ダンベル

【筋トレ】プレートとシャフトの大きさに気をつけてダンベルを選ぼう!後から重さを増やせるように

自宅で筋トレをしようと思ったらまずはダンベルを用意しますよね。

その時に重量を変更できる可変式のダンベルを選ぶ人が圧倒的に多いです。

可変式ダンベルは1セット買うだけで重量を自由に変更できるので自分のレベルに合った筋トレを行えるすぐれもの。

とはいえ、筋トレを継続していくと筋力の向上により「もっと重たい重量を扱いたい」と思ってくるもの。

そんな時はプレートを買い足すことで扱える重量を増やせるのも可変式のダンベルの良いところなんです。

しかし、最初にプレートやシャフトの大きさに注意してダンベルを選んでおかないとプレートを買い足してもハマらないということになりかねません。

ということで今回はダンベル(バーベル)を選ぶ際に注意したいプレート・シャフトの大きさについて紹介していきます。

家庭用ダンベルプレートの共通企画は28mm

自宅筋トレ用のダンベルを販売している有名メーカーのアイロテックBODYMAKERワイルドフィットファイティングロードなどのプレートの大きさは28mmと決まっています。

これが共通企画の大きさとして認識されているんですね。

安いダンベルを購入しようとしてあまり知名度のないメーカーのダンベルを購入しようとすると、28mmではない場合があるので良くチェックしてから購入するようにしましょう。

多くのダンベルは「シャフト径◯mm」と記載されているので購入の際はここをチェックし28mmのものを選ぶようにしてください。

プレートを買い足す場合は「プレートの穴」の大きさが28mmと記載されているものを選べばメーカーが違くても同じように使用できます。

「シャフトが28mmでプレートも28mmだったら入らなくない?」

と、思われるかもしれませんがここで記載されているプレートの穴の28mmというのは「シャフト径28mm用のプレートですよ」という意味で捉えてOKなので問題ありません。

※メーカーによってはこの心配を懸念して29mmと記載している場合もあります

とはいえ、いい加減なメーカーだと上手く入らないという可能性もあるので一番の理想は同じメーカーで買うことです。

または上記に挙げた有名メーカーでの購入をおすすめします。

詳しいダンベルの選び方についてはこちらを参考にしてください。

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自宅にバーベルを用意するなら

ジムにおいてあるバーベルは家庭用のものとは違い50mmの大きさで作られていて「オリンピックバー」と呼ばれる国際規格の大きさになっています。

本格的にホームジムを作りたい方はこちらのオリンピックバーを選んでもいいと思います。

とはいえ、大きくなる分料金はかなり高くなりますので注意したいですね。

長さも220cmと非常に長いので十分なスペースが確保されていないと設置するのは難しいでしょう。

家庭用のバーベルだとプレートの穴はダンベルと同じく28mmでシャフトの長さは150cmや180cmのものが用意されています。

多くの場合は家庭用のバーベルで十分だと思いますが、ジムで使うものと使用感は大きく違うのであしからず。

とはいうものの、バーベルとパワーラックが自宅に用意できるとベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3種目が行えるようになるので自宅でもジム同様に全身を高重量で追い込むことが出来るようになりますね。

バーベルについてはこちらで詳しく解説しています。

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まとめ

自宅で筋トレをしようと思っている人は気をつけたいポイントですね。

やはり筋力が向上してくるにつれてプレートを買い足すことはあり得ることなので初めから買い足すことを念頭においておく必要がありますね。

それでは。

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