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筋トレ器具

【最低100kg】おすすめバーベルセットの紹介&選び方を徹底解説!

こんにちはYosshiです(@yoshikinniku)

バーベルでの筋トレって筋肉に効きますよね。

バーベルは高重量を扱える非常に筋トレ効果の高い器具なので当然といえば当然といえば当然。

特に筋トレBIG3「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」は最高!

ですが、非常に人気な種目なのでジムでは順番待ちが日常的に発生し、思うように行えないことが多々あります。

そうなると誰しも「自宅でも出来たら良いのにな〜」と考えますよね。

その願い、バーベルがあれば叶えられますよ!

ということで今回は「バーベルを選ぶ時の注意点」「メーカー別のおすすめなバーベルセット」「BIG3種目をやるなら一緒に欲しい筋トレ器具」まですべて紹介していきます。

アイキャッチ画像の引用元

バーベル購入時の選び方

バーベルを選ぶ時にいくつかポイントがあるので、詳しく解説していきます。

シャフトの長さを確認する

ジムで主に使用されているバーベルは220cmとかなり大きめ。

自宅用にバーベルを購入しようと考えている方には少し大きすぎますよね。

そのため、自宅用に販売されているバーベルには「160cm」「180cm」「200cm」と一般的なバーベルよりも短く設定されているものがあるんです。

自宅のスペースを考えて選ぶようにしましょう。

ここで1つ気をつけたいのが、あなたがバーベルを使ってどんな種目を行いたいのかということ。

例えば「バーベルカール」「トライセプスエクステンション」などの腕を鍛える種目であればシャフトの長さはそこまで長くする必要はないので「160cm」のもので十分でしょう。

ですが、「ベンチプレス」「スクワット」「デッドリフト」などいわゆる筋トレBIG3を行いたいと考えているのであれば、最低でも「180cm」のバーベルシャフトが必要になります。

シャフトが短いということはそれだけ搭載出来るプレートの枚数が減るので、扱える重量が大幅に減ってしまうんですね。

筋トレBIG3は高重量を扱える種目なので、これではもったいない。

また、別途「ベンチプレスセット」や「パワーラック」の購入を考えている場合はそれらに対応した長さのバーベルを選ぶ必要が出てきます。

ものによっては「200cm以上のバーベル対応」と書かれている場合があるので注意しましょう。

シャフトの太さプレート差込口の大きさを確認する

シャフトの太さも重要になってきます。

正確に言うと「プレートを付ける部分の大きさ」のこと。

プレートを付ける部分の大きさですが一般的には2種類あるんですね。

ジムで使われている50mmタイプのバーベルシャフト

  • オリンピックバーとも呼ばれているバーベルシャフト
  • ウェイトリフティングやパワーリフティングの競技にも使用される
  • バーベルシャフト自体も重く、高重量を扱うのに適している

自宅用に販売されている28mmタイプのバーベルシャフト

  • ダンベルと同じシャフトも太さなのでプレートの併用が出来る
  • バーベルシャフト自体の重さは軽く、女性でも扱うことが出来るものもある
  • 160cmと短いものから200cmまで長めのものまで、長さが選べる

基本的には自宅でバーベルを使用する場合は28mmの方を選ぶ人が多いです。

ダンベルのプレートと併用できるので、利便性が高いですからね。

とはいえ、ホームジム用に広め&床の強い部屋を用意できるのであればオリンピックバーの方が高重量を扱うのに向いているため、ジムと同じような筋トレを再現できます。

自分の「使用用途」「使用する場所」によって選ぶようにしましょう。

ラバーがついているか

バーベルには金属むき出しの「アイアンタイプ」と金属部分をゴムで覆った「ラバータイプ」の2種類があります。

バーベルはダンベルに比べて非常に高重量を扱うことが出来るため、フローリングで使用する場合床への傷は避けられないでしょう。

そのため、バーベルを購入する場合はラバータイプをおすすめします。

フローリングに衝撃吸収マットなどを引いて行う場合はこの限りではありませんが、ラバータイプのほうが衝撃を和らげてくれることは覚えておきましょう。

マンションや集合住宅で使用する場合は必ずラバータイプにするべきです。

価格的にはアイアンタイプの方が安いので、使用する環境によってどちらが良いかは変わってくるでしょう。

十分な重さがあるか

何度か触れていますが、バーベルは高重量を扱うことが出来ます。

そのため「何kgのバーベルを買うか」というのは非常に重要。

特に筋トレBIG3である「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」は100kgをゆうに超えてきます。

そのため、少なくとも100kgセットのバーベルを選ぶことをおすすめします。

もちろん初めから100kgを扱うような種目は行えないでしょう。

とはいえ、筋トレを続けていけばすぐに100kg以上を扱うことが出来るようになってしまいます。

中でも「デッドリフト」「スクワット」は人間の体で一番発揮できる力が強い下半身の筋力を発揮する種目なので、割とすぐに100kgは超えます。

それでも「いやいや無理だ」と思われる方もいるかもしれません。

ですが、そんな方でも最低70kgのセットを選ぶようにしてください。

これ以下ですと、ダンベルとほぼ変わらずバーベルを買う意味がなくなります。

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最低100kgバーベル購入時は出来るだけ高重量のセットを買うべき

バーベルセットを選ぶ場合は最低100kgセットを選ぶべきだとぼくは強く考えています。

欲を言えばそれ以上の重さでも良いとも思っているんですね。

その理由について1つずつ解説していくのでじっくりと読んでいってください。

1-バーベルは高重量を扱える種目が多い筋肉を成長させるためには高い負荷が不可欠

何回目だよ!

………はい、その気持は良くわかります汗

ですが、説明させてください。

バーベルは左右が独立しているダンベルに比べて安定性が高く、1本のバーを両手で持って扱うので、より高重量を扱うことが出来るんですね。

例えば、バーベルでベンチプレスが100kg出来てもダンベルでは30〜40kg程度しか扱えません。

これだけ扱える重量に差が出てくるんです。

もちろん他の種目でも同じ。

そのため、バーベルを選ぶ時の重さは、より重たいことに越したことはないと言うわけ。

筋肉を成長させるためには「強い負荷」つまり「8〜12回が限界」になる重さを扱う事が不可欠。

もちろん、筋肉が増えれば筋力は強くなります。

つまり、筋トレを行うごとに扱う重量を増やしていかなくてはいけません。

そのためには重たい重量のバーベルを揃えておく必要がありますよね。

「デッドリフト」「スクワット」は想像以上に早く100kgを越してくるので、出来ることなら100kg以上のバーベルセットをおすすめしたいんですよね。

とはいえ、価格の面や自宅の耐久度などもありますので「最低でも」100kgは必ず欲しいと訴えているわけなんです。

2-高重量を扱いたいというモチベーションが高まる

筋トレを続けていく上でモチベーションの維持は非常に大切。

その1つとして「高重量を扱いたい」というのもモチベーションとして大切なもの。

やはり、男たるもの「強くありたい」そう考えますよね。

筋トレにおいての分かりやすい強さといえばやっぱり重たい重量を扱うこと。

初めから重たい重量のバーベルセットを用意しておけば「これを持ち上げてやる!」と、強いやる気が出るんですよ。

最初は全然持ち上がらなかった重量が上がったらめちゃくちゃ嬉しくないですか?

なので、「100kgなんて持てないよ」と思っている方でも是非、是非!100kgを選ぶようにしてください!

3-重量が伸びてきた時に何回もプレートを購入する必要がない

やはりお金の面は皆さん気になることでしょう。

その点でも最初から重たい重量を選ぶことで節約につながるんです。

筋トレを続けて、筋力が強くなり「この重さじゃ軽いな」と感じたら何をしますか?

そうです、重さを増やしますよね。

ですがその時、プレートが足りなかったら?買うしかないですよね。

実は、後からプレートを買い足す方がコスパ悪いんです。

なので最初から「この重さはまだまだ扱えそうにないな」という重量のバーベルセットを選んだほうが結局得なんですよね。

また、重量が重ければ重いほど割安になります。

食料品などでも言えますよね「まとめ買い」すると安くなるという、アレです!

これを踏まえると「100kg」というのはあくまで目安で、自分がまだ扱えそうにない重量を選ぶことが大切ということが言えます。

「もう少しで上げれそう」な重量にするのではなく「1年以内に上げられるかなー」ぐらいの重量の方が断然良いです。

ここまで説明したとおり、すぐに扱えるようになってしまうのであれば結局余計なお金がかかってしまう羽目になってしまいますよ。

バーベルセットを選ぶ時の重量は非常に重要なのでしっかりと考えるようにしてくださいね!

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メーカー別おすすめバーベルセット

さて、バーベルセットを選ぶポイントが分かったところでおすすめのバーベルセットを紹介していきます。

選び方が分かっても、多くのメーカーから販売されているので「結局どれが良いの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。

ということでメーカー別に特徴を明記しながら紹介していきますね。

リーズナブル高品質アイロテック

筋トレ器具メーカーとして非常に高品質なことで有名なアイロテック。

レビューの評価も良くバーベル選びに「失敗したくない」と思う方には絶対におすすめ!

迷ったらアイロテック一択です。

安定した品質な上にリーズナブルなので、お財布にも優しいメーカー。

また、バーベルシャフトのみならずダンベルのシャフトもついているので自宅での筋トレの幅が一気に増えるのも嬉しいポイント。

  • バーの種類:レギュラーバー
  • シャフトの長さ:180cm ※200cmへの変更も可能
  • プレート差込口の大きさ:28mm

低価格にこだわったファイティングロード

ファイティングロードは「低価格」をモットーにしているメーカー。

アイロテックに比べると品質は劣りますが「とにかく安く買いたい」と思っている方には圧倒的におすすめ!

もちろん「粗悪な商品」ではないので安心してくださいね。

筋肉芸人でおなじみのなかやまきんに君も認めている品質です。

安全面にも使用面にも全く問題はありません!

  • バーの種類:レギュラーバー
  • シャフトの長さ:180cm
  • プレート差込口の大きさ:28mm

本格派筋トレ器具メーカーワイルドフィット

アイロテックに次いで人気なメーカー。

価格面・品質ともにアイロテックに勝るとも劣らない実力をもっています。

多くのメーカーが「オレンジ」「赤」のラバーで販売している中、ワイルドフィットは「黒」とシックな色合いになっています笑

見た目にこだわる方もいると思いますので是非ご覧になってください。

また、ダンベルのシャフトもついているためダンベル種目の筋トレも行うことが出来ますよ。

  • バーの種類:レギュラーバー
  • シャフトの長さ:184cm
  • プレート差込口の大きさ:28mm

世界最高レベルの品質IVANKO-イヴァンコ

世界的に有名なブランドIVANKO

ジムに置いてある多くのバーベルはIVANKO製ではないでしょうか。

耐久性、グリップ、ゴム臭など全てにおいて世界最高レベルで製造されているんですね。

海外のパワーリフティングやウェイトリフティングの大会ではIVANKOが標準になっている位にスゴいメーカーなんですよ!

とはいえ、一番のネックはそのバカみたいな価格の高さ。

「本格的に自宅にホームジムを作りたい」という方には超絶おすすめですが、それ以外の方にはそこまでおすすめできるものではありませんね。

最高の製品であることは間違いありませんが、購入の際は自分の環境と相談する必要があるでしょう。

  • バーの種類:オリンピックバー
  • シャフトの長さ:220cm
  • プレート差込口の大きさ:50mm
  • バーの種類:レギュラーバー
  • シャフトの長さ:不明
  • プレート差込口の大きさ:28mm

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バーベルの筋トレを最大限活用するためのおすすめ筋トレ器具

バーベルだけでもある程度の筋トレは行うことが出来るでしょう。

とはいえ、それでは十分にバーベルを活用できているとは言えません。

得に筋トレBIG3の中の2つ「ベンチプレス」「スクワット」はラックがないと行えませんからね。

また、高重量を扱うバーベル種目の危険から身を守るためにもここで紹介する器具は約に立ちます。

バーベルの購入を決めたら、こちらにも目を通してみてくださいね。

ジム並みの筋トレを自宅でパワーラック

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パワーラックは「ベンチプレス」「スクワット」を行うことを可能にしてくれる他、ショルダープレスなどの高重量種目を安全に行えるようにしてくれる器具です。

ジムに行ったことがある方は見たことがあるでしょう。

パワーラックは「セーフティバー」の高さを自由に調節できるので、どんな種目でも安全に行なえるんですね。

角度を変えられるトレーニングベンチと合わせればジムと遜色ないフリーウェイトトレーニングが可能になります!

バーベル種目を自宅で行うなら、是非一緒に揃えたいですね。

とはいえ、かなり大きなものになるので自宅のスペースとの兼ね合いも考えなくてはいけません。

バーベル購入を考えている時点で想定しているかもしれませんが、パワーラックの選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

合わせて読みたい

自宅筋トレが捗るパワーラックとは?おすすめな理由と選び方の注意点

自宅でベンチプレスするならベンチプレスセット

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「自宅でベンチプレスがしたいからバーベル購入を検討している」という方もいるのではないでしょうか。

それでしたらベンチプレスセットが圧倒的におすすめ!

バーベルだけあってもベンチプレスは出来ませんし、ベンチプレス用の器具をばらばらで買うよりもお買い得なんですね。

パワーラックよりも安く済みますし、スペースも節約できます。

また、バーベルもセットで付いてくるので当たり前ですが「バーベルの長さが合わなくて使えない」なんてことにもなりません。

ベンチプレスを行いたい方は是非ベンチプレスセットをどうぞ。

ベンチプレスセットを選ぶ上で1つだけ注意ポイントがあります。

それは、必ず「セーフティバー」が付属しているものを選ぶこと。

ベンチプレスを限界まで行うと、バーベルをラックに戻せないなんてことも起きるんですね。

その時にセーフティバーがないとバーベルが直接体に落下してしまいます。

そうなっては大変危険なので、セーフティバーをセットし安全に行えるようにすることが大切。

また、セーフティバーがあることによる安心感から、筋肉を限界まで追い込みやすくなるという利点もありますよ

騒音床へのダメージを防ぐ衝撃吸収マット

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マンションや集合住宅にお住まいの方はもちろん、自宅の2階でバーベルを使用する場合などなるべく衝撃を和らげたいと考えますよね。

そんな時におすすめなのがトレーニング用の衝撃吸収マット。

ホームジムを作るときなどに床に敷くものなのですが、直接床への衝撃が伝わらないようにするのはもちろん、静音効果もあるので騒音問題もある程度解決することが出来るものなんです。

バーベルだけでも使用したいところですが、上記で紹介したパワーラックやベンチプレスセットを置く場合は、必ず器具の下に衝撃吸収マットを敷くようにしましょう。

選ぶときはなるべく厚みがあるものにして、衝撃を吸収してくれるものを選んでください。

場合によっては2枚重ねにする、コンパネを敷くなどを行うと更に静音・衝撃吸収の効果が高まりますよ。

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まとめ

バーベルがあると筋肉を増やすための効率的な筋トレが出来るようになります。

高重量を扱うことで筋肉量だけでなく、筋力、神経系も鍛えられるので是非取り入れてみてください。

最後にもう一度言います

バーベルを買うときは出来るだけ高重量のセットを買え!

それでは。

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