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ダンベルの選び方の参考に!クロームダンベルの特徴まとめ

ダンベルには様々な種類がありますが、今回は「クロームダンベル」について詳しく解説していきます。

クロームダンベルの特徴、メリット・デメリットについて詳しくまとめていきますので、クロームダンベルを購入しようかと迷っている人は是非参考にしてください。

また、初心者の方に向けたダンベルの選び方を完全攻略した記事もあるので参考にしてみてください。

要チェック!

【必見】ダンベルおすすめ15選!確実に筋肉をつける選び方とは?

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クロームダンベルとは?

まずはクロームダンベルがどのようなものなのか紹介していきましょう。

自宅用にダンベルを購入する場合大きく分けて床に傷がつかないゆにプレートを保護するゴムが巻いてある「ラバータイプ」とプレートがむき出しの「アイアンタイプ」の2つ。

その中でもクロームダンベルはアイアンタイプに分類されます。

アイアンタイプとの大きな違いは「メッキ加工」されていること。

それ以外は基本的にアイアンタイプと同様。

金属がむき出しのダンベルです。

クロームダンベルはアイアンタイプより腐食に強い!

クロームダンベルの大きな特徴は何と言っても「メッキ加工」がされていること。

そう、クロームダンベルの名前の由来は「クロームメッキ加工されているダンベル」だからということですね、そのまま笑

クロームメッキとは水道の蛇口などに使われているメッキのことで、とても耐食性に優れていて、硬度が高いのが特徴です。

摩耗や汗に強いため、錆びづらく経年劣化も少ないので長期間使えます。

また、光沢があり見た目もスタイリッシュなのでどのような空間にも馴染むのが嬉しいポイント。

通常のアイアンダンベルは何も加工がされていないため、クロームダンベルと比べると劣化が早く、見た目もどんよりとした感じなので「機能性」「見た目」のどちらも大切にしたいのであればクロームダンベルはかなりおすすめ。

アイアンダンベルと比べてクロームダンベルは割高

クロームダンベルの最大のデメリットは価格の高さ。

クロームメッキが施されている分、アイアンダンベルと比べると価格はかなり割高にあってしまいます。

一般的にラバーダンベルが一番価格が高いのですが、クロームダンベルと比べた場合の差は1,000〜2,000円程度。(Amazonでの価格を比較)

これを踏まえるとクロームダンベルがかなり割高であることがわかりますね。

クロームダンベルも床を傷つける可能性がある

クロームダンベルもアイアンダンベルと同様に金属部分はむき出しなので、床を傷つける可能性は十分にあります。

ぼくは畳の部屋で筋トレを行っているのでアイアンタイプのダンベルを使用してもそこまで影響はありませんが、フローリングの部屋で行う際はトレーニングマットを敷くか、めちゃくちゃ丁寧にダンベルを扱わないと傷がついてしまう可能性はかなり高いです。

ちなみに、クロームダンベルとトレーニングマットを両方揃えるとラバータイプのダンベルを購入できてしまいます。

床への傷の心配があるのであればラバータイプがおすすめ

クロームダンベルには

  • 耐食性に優れている
  • 汗に強い
  • 経年劣化しづらい

という大きな特徴がありますが、やはりネックなのは「価格の高さ」と「床への傷」

とはいえ、先述したようにダンベルの中で最も高価なラバータイプのダンベルと比べてもその差は1,000円〜2,000円程度。

ラバータイプは床への傷の心配が無いので、この差額で安心を買うと考えれば安いものではと思います。

もちろん、床への傷が心配いらない環境であれば長持ちするクロームダンベルはおすすめできます。

あなたの自宅の状況に照らし合わせてどちらが良いのか検討してみてください。

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