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筋トレ器具

ベンチプレスを自宅で安全に行うためのおすすめ筋トレ器具を紹介!選び方の注意点とは?

こんにちは。Yosshiです(@yoshikinniku)

大人気の筋トレ種目である「ベンチプレス」

大胸筋を鍛えるための最高の種目なので、多くの方が筋トレメニューに組み込んでいます。

そのためジムで行おうとするといつでも誰かがやっていて待ち時間が発生してしまうんですよね。

そうなるとやりたいメニューを行えなくなってしまうのでイライラするなんて経験もあるでしょう。

「あーー自由にベンチプレスやりまくりたい」と誰でも1度は考えます。

そうです、自宅でベンチプレスを好きなだけ出来たら素敵だと思いませんか?

今回紹介するベンチプレスセットがあればそれが叶います!

ということで、自宅でベンチプレスが出来るセットについて選び方の注意点、おすすめのベンチプレスセットを紹介していきます。

自宅でベンチプレスをやりたいと考えている方、必見です。

アイキャッチ画像の引用元

自宅でベンチプレスが出来るベンチプレスセットとは

ジムでベンチプレスを行った経験があれば分かると思いますが、ベンチプレスを行うためには「バーベル」「トレーニングベンチ」バーベルを置くための「ラック」が必要になります。

この3点をまとめてセットにして販売しているのが「ベンチプレスセット」なんですね。

つまり、ベンチプレスセットは大胸筋を鍛える最強の種目であり、筋トレBIG3のうちの一つとして最も有名な「ベンチプレス」を自宅で行えるようにするための筋トレ器具ということなんですよ。

ベンチプレスセットがおすすめな理由

ベンチプレスセットをなぜおすすめするのかについて詳しく解説していきます。

自宅でベンチプレスが出来るというのは素晴らしいことなんですよ!

待ち時間無しでベンチプレスを独占できる

自宅でベンチプレスを行えるようになる最も大きな利点はこれでしょう。

ベンチプレスは非常に人気な種目なのですが、日本のジムはベンチプレスを行えるスペースが少ないんです。

そのため、常に誰かがやっていて待ち時間が発生するんですよね。

待ち時間が発生するだけでもイライラするのに、1人で1時間も独占する人などがいるときなんかはもう最悪。

その日の筋トレのメニューが一気に崩れ、やる気がなくなります。

しかし、ベンチプレスセットがあればそんなことは一切ありません!

自分だけのベンチプレスなのでやりたい時にすぐやることが出来るんですね。

その日の筋トレメニューを乱されることは無くなります。

この安心感、ストレスフリー感は最高ですよ?

周りの目を気にせずに黙々とベンチプレスが出来る

ベンチプレスは常に待ち時間が発生する人気種目です。

それが自分がやっている時でも同じ。

やっと自分の番が来ても、後に人が待っていると考えると気になりますよね。

相手も別に圧力をかけてくるわけでもないのですが「あぁ、早く変わってあげなきゃな」なんて気持ちになるのは確かでしょう。

そうなってくるとベンチプレスに100%集中できなくなってしまうんですよ。

また、「5セットやりたいけど人がいるし3セットにしておくか…..」などの必要のない遠慮も生まれがちになってしまいます。

他人のことを考えられることは素晴らしいことですが、自分の筋トレを犠牲にするのはうんざりしませんか?

さて、ベンチプレスを自宅で行えたらどうでしょう。

何も気にすることはありませんし、誰に遠慮する必要もありません。

控えめに言って最高です。

優雅なベンチプレスライフを送りたい方に超絶おすすめですよ。

いつでも好きな時に出来るので重量更新が早い

ベンチプレスをやりたい人の中には「100kg挙げたい」などの、使用重量を更新したいという目標を持っている方も多くいるでしょう。

使用重量を更新するためにはやはり「数をこなす」ことが大切なんです。

体をベンチプレスに適応させることで重量が伸びていきますからね。

つまり、ベンチプレスを行う回数が多ければそれだけ重量更新のスピードは早くなるということなんです。

実際ベンチプレス100kgを1年以内に達成するような方たちは「エブリデイベンチ」要するに毎日ベンチプレスを行う期間を設けていたという人が多いんですよね

自宅にベンチプレスセットがあれば好きな時にすぐに出来るので、必然的にベンチプレスを行う頻度は増えますから、その分重量更新のスピードは早くなるんです!

「さくっと100kg挙げたい!」というような方にベンチプレスセットはかなりおすすめ。

ベンチプレスセットの選び方と注意点

ベンチプレスセットを選ぶ際には注意するべきポイントがいくつかあります。

自宅にベンチプレスをセットを置くことになったら色々と知っておかなくてはいけないことがあります。

また、安全面にも関わることなので購入の際は是非こちらのポイントを参考にしてくださいね。

セーフティバーは付いている

これだけは必ずチェックして欲しいポイント。

「セーフティバー」とはベンチプレスを行っている時に限界を迎えてしまい、ラックに戻せなかったときや、誤って手を滑らせてしまった時に自分の体にバーベルが落下してこないようにするためのもの。

ベンチプレスで扱う重量は相当重たいですから、体に落下してしまったら怪我は免れません。

もし100kgを超える重量を扱っていた場合は最悪死んでしまう可能性もあるんですね。

実は、ベンチプレス中での事故で死亡する方は年間に数十名程度いるんです。

そのほとんどの原因は「セーフティバーを使用していないことによるバーベルの落下」

怪我、ましてや死んでしまったら筋トレなんて何の意味もありません。

ベンチプレスセットを選ぶ時は必ずセーフティバーが付属しているものを選び、たとえ軽い重量だとしてもセーフティバーをしっかりと設置して行うようにしてください。

ラックの高さは調節できる

ラックとはバーベルを置く場所のことです。

ラックのちょうどいい高さは人によって変わってきます。

腕が長い人は「高め」の方が良いですし、腕が短い人は「低め」の方が良いです。

そのためベンチプレスセットを選ぶときはできるだけラックの高さが調整できるものを選ぶようにしましょう。

ラックの高さが固定されているとやりづらかったり、動作が上手く行えなかったりと様々な問題が生じる可能性があります。

可能であれば、うつ伏せにころんだ状態で天井に腕を伸ばした状態で長さを測っておくとラックの高さの目安を知ることが出来ますよ。

ラックの高さの目安は「肘が少し曲がった状態」の高さです。

なので、天井に腕を伸ばした状態の長さから5cm程度短くした高さが理想的と言えるでしょう。

ラックの幅はワイドナローどっち

ベンチプレスセットのラックには幅が広い「ワイド」と幅の狭い「ナロー」の2種類があります。

ワイドラックの特徴

  • バーベルを置いた時の安定度が高い
  • ジムに置いてある多くのものはワイド
  • 片側に重量が偏ってもよほどのことがない限りバーベルが落下しないため、プレートの付替えが楽
  • 必要なスペースが増えるため、自宅に十分なスペースを確保する必要がある

ナローラックの特徴

  • 安定度はワイドラックに比べて劣る
  • 市営ジムなどではこのタイプも採用されていることが多い
  • 片側に重量が偏るとバーベルが落下してしまうため、1枚ずつ付け替えるなどの手間がかかる
  • ワイドラックに比べて省スペースでOK
  • 自宅用のベンチプレスセットはナローが主流

安定面・安全面の観点からはワイドラックのベンチプレスセットをおすすめしたいのですが、やはり気になるのはスペース。

また、価格もワイドの方が高くなりますし、そもそも数が少ないです。

ナローラックはプレートの付け替えの煩わしさこそあるものの、セーフティバーがついているものを選べば安全面に問題はありません。

なにより省スペースで済むため、自宅用に購入する場合はナローラックのほうが利便性が高く、コスパにも優れています。

バーベルとプレートはセットになっている

自宅に初めて筋トレ器具を揃える方はバーベルとプレートがセットになっているものを選びましょう。

「お、これめっちゃ安いじゃん」と思って購入するとバーベルもプレートも付いておらず、ベンチプレスが行えないということにもなりかねません。

ベンチプレスを行うために必要なものが一緒についてくるのかを必ず確認するようにしてください。

逆に、自宅にバーベルやトレーニングベンチをすでに持っている場合は「ラックのみ」で販売されているものがあるのでそれを選ぶようにしてください。

ベンチプレスセットを購入してしまうとトレーニングベンチなどがダブってしまい邪魔ですし、お金の無駄になってしまうので注意しましょう。

バーベルの重量は十分ある

ベンチプレスを行う際はある程度の高重量が必要です。

今現在ベンチプレスの重量が低くても、最低100kgは欲しいところ。

継続していけば必ず上がるようになる重量ですし、100kgは誰もが目指すところなのでモチベーションも高まります。

筋トレにおいてモチベーションの維持はとても大切なので、そういった意味でも100kgという重量は必要であると考えますね。

バーベルシャフトの長さはどれくらい

バーベルシャフトの長さは自宅用だと「180cm」が多いです。

ものによっては「160cm」や「200cm」もあったりします。

バーベルシャフトの長さは、長いほうが安定度が高く、プレートを付けられる枚数が増えるので高重量を扱うことが出来ます。

そのためベンチプレスを行う目的でバーベルシャフトの長さを選ぶのであれば180cm以上をおすすめします。

160cmのバーベルは短すぎて、重量を扱うことができなくなってしまいます。

自宅のスペースに余裕があれば200cmを一番おすすめしたいのですが、かなり大きいので180cmのバーベルを選ぶのが無難ですね。

プレートにラバーは付いている

プレートには鉄が剥き出しの「アイアンタイプ」と鉄の部分をゴムで覆った「ラバータイプ」の2種類があります。

フローリングなどで筋トレを行う場合はラバータイプのプレートにしておくことで傷をつける可能性を減らせます。

また、マンションや集合住宅に住んでいる場合は下の階への衝撃を緩和することも出来ます。

とはいえ、ベンチプレスしか行わないのであればバーベルが地面に置かれることはあまりないと思いますので比較的安価なアイアンタイプでも平気だとは思います。

逆に「せっかくバーベルあるならデッドリフトもやろうかな」など、ベンチプレス以外の種目を視野に入れている場合はラバータイプを選んだほうが懸命です。

折りたたんで収納できる

ベンチプレスセットには折りたたんで収納できるタイプのものも販売されています。

これなら使わないときはかなりスペースを節約できるので「使わない時に邪魔になるのはちょっと…..」と考えている人にもおすすめできます。

実際ベンチプレスを行わない時間のほうが長いですから、大きなスペースを占拠されるのは嫌な人は多いですよね笑

とはいえ、実際にベンチプレスを行うときは通常のタイプと同じスペースが必要になるので予め自宅のスペースを把握しておく必要はありますね。

また、折りたたみ式のベンチプレスセットは動作中のグラつきが大きいなどのデメリットもあるので注意が必要です。

安全面的には大丈夫ですが、やはり気になってしまうので高重量を扱うことをためらってしまったり、集中できないなどの弊害はあるかもしれません。

十分にスペースを確保できる場合は通常のベンチプレスセットをおすすめします。

自宅で出来るおすすめのベンチプレスセットを紹介

それではベンチプレスセットを選ぶ時の注意点を踏まえて上でぼくがおすすめするベンチプレスセットを紹介します。

購入の際の参考にしていただければ幸いです。

ベンチプレスセットにも様々な種類があるのでセーフティバーが付いていて安全にベンチプレスが行えるものに絞って紹介していきます。

IROTEC-ストレングスセットR100-100kg

自宅用筋トレ器具の最大手メーカーのアイロテックによるベンチプレスセット。

リーズナブルかつ高品質なのでとても人気。

バーベルシャフト・プレートはもちろんダンベルのシャフトも付いてくるのでダンベルでの筋トレも行えるようになります。

筋トレのフルコースが行えるようになるため、自宅用の筋トレ器具を初めて購入する方にとてもおすすめです。

基本スペック

  • ベンチサイズ:W52×D130×H88cm
  • ベンチの重さ:18kg
  • セーフティバーサイズ:W53×D57×H56~88cm
  • セーフティバーの重さ:10kg×2個
  • バーベルラックの高さ調節:不可
  • プレートタイプ:ラバー
  • バーベルシャフトの長さ:180cm→160cm、200cmに変更可
  • 折りたたみ:不可

価格帯

  • 59,940円〜
  • ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください

WILD-FIT-ワイルドフィットトレーニングジムセット100kg

アイロテックに並ぶ有名な自宅用筋トレ器具の大手メーカー。

本格派としても名高く、高い品質を誇っているのがワイルドフィット。

どのメーカーにするか迷ったらアイロテックかワイルドフィットを選んでおけば間違い無し。

こちらのベンチプレスセットはアイアンタイプなので床への傷などが気になる方はジムマット(衝撃吸収マット)などを敷いておくと良いでしょう。

その代わりにアイロテックと同様100kgセットですが価格は安くなっています。

基本スペック-1

  • ベンチサイズ:W52×D132×H101cm
  • ベンチの重さ:22kg
  • セーフティバーサイズ:W52×D58×H61~85cm
  • セーフティバーの重さ:8kg×2個
  • バーベルラックの高さ調節:不可
  • プレートタイプ:アイアン
  • バーベルシャフトの長さ:184cm
  • 折りたたみ:不可

価格帯-1

  • 45,000円〜
  • ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください

WILD-FIT-ワイルドフィットフォールディングジムセット-アイアン140kg

ワイルドフィットからもう一つ。

こちらのベンチプレスセットは折りたたみが出来るタイプ。

さらに、バーベルラックの高さ調節も可能なんですね。

重さも140kgあるので初心者から上級者まで使えるマルチなベンチプレスセット!

プレートタイプがアイアンなのでそこだけは注意してください。

基本スペック-2

  • ベンチサイズ:W63×D126×H84~104cm
  • ベンチの重さ:27kg
  • セーフティバーサイズ:W52×D58×H61~85cm
  • セーフティバーの重さ:8kg×2個
  • バーベルラックの高さ調節:可 84~104cmまで
  • プレートタイプ:アイアン
  • バーベルシャフトの長さ:184cm
  • 折りたたみ:W63×D57×H125cm

価格帯-2

  • 57,500円〜
  • ※価格は変動する可能性があるので直接確認してください

まとめ

自宅でベンチプレスを好きなだけやれるって幸せですよね。

スペースに余裕のある方は是非ベンチプレスセットを手に入れて強くてデカイ大胸筋を手に入れてください!

それでは。