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筋トレ器具

40代からの筋トレにあると嬉しい効果を高めるトレーニング器具10選

  • ぽっこりお腹が気になってきた
  • 体力不足を痛感する
  • 旅行にいっても休憩する時間が多くなった

などなど自分自身の体の「衰え」を感じ始めて、筋トレをしようと決意した方も多いのではないでしょうか。

中には、まず自宅で出来る筋トレから始めて、ゆくゆくはジムに通おうと考えている方もいるでしょう。

自宅で筋トレを始めたいなら必要になってくるのが「トレーニング器具」です。

「いやいやそこまで本格的にやらないよ」と思う方もいるでしょうが、40代になっていきなり継続しなくてはいけない趣味を始めようとしてもなかなか続きません。

だったら、いっそのこと器具を揃えてしまいやらざるを得ない環境を作り込んではどうでしょう?

筋トレは定期的な運動としての効果は抜群。

特に年齢とともに落ち込んでくる下半身の筋肉を強化してあげれば基礎体力も底上げされ、若々しい体を取り戻すきっかけになりますよ。

また、体型改善を目標としている方は必ず筋トレを行うべきです。

多くの方は「太ってきたな、走るか!」というように有酸素運動であるジョギングなど思考が偏りがちですが、リバウンドせずに確実に痩せたいなら間違いなく筋トレをしたほうがいいんです!

というわけで、今回は40代の男性が自宅で筋トレする時に揃えたいトレーニング器具を紹介していきます。

「体力をつけたい」

「体を引き締めたい」

「ちょい悪オヤジを目指して細マッチョ体型を目指したい」

様々な目標をお持ちの方に合わせてトレーニング器具を紹介していきますので、是非最後までご覧ください。

自宅で筋トレをする時にあると嬉しい筋トレ器具

軽めの筋トレでもこれは必須ダンベル

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まずは筋トレの際の必需品であるダンベル

ダンベルは負荷の軽い筋トレから本格的に筋肉を増やしたい方向けの筋トレまで様々な用途使えるので1セット持っておくと非常に便利なんです。

特に「可変式ダンベル」は自由に重さを調節できるのでダンベルをいくつも買い揃える必要がなく、コストパフォーマンス抜群。

軽めの運動程度に筋トレを行いたい方から筋肉を引き締めたり増やしたりしたいと思っている方まで、全ての方におすすめのトレーニング器具ですね。

どれくらいの重さを目安にしたら良いの

ダンベルを選ぶ時に一番悩むのは「重さ」

軽いものだと1〜2kg、重たいものになると30kg以上なんてものまであります。

あなたがどのような目的で筋トレを行うかで選ぶべき重さは大きく変わってきます。

例えば、筋肉を増やして細マッチョ体型になりたいのであれば十分な負荷を与える必要があるので少なくとも「片手20kg」のダンベルが必要になるでしょう。

片手20kgのダンベルというのは可変式ダンベルの「最大重量」が20kgという意味です。

つまり、20kgの重さでしか筋トレできないのではなくプレートの付替えによる重量変更で2kg〜20kgの重さで筋トレできるということ。

とはいえ、選んだダンベルによって重量の刻み方が違うので予め確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、ぼくが使っている可変式ダンベルの重量調節の段階は「2kg」「5kg」「7kg」「10kg」「12kg」「15kg」「17kg」「20kg」となっています。

1kg単位で重さを変えられるわけではないということを頭に入れておいてください。

それでは筋トレの目的別に選ぶべきダンベルの重さを紹介します。

軽い運動程度のつもりで筋トレを取り入れたい方

このような方は10kg以下のダンベルで十分でしょう。

筋肉に適度な刺激を与えて体を「動かす」ことが目的なので無理なく扱える重量が適切だといえます。

とはいえ、1〜2kgなどの極端に軽い重量では筋トレの意味がなくなってしまいす。

というかむしろダンベルを買う必要がありません笑

ペットボトルに水を入れればそれくらいの重さになりますからね。

以上のことからぼくがおすすめするのは「片手10kg」の可変式ダンベルです。

ダンベルは2個で1セットなので10kg×2個=20kgということになります。

最大重量が10kgなので、扱いに苦労することもなく体に適度な刺激を与えることが出来ますよ。

筋肉を増やして体型改善することが目的で筋トレをしたい方

筋肉を増やすためには大きな負荷を与える必要が出てきます。

「8回〜12回が限界になる重量」で筋トレをすることで筋肉は成長していきます。

よく勘違いされるのですが「8〜12回行えばいい」のではなく「8〜12回目がギリギリ持ち上がる重量」という意味です。

この重量というのは自分の100%の力のうち80%程度の重さになるので、ある程度高重量を扱わなくてはいけないことになります。

そうなると最低限「片手20kg」の可変式ダンベルが必要です。

最初は20kgがかなり重く感じるかもしれませんが、筋トレを続けていくうちに筋力が向上するので軽く扱えるようになりますの「そんな重たいのを選んでも使わないんじゃもったいない」と考えている方は安心してください。

また、筋肉を成長させるために必要な負荷は「日常生活レベル以上」です。

つまり、肉体労働を行っている方は普通の方よりも負荷を強くする必要があるということなんですね。

その場合は「片手30kg」の可変式ダンベルを選んでも良いでしょう。

筋肉が増えると加齢によって低下してしまった「基礎代謝」を高めることが出来るので、痩せやすく太りにくい体に近づくことが出来ます。

基礎代謝は年々低下していくので、筋肉を増やさない限り高まることはありません。

周りの同い年と差をつけたいなら間違いなくダンベルは必要ですよ!

自宅の床がフローリングならラバータイプのダンベルを選ぶべき

可変式ダンベルには金属がむき出しな「アイアンタイプ」と金属部分をラバーで覆った「ラバータイプ」の2種類があります。

あなたの自宅の床がフローリングならラバータイプをおすすめします。

アイアンタイプだとどうしてもフローリングに傷が付いてしまいますからね。

とはいえ、ラバータイプの方が若干値段が高くなるのでなるべく予算を抑えたい方にはネックかもしれません。

おすすめの片手10kg可変式ダンベル

おすすめの片手20kg可変式ダンベル

おすすめの片手30kg可変式ダンベル

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これがあると筋トレの幅が大きく広がるトレーニングベンチ

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トレーニングベンチがあるとダンベルで行う筋トレの幅が大きく広がります。

実際、ダンベルだけでは「胸筋」を鍛えるメニューを行うことが出来ません。

胸筋は体の前に付いており、かなり目立つ筋肉なので成長を感じやすく筋トレのモチベーションを高めるためにも是非鍛えておきたい筋肉。

細マッチョを目指したい方や、体型の改善を目的にしている人は必ず胸筋を鍛えるべきなのでトレーニングベンチは必須といえます。

トレーニングベンチの種類

トレーニングベンチには大きく分けて3種類

それぞれの特徴を大まかに説明していきます。

①「フラットベンチ」

  • 普通のトレーニングベンチ
  • 角度は変えられず地面と平行に固定されている
  • 値段が安い

②「フラットインクラインベンチ」

  • フラットから頭の位置が高くなるインクラインまで角度を変えることが出来る
  • 筋トレ種目によっては角度が変わると異なる刺激を与えることが出来るので効率よく筋トレが出来る

③「アジャスタブルベンチ」

  • フラットから頭の位置が高くなるインクライン、頭の位置が低くなるデクラインまで角度を変えることが出来る
  • 角度の幅が広がるため、より筋トレの効率が上がる
  • 値段が高い

この中でぼくが最もおすすめするのは「フラットインクラインベンチ」

実際にぼくが使っているのは「アジャスタブルベンチ」なのですが、デクライン種目はほとんど行いません。

インクラインで行う種目はたくさんあるので、フラットベンチを選ぶと少しもったいないかなという感じ。

とはいえ、筋肉をがっちりつけてごりごりのマッチョになりたいという目標がないのであればフラットベンチでも十分鍛えることは出来ます。

自分の目的・予算によって適切なものを選ぶのが良いでしょう。

おすすめのフラットベンチ

MRG-フラットベンチ

おすすめのフラットインクラインベンチ

マッスルプロジェクト-フラットインクラインベンチ

おすすめのアジャスタブルベンチ

IROTECアイロテック-マルチパーパスフォールディングベンチ

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持ち運べるジム近代的な筋トレセットBODYBOSS20

こちらの「BOSYBOSS」はクラウドファンディング(アイデアやプロダクトを全世界に向けて発信し、共感してくれたユーザーから資金を提供してもらい実際に制作するサービス)から生まれた「持ち運べるジム」がコンセプトの筋トレ器具

折りたたんで収納できるので、ベッドの下の隙間に保管できたり外出先に持っていったりすることの出来るので非常に人気が高いんですよ。

基本的な負荷調節は付属の「バンド」で行います。

バンドの本数を増やしたり、減らしたりすることで最大56kgまで負荷を増やすことが出来るんです。

また、付属の「バー」「ハンドル」「ドアアンカー」を使用することで上半身から下半身まで満遍なく様々な筋トレを行うことが出来るスグレモノ。

ダンベルやバーベルを使った筋トレはもちろん効果的ですが、自宅のスペースなどによっては行うことが出来ないこともあるでしょう。

また、トレーニングベンチやその他の器具も揃える必要があるのもネックかもしれません。

しかし、「BODYBOSS2.0」ならほんの僅かなスペースがあれば筋トレを行うことが出来ます。

「バンド」で与える負荷は筋肉の「TUT」(筋肉に負荷がかかる時間)が増えるので、筋トレの効果が非常に高く、筋肉を大きくしたいという方にもおすすめ。

BODYBOSS2.0が1セットあれば、それだけで「自宅でジム並み」の筋トレが出来るので、自宅で筋トレをしたいと考えている方は購入を検討してみてください。

最後に、YouTubeにて公開されているBODYBOSS2.0の商品説明動画をどうぞ。

必要なスペース

  • 1畳

特におすすめな方

  • 自宅で筋トレをしたいけどダンベルやバーベルを置くスペースが無い方
  • 集合住宅などに住んでいてなるべく音を出したくない方
  • ジムに通いたいけど月額料金が高いと思っている方
  • 出張が多く満足に筋トレが行えない方

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実は全身鍛えられる腹筋ローラー

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手軽に腹筋を割るためのトレーニング器具として有名な腹筋ローラーなのですが、実は腹筋だけではなくて全身を鍛えることが出来るものなんですよ。

腹筋ローラーは車輪が付いていて、横についたハンドルを握ってコロコロと転がすことで腹筋を鍛えることの出来るトレーニング器具。

もちろん腹筋には効果抜群なのですが、その他にも「肩」「二の腕」「背筋」などの筋肉にもかなり負荷がかかるんです。

そのため、運動経験がない方だと動作を完遂するのもなかなか難しいのも事実。

最初は動作の練習からスタートしましょう!

値段は1,000円からと非常にリーズナブルなトレーニング器具なのですが、その効果はかなりのもの。

簡単に体全身を引き締めたいなら腹筋ローラーさえあれば十分かも?

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーのやり方として大きく2種類あります。

1つ目は、膝立ちをした状態でコロコロ転がしていく、通称「膝コロ」

2つ目は、立った状態からコロコロ転がしていく、通称「立ちコロ」

負荷の強さは立ちコロのほうが圧倒的に強いのですが、筋力のない方はなかなか出来ません。

筋力に自身のない方はまず、膝コロで筋力をつけてから立ちコロに挑戦しましょう。

また、腰痛持ちの方は腰への負担が大きいため立ちコロは控えたほうが良いでしょう。

それでは具体的なやり方について説明します。

膝コロのやり方

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  1. 膝が痛くなるので、座布団やクッションなどを引いておく
  2. 膝をそろえて、腹筋ローラーのハンドルを両手でしっかり握る
  3. まっすぐ前に向かって限界まで転がしていく
  4. これ以上奥まで行けないところまで来たら今度は元の位置に戻っていく

動作自体は簡単なのですが、筋力がないと膝コロでも最大限まで転がすことが難しいです。

その場合は壁に向かって膝コロを行い、距離を調節していく方法がおすすめ。

壁があればそれ以上奥に進むことが出来ないので、体を支えきれずに倒れてしまうことはありません。

壁からの距離を徐々に離していきながら、最終的には壁なしでも行えるようにしていきましょう。

動作中は腰を軽く丸めるようにして、絶対に反らないようにしてください。

腰を痛める危険があります。

これは膝コロも立ちコロも共通です。

立ちコロのやり方

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  1. 脚を肩幅か、少し狭くして立ち腹筋ローラーのハンドルをしっかり握る
  2. その状態から体を前に屈めていき、腹筋ローラーを転がしていく
  3. 限界まで行ったら、今度は最初の立った状態まで体を戻していく

膝ころよりも負荷がかなり高いので、いきなり挑戦するのではなく膝コロである程度筋力をつけてから行うことをおすすめします。

膝コロでが20回以上連続でできるようになった段階で、立ちコロを壁に向かってやる方法で練習し始めましょう。

全身への負荷も高くなっているので腰痛持ちの方は行わないか、様子を見ながらゆっくりやるようにしてください。

おすすめの腹筋ローラーベスト3

1位Readaeer-腹筋ローラー
2位Active-Winner-腹筋ローラー
3位-SnowCinda-超静音腹筋ローラー

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背中胸二の腕を鍛えられるチンニングスタンド

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チンニングスタンドは自宅でも「懸垂」を行えるようにするためのトレーニング器具。

筋トレ用語でチンニングは懸垂という意味なのでこのような名前が付いています。

そして、懸垂は背中を鍛える最高の種目なんですね。

知らない人が意外に多いのですが、懸垂は「腕」ではなく「背中」を鍛える種目。

自分の体重を背中で持ち上げるので最初はなかなか回数を伸ばすことが出来ないでしょう。

とはいえ、繰り返していくうちに筋力が増えて回数も伸びていきくので諦めずに繰り返すことが大切。

ぼくも初めは2〜3回しか出来なかったのですが、毎日懸垂をしていたら20回以上出来るようになっていました。

20回連続で出来るようになったら背中にある程度筋肉がついているのを実感できるはず!

チンニングスタンドは背中を鍛えるトレーニング器具なのですが、最近では「胸」と「二の腕」を鍛える事ができる「ディップス」アタッチメントや腕立て伏せを強化できる「プッシュアップバー」アタッチメントが標準装備になっていることが多いんです。

なので、チンニングスタンドを1台もっておくと上半身を満遍なく鍛えることが出来るというわけ。

上半身の筋肉は自分でも確認しやすいので、体の変化を身近に感じることが出来て楽しいですよ!

おすすめのチンニングスタンド

WASAIワサイぶら下がり健康器-懸垂マシン
stylishjapanスタイリッシュジャパン-新型-懸垂トレーニング

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バネの力で筋肉を鍛えるアームバー

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かなり昔からあるトレーニング器具なのでご存じの方も多いハズ。

バネの反発の力を利用して、様々な部位を鍛えることが出来るアームバー。

「大胸筋」「背中」「肩」「腕」と、上半身を満遍なく鍛えることが出来るのでなかなかのスグレモノ。

「運動不足解消」「ちょっと筋肉を引き締めたいな」という方にピッタリですね。

値段も2,000円前後からとリーズナブル。

手軽に筋トレを行いたい方におすすめ!

アームバーの使い方

アームバーは使い方によって鍛えられる部位が変わってきます。

それぞれの鍛え方に合った使い方を紹介するので、是非試してみてください。

アームバーで大胸筋を鍛える

アームバーで大胸筋を鍛える場合は、両手でアームバーの端を持ち腕を肩の高さに持ち上げ地面と平行になるように構えます。

その状態のまま大胸筋を絞り込むようにしてアームバーを曲げていきましょう。

胸を張るように肩甲骨を寄せて肩を下げて行うとより大胸筋が張っていく感覚を掴めますよ。

この時、肘が曲がらないようにすることで常に高い負荷を大胸筋に与えることが出来るのでなるべく肘は曲げないように伸ばしたままにしておきます。

負荷が強すぎて回数を行えない場合は肘を曲げて負荷を弱くして行いましょう。

アームバーで背中を鍛える

アームバーで背中を鍛える場合は、両手でアームバーの端を持ちアームバーを頭の後ろに持って行きます。

頭の後ろでアームバーを折り曲げていくことで背中の上部を鍛えることが出来ます。

この筋トレはかなりハードなので行うのが難しいかもしれませんが、何度もやっていくうちに必要な筋肉がついていくので少しずつ挑戦してみましょう。

アームバーで腕を鍛える

アームバーでは腕も来ることが出来ますが、ピンポイントで鍛えるわけではなく腕への負荷を高めるという方法です。

まずは上腕二頭筋(力こぶ)の鍛え方

アームバーをリバースグリップ(逆手)で両端を持ち、お腹の前くらいの高さに構えます。

肘を自分がちょうどいいと思う角度に軽く曲げ、アームバーを折り曲げていきます。

こうすることで上腕二頭筋への負荷を強くすることが出来るんですね。

上腕三頭筋(二の腕)を鍛え方。

アームバーを通常のオーバーハンドグリップ(順手)で握り、お腹の前くらいの高さに構えます。

肘を軽く曲げアームバーを曲げていくことで上腕三頭筋への負荷を高めることが出来ます。

おすすめのアームバー

La-VIEラヴィ-アームバー
マッスル-スティック-アーム-バー

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腕立て伏せの効果を高めてくれるプッシュアップバー

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恐らく誰もが知っている有名な筋トレ「腕立て伏せ」

腕立て伏せは「腕」という漢字からそのまま腕を鍛える筋トレと思われがちなのですが実は、「胸筋」を鍛えるための種目なんですね。

もし、腕立て伏せは腕を鍛えるものだと思っていたのであれば次からは胸を意識して行ってみてください。

胸筋がパンパンに膨れ上がりますよ。

なぜプッシュアップバーで腕立て伏せの効果を高めることが出来るのか

さて、プッシュアップバーは腕立て伏せの効果を高めてくれるトレーニング器具。

1,000円前後のものが多く、コスパも抜群。

でもぶっちゃけ、「本当に腕立て伏せの効果が高まるのか」疑問ですよね。

なので、ここで少し掘り下げて解説していこうと思います。

まず、通常通り地面に手をついて腕立て伏せを行う場合。

体を下ろしていくと最終的に胸が地面についてしまい、それ以上は体を下げることは出来ませんよね?

さきほど、腕立て伏せは胸筋を鍛える種目だとお伝えしました。

ところが地面が胸についてしまうほど体を下げても十分に胸筋にストレッチがかかってないんです。

実際胸筋の可動域はもう少し広いので、本当は体をもっと下げたいんです。

つまり、通常の腕立て伏せでは胸筋への負荷は70%程度というわけ。

これではもったいないので、胸筋への負荷を100%に引き上げるためにプッシュアップバーを使って腕立て伏せをするんですね。

プッシュアップバーを握って腕立て伏せを行うと、地面から少し浮いたところがスタートポジションになるので、体を目一杯下げても胸が地面に触れません。

そのため、胸筋へのストレッチが最大化され、負荷を100%伝えることが出来るようになるというわけなんです。

普通の腕立て伏せとプッシュアップバーの腕立て伏せとでは胸筋の「張り方」が違います!

実際腕立て伏せだけでムキムキな体を目指すことは出来ませんが、胸筋は目立つ筋肉なので少しでも筋肉が増えると見栄えを良くすることが出来ます。

どうせやるなら効率よくやりたいと思いませんか?

そのためにはプッシュアップバーで腕立て伏せの効果を高めることが大切なんです!

おすすめのプッシュアップバー

SINTEXシンテックス-プッシュアップバー
adidasアディダス-プッシュアップバー

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これ一本で様々な筋トレがどこでも出来るトレーニングチューブ

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トレーニングチューブは非常に利便性の高いトレーニング器具です。

値段も安いものなら800円程度。

もちろん消耗品なのである程度耐久度の高いものを選ぶ必要がありますが、それでも3,000円以内には収まるでしょう。

トレーニングチューブが優れている点は「どこでも」筋トレが出来ること。

ぼくなんかは旅行などで外出する際にバッグに忍び込ませて、宿泊先で筋トレしています。

1本あればたくさんの筋トレが出来るので、運動不足解消や衰えてしまった筋肉を狙って鍛えるのにぴったりなんです。

トレーニングチューブはゴムの反発を利用した筋トレなので関節への負担が少なくいので強度の高い筋トレを行ったとしても怪我のリスクはかなり低いです。

本格的なトレーニングをする前にトレーニングチューブで体を慣れさせておくのも良いかもしれませんね。

トレーニングチューブで行える筋トレ種目を紹介

せっかくなのでトレーニングチューブを使った代表的な筋トレのやり方について紹介します。

ダンベルでも同じようなトレーニングが出来るので、ダンベルをお持ちの方、またはこれから購入しようと考えている方の参考にもなるはずです。

トレーニングチューブで行う代表的な筋トレ種目アームカール
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アームカールは上腕二頭筋(力こぶ)を鍛える種目ですね。

チューブの両端をにぎり、中央部分を足で踏んで固定したら肘の位置を固定して腕を肩に近づけていきます。

トレーニングチューブで行うアームカールは動作中常に上腕二頭筋に負荷がかかっているため「筋緊張時間」が長くなり、筋肥大の効果も非常に高くなります。

チューブの強度にもよりますが、15レップ以内で行うことができれば筋肥大の効果を十分に高めることが出来るでしょう。

トレーニングチューブで行う代表的な筋トレ種目トライセプスエクステンション

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トライセプスエクステンションは上腕三頭筋(二の腕)を鍛える種目ですね。

両足、または片足でチューブの中央部分を踏んでチューブの端を頭の後ろで両手で握ります。

肘は動かさずに、腕を真っ直ぐに伸ばしていきます。

肘が伸び切る手前まで行ったら、ゆっくりと元の位置に戻します。

重たいダンベルで行うと肘を痛めやすい種目ですが、トレーニングチューブで行えばかなり安全に行うことが出来る種目です。

上腕三頭筋の伸展を十分に感じることが効かせるコツですよ。

トレーニングチューブで行う代表的な筋トレ種目チェストプレス

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チェストプレスは大胸筋を鍛える種目ですね。

トレーニングチューブで行うためには、チューブを固定しておける丈夫なものが必要になります。

旅行先であればベッドの足に巻いたり、大きな柱などに巻いておくことでチェストプレスが行えるようになるでしょう。

トレーニングチューブのちょうど真ん中あたりで固定し、両端をそれぞれ握って胸を張って胸筋の力で前に押し出していきます。

肩が丸まらなないように、常に胸を張った姿勢をキープするようにしてください。

負荷が常に胸筋にかかるためかなりパンプアップします。

プッシュアップ(腕立て伏せ)と*コンパウンドセットにして行うとかなりハードな筋トレになりますよ。

*コンパウンドセット=2種類の筋トレ種目を間に休憩を挟まず連続で行うことで強度を高める筋トレ方法

トレーニングチューブで行う代表的な筋トレ種目ベントオーバーローイング

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ベントオーバーローイングは広背筋を鍛える種目ですね。

こちらもチェストプレスを行うときと同様にトレーニングチューブを固定できるものが必要になります。(両足で踏んで行うことも出来ます)

トレーニングチューブの中央部分を固定しチューブの両端を握って、肩甲骨を寄せるようにしてチューブを引きます。

この時、肘は体に密着させ体から離れないようにすると背中に負荷がかかりやすくなりますよ。

肩甲骨をしっかりと寄せ、最大収縮したポイントで1秒~2秒静止することで広背筋に強い刺激を与えることが出来ます。

チューブを戻す時は広背筋が十分にストレッチされるポイントまでゆっくり伸ばしていきましょう。

このとき、広背筋から負荷が抜けないように気をつけます。

トレーニングチューブで行う代表的な筋トレ種目ショルダープレス

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ショルダープレスは三角筋(肩)を鍛える筋トレ種目ですね。

両足でチューブの中央部分を踏み、チューブの両端をそれぞれ握り、チューブを頭の上まで伸ばしていきます。

トレーニングチューブで行うショルダープレスは、三角筋が燃えるような感覚を覚えるくらい非常にハードです。

三角筋に常に負荷が乗っていることを感じながら限界まで追い込みましょう。

おすすめのトレーニングチューブ

FREETOO-フィットネスチューブ
サクライSAKURAI-プロマーク-トレーニングチューブ

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凝り固まった筋肉をほぐして動きをよくするフォームローラー

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フォームローラーは「筋膜リリース」を行う際に必須なアイテム。

筋膜リリースとはプロアスリート達が行っているボディケアの1つ。

筋肉を覆っている膜をほぐすことによって体の本来の柔軟性を取り戻し、可動域や機動力を高める効果があるんです。

長年酷使してきた体は気づかないうちに凝り固まってしまっています。

「頭では理解しても体が動かない」という症状に悩まされている方は是非筋膜リリースを行ってほしいですね。

「若い頃のように」とはいかないまでも、確実に体が軽くなります。

また、肩こりや腰痛に悩まされていながらも「原因が分からない」と言われてしまった方にもおすすめ。

筋膜のコリが原因である場合レントゲンにも映らないので、いくら病院にいっても意味がないんですね。

慢性的な肩こりや腰痛に苦しめられているなら是非フォームローラーを使って筋膜リリースを試してください。

筋膜リリースのやり方

筋膜リリースのやり方はとても簡単なんです。

ほぐしたい部位をフォームローラーの上に載せてコロコロするだけ。

腰痛を改善したいなら腰の下にフォームローラーをおいてゴロゴロすればOK

少しずつ、筋肉が伸びていくことを感じれるはずです。

もちろん、1回や2回で症状が治るわけではありませんが継続していくことで改善が見込めます。

疲れた体をメンテナンスするのも大切なことですよ。

おすすめのフォームローラー

Readaeer-フォームローラー
グリッドフォームローラー-10

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体に貼ってスイッチを押すだけで引き締め効果シックスパッド

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シックスパッドはEMSと呼ばれる筋肉に電気信号で刺激を与える機器の一つ。

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドやバレーボール日本代表選手である石川祐希選手が出演しているCMを見たことがあるのではないでしょか。

シックスパッドは「腹筋」「腕」「脚」「ウエスト」用など様々なEMS機器を販売しています。

中でも腹筋用の「AbsFit」「AbsBelt」は大人気!

誰でも引き締まった腹筋にあこがれますよね。

シックスパッドの魅力はなんといっても、体につけてスイッチを押すだけで筋肉を引き締めてくれること!

「TVを見ながら」「ゴロゴロしながら」「新聞を読みながら」筋肉を引き締められると考えると最高ですよね。

とはいえ「実際こういうのって効果あるの?」というのが一番気になるところ。

シックスパッドは20段階の強度に加え、最も筋肉への刺激が効果的に行える20Hzの周波数を使用しているので非常に効果の高いものになっています。

そのため筋肉を引き締めることには効果があるといえます。

しかし、あなたが「バキバキに割れた腹筋」や「シックスパック」を目指しているのであればシックスパッドだけでは無理です。

そもそも、腹筋を割るためには「体脂肪」を減らす必要があるんですね

シックスパッドは筋肉を引き締めるものであって体脂肪を減らすものではないので当然と言えるでしょう。

体脂肪を減らすために大事なのは「食事管理」

なので、「辛い筋トレをせずに同等の効果を得たい」「ながら運動で腹筋を引き締めたい」というような方におすすめのトレーニング器具ということになります。

バキバキの腹筋を目指したい方はシックスパッドで腹筋を鍛え、食事管理で体脂肪を減らすようにしましょう。

シックスパッドのここがスゴい

薄くて軽いコードレスEMS

シックスパッドは充電式なので装着中にコードなどが体にひっくような煩わしさが一切ありません。

これなら着けたままで掃除や洗濯などはもちろん、本を読みながらでも筋肉を鍛えることが出来ますよね。

更に、薄さがなんと約3mm!

EMSはどうしても「異物感」や「装着感」が気になってしまうのですがシックスパッドならその悩みも解決できてしまうというわけ。

まさに「身につけるトレーニング・ギア」ですね。

スマートフォンのアプリと連動してデータを記録

シックスパッドにはBluetoothが搭載されていてiPhoneやAndroidなどのスマホのアプリと連携させることが出来るんです。

連携させることによって強度の調節はもちろん、トレーニング状態を可視化してみることが出来ちゃうんです!

鍛えている部位を認識することでトレーニングの効果が高まるのでこれは嬉しい機能。

更に、トレーニングの記録をつけられたり、専門家からのアドバイスも受け取れちゃうんですね。

継続するのが苦手な人でもアプリと連携することで楽しく続けられるようになります。

忘れっぽい人にもリマインド機能があるので安心ですよ。

1日1回23分でOK鍛えたい部位に張ってボタンを押すだけ

シックスパッドのトレーニング時間は1回たったの23分。

しかも、1日1回でOK!
(むしろ使用は1日1回までとされているので2回以上行わないようにしてください笑)

どうですか?

これなら「運動する時間がない」なんて人でもテレビを見ながらやっていたらすぐに終わってしまいますよね。

23分のトレーニング時間の間にシックスパッドはウォームアップ、トレーニング、クールダウンまで自動で行ってくれるので、あなたがやるのはボタンを押すだけ!

短時間かつ、貼るだけでOKなシックスパッドを手に入れたらもうやめられません。

20段階の強度調節で初心者や女性アスリートまで使える

シックスパッドの強度レベルは20段階。

初めて行う人や、女性は1〜5程度の弱めのレベルから始めましょう。

逆に、普段から筋トレやスポーツを行っていて負荷が弱いと感じるようであれば最大の20で行い、腹筋をガッツリ刺激しちゃってください。

どのような人でも使えるので1台あれば家族や恋人同士で使えるのも嬉しいですよね。

1年間の品質保証送料無料

シックスパッドは購入から1年間の品質保証がついていて、期間内であれば故障しても無料で修理・交換してくれるので安心です。

複雑な機械なので取り扱いには注意するでしょうが、突然動かなくなってしまうこともありえますからね、嬉しい保証ですよね。

また、送料が無料なのも嬉しいポイント。

しかも、14時までの注文なら当日中に発送してくれるという対応っぷり。

最近ではAmazonや楽天などの通信販売サイトが主流ですが、やっぱり公式サイトからの注文の方がなにかと安心できますよね。

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自宅がジムに大変身マルチホームジム

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マルチホームジムは1台でいくつもの筋トレを行うことが出来る最強のトレーニング器具。

ジムに置いてあるようなマシンでの筋トレが自宅で簡単に行えちゃうんです。

ダンベルやバーベルでの筋トレに比べて安全に行なえますし、いくつものトレーニング器具を揃える必要がありません!

  • 器具を揃えるのがめんどくさい
  • 安全に筋トレしたい
  • サクッと体を引き締めたい
  • ジムに行くのが億劫

という方にかなりおすすめ!

マルチホームジムでは10種類上の筋トレで体全身を鍛えることが出来ます。

わざわざジムに行かなくても自宅で全身の筋肉を引き締めることが出来るんです。

ジムにはたくさんのマシンがありますが、混んでいると思うように使えなかったりしてストレスが溜まるんですよね。

その点マルチホームジムなら「自分専用」なので好きな時に、好きなだけ筋トレをすることが出来ます。

とはいえ、価格は安くないですしなによりスペースを取ります。

購入の際はしっかりと予算の検討&自宅に置けるスペースがあることを確認してからにしましょう。

おすすめのマルチホームジム

IROTEC-アイロテック-NEWマルチホームジムDX150ポンドタイプV2
ファイティングロード-FIGHTINGROAD-ホームジムEX70

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