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筋トレ器具

アジャスタブルダンベルのおすすめ商品を紹介!それぞれの違いを解説

 

アジャスタブルダンベルは重量変更が一瞬でできる高機能なダンベル

自宅で筋トレをするなら是非利用したいダンベルなんですね。

 

とはいえ、アジャスタブルダンベルにもいくつか種類があります。

ということで今回はおすすめのアジャスタブルダンベルと、それぞれの違いについて徹底的に解説していきます。

 

ぼくが実際に使っているアジャスタブルダンベルのレビュー記事はこちら

アジャスタブルダンベルの種類

アジャスタブルダンベルにはいくつかのタイプが存在します。

タイプによって重量変更の方法が変わるので、そこにも注目ですよ。

ピンの抜き差しで重量を変更するブロックタイプのアジャスタブルダンベル

アジャスタブルダンベルの中で昔からあるタイプのもの。

ピンを刺すことで指定した重さのウエイト部分だけが本体から分離して、筋トレを行うことが出来ます。

 

ジムに置いてあるマシンの多くはピンで重量を変更しますが、あんなようなイメージですね。

一般的なダンベルの形とは違い、四角いブロックのような形をしているのが特徴的。

メリット

  • ピンの抜き差しでサクッと重量が変更できる
  • 面の部分が平らなので高重量を扱う時でも「オン・ザ・ニー」がやりやすい

デメリット

  • 形が四角いので馴染みにくい
  • 通常のダンベルと重心の位置が変わるため、筋肉に効かせるのに工夫が必要

ダイヤルを回して重量を変更するダイヤル式アジャスタブルダンベル

ダンベルの側面についているダイヤルを回すことで指定した重量が本体から分離して筋トレを行うことが出来るタイプ。

 

パワーブロックタイプとは違い一般的なダンベルと同じような形をしているので馴染み見やすいのが特徴。

メリット-1

  • 通常のダンベルと形状が似ているので扱いやすい
  • ダイヤル式なので今扱っている重さがすぐに分かる

デメリット-1

  • 重量変更をする際は台座に戻さないといけない
  • 通常のダンベルより、気持ち大きめに作られている

グリップ部分を回転させるだけで重量変更が出来るフレックスベル

フレックスベルは最新のアジャスタブルダンベル

ダイヤル式と似ていますが、フレックスベルは「グリップ部分」を回すことで重量を変更することが出来ます。

 

通常の可変式ダンベルに近い形状・使用感から現在爆発的に人気がでているんですよ。

メリット-2

  • グリップを回すだけの超かんたんな重量変更
  • 形状が通常のダンベルと変わらない

デメリット-2

  • 価格が高い
  • プレートの固定性が不安なので、プルオーバーやトライセプスエクステンションを行う際は注意が必要

ぼくがおすすめするアジャスタブルダンベルはこれ

お待たせしました、ぼくがおすすめするアジャスタブルダンベルを紹介します!

こちらでレビュー記事も書いているので興味のある方はどうぞ!

 

定価の5000円OFFでお得なMotionsのダイヤル式アジャスタブルダンベル

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数あるアジャスタブルダンベルの中でもなぜぼくがMotionsのダイヤル式アジャスタブルダンベルを選んだのかといえば

 

価格の安さ!

 

アジャスタブルダンベルの最大の欠点はやはり価格の高さなので、Motionsのアジャスタブルダンベルの安さは大きな決め手になりました。 

 

ダイヤル式アジャスタブルダンベルの先駆者である「Bowflex」と比べると3分の1以下で購入できるんです!

ってか、Bowflex高すぎじゃね?

しかも、性能にほとんど差はありません。

あるとすればブランドに対する「泊」の違いではないでしょうか?

 

ダンベルは筋トレをするための道具なので、ブランド力よりも「性能」「耐久性」を重視するべきだとぼくは思います。

その点Motionsのアジャスタブルダンベルは「安く」て「高品質」なのでかなり気に入っています。

 

重量変更もこの通り、一瞬で行なえますからね。

 

今なら定価の5,000円OFFで購入できるキャンペーンを実施中なんです!

元々安いのに、更に安い。なんてことをしてくれるんだ…..

 

これだけでももちろんスゴいのですが、トレーニンググローブまで無料でついてくるんですよね。

ここまでサービスが良いと逆に不安になってしまいますが、3ヶ月のメーカー保証付きなので安心してください。

 

しかし、この特別キャンペーンは期間限定なので購入を検討している方はお早めにどうぞ。

 

>>Motionsのキャンペーンサイトを見に行く

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

【超便利】2秒で重量変更できるMotionsのアジャスタブルダンベルを徹底レビュー!

アジャスタブルダンベルのメリット

アジャスタブルダンベルの優れたポイントを紹介します。

ぼくはスピンロックダンベルを使ってからアジャスタブルダンベルに乗り換えたので、アジャスタブルダンベルの優れた点を身をもって体験しています。

その良さが伝われば嬉しいですね。

1セットあればOK重量変更が容易に行えるので筋トレが捗る

先に紹介したとおりアジャスタブルダンベルを使うことで重量変更が容易に行なえます。

重量固定式のダンベルと違い複数のダンベルを揃えずに様々な重量を扱うことが出来るのはもちろん、通常の可変式ダンベルよりもめちゃくちゃ早く重量を変更することが出来ちゃいます。

 

これにより、筋トレの質をかなり向上させることが出来るんですよ!

何度も繰り返しになってしまいますが、ドロップセットやスーパーセットを行えるのはかなり嬉しいポイント。

 

自宅での筋トレはジムと比べて強度が低くなりがちですが、ドロップセットやスーパーセットを取り入れることで自宅でもジム並みの筋トレを行うことも出来るんですね。

また、トライセットやジャイアントセットといった更に高強度な筋トレテクニックも行うことが出来るので自宅での筋トレでも効率良く筋肉を鍛えることが出来るというわけ。

 

ちなみにこれがぼくの使っているMotionsのダイヤル式アジャスタブルダンベルの重量変更の様子です。

 

めっちゃ早くないですか?笑

 

しかし、通常のスピンロックダンベルではこうはいきません…..

ドロップセットをやろうとしても、重量変更に時間をとられてしまい結局通常のセットと変わらないなんてことになるのが関の山なんです。

自宅の筋トレをよりハードに行いたい方にアジャスタブルダンベルはかなりおすすめ!

 

>>ぼくが使っているおすすめのアジャスタブルダンベルはこちら

プレート部分が金属ではないので錆びないし臭くない

スピンロックダンベルの場合、プレートは金属で出来ています。

なので、メンテナンスをしてあげないと錆びるんです。

また、キズ対策としてラバー付きを購入するとめちゃくちゃゴム臭いんですよ。

もちろん、ラバーを付けたところで金属部分はメンテナンスをしてあげないと錆びてしまうので長期間の使用を考えているのであれば少し面倒ですよね。

 

その点、アジャスタブルダンベルは基本的にプレート部分が金属ではないので錆びません。

また、床にキズを付ける可能性も少なくなります。

しかもMotionsのアジャスタブルダンベルであれば、グリップ部分にラバーがついているので一番錆びやすいグリップも保護できるんです。

 

錆びたダンベルを使うと手が臭くなるし、見た目もあまり良くないですよね。

細かいことかもしれませんが、アジャスタブルダンベルであればその心配はいりませんよ。

 

>>ぼくが使っているおすすめのアジャスタブルダンベルはこちら

スピンロックダンベルのようにプレートがかさばらないので省スペース

スピンロックダンベルはプレートの脱着で重さを変えるので、複数枚のプレートとシャフト、カラーと何かとごちゃごちゃしやすいんですよね。

使い終わったあとにわざわざ全部のプレートを付け直すのもめんどくさいので結果的にそのまま放置することが多くなります。

そうなると、ものが散乱して余計なスペースを取ってしまう羽目に…….

 

しかし、アジャスタブルダンベルならその心配はいりません。

終わったら台座に戻しておけばそれで終了。

プレートが散乱することもありませんし、後片付けも楽チン。

筋トレ後の疲れた状態で、片付けたりするのって本当に面倒くさいのでこれはかなりのメリットです。

 

↓ぼくが使っているMotionsのアジャスタブルダンベルはこれ↓

最初に重たい重量で購入しておけば長期間使用することが出来る

アジャスタブルダンベルは最大重量が重たい重量で販売されていることが多いです。

そのため、初心者から上級者まで長い期間使うことが出来るんですね。

  • 自分はまだ始めたばっかりだし….
  • こんな重たいのは使わないよな….

なんて思って軽めの重量を購入するのはナンセンス!

 

筋肉は鍛えることで必ず強化されるので、軽めの重量では絶対に物足りなくなる時が来ます。

その度に新しく買い替えたりしていたらお金がもったいない

高重量のアジャスタブルダンベルを持っておけば、重さに困ることはないので長期的にみるとコスパが抜群。

>>ぼくが使っているおすすめのダイヤル式ダンベルはこちら

アジャスタブルダンベルのデメリット

実際に使ってみた方こそ分かる、アジャスタブルダンベルデメリットを紹介します。

パワーブロックは通常のダンベルと重心が違う

パワーブロックはダンベルの形とは違い、四角いブロック型。

そのため、通常のダンベルと同じように筋トレをしていても軽く感じたり、重く感じたりすることがあります。

 

これは重心の位置が違うために起こる現象。

特に腕を鍛えるアームカールの動作で顕著に現れるようなので気になる人はパワーブロックタイプではなく、ダイヤル式のものかフレックスベルを購入すると良いでしょう。

 

>>ぼくが使っているおすすめのダイヤル式ダンベルはこちら

価格が高い

アジャスタブルダンベルは通常のダンベルと比べて価格が高いです。

機能性を考えれば当然なのですが、お金の面は一番気になるポイントなのであえてデメリットに書かせてもらいました。

とはいえ、長期的に使えてジム並みの筋トレが出来ると考えるとコスパは良いのでは無いかなと思いますね。

 

>>今なら定価の5,000円OFFで買えるおすすめのアジャスタブルダンベル

ダンベルの選び方について詳しく紹介しています

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