱うことがなければ基本的には問題ないでょう笑

ぼくが使っているものも耐荷重量は200kgちょっとですが、問題なく4〜5年使えています。

ぼくのおすすめはMRGのインクラインベンチ

【ぼくのおすすめダンベル】今なら定価の5,000円OFF!ダイヤル式アジャスタブルダンベル「Motions」

 

ぼくが現在使っているダンベルです。

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルなので非常に使い勝手がよく、重量変更のストレスも無いので非常に満足しています。

 

Motionsのアジャスタブルダンベルは機能性や品質はもちろん良いのですが

 

とにかく安い

 

他のアジャスタブルダンベルと比べるとかなりお得なんですよね。

ここまで高品質でこの値段で良いのか?と思ってしまいます。

 

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さらに、トレーニンググローブまで無料で付いてきます。

ここまでサービスが良いと逆に不安になりますが、3ヶ月のメーカー保証付きで安心なんですよ。

 

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期間限定のキャンペーンなので、購入の際はお早めに。

 

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