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チンニングスタンド

30代男性が自宅でモテる筋肉をつけるおすすめ筋トレ器具まとめ

30代になると仕事も落ち着いて、自分の趣味に割ける時間が増えてきたなんて方も多いのではないでしょうか。

最近のフィットネスブームにより、30代から筋トレを趣味として行う方や大会を目指して頑張る方が非常に増えています。

また、筋肉が好きな女性が増えていることから、人生で一番「モテる」年齢である30代の男性の多くは筋トレを始めているそうですよ。

とはいえ、「いきなりジムに通うのもちょっとな」と思う方もいるでしょう。

ということで今回は自宅でモテる筋肉を付けるために必要な筋トレ器具について紹介していきます。

自宅でモテる筋肉をつけるためのおすすめ筋トレ器具

全身を鍛えるためには必要不可欠なダンベル

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画像の引用元

筋トレに必要不可欠の器具といえばやはりダンベル

ダンベルがあればほとんど全ての筋肉を鍛えることが出来るので筋トレ効果が非常に高いんですね。

「何を揃えたら良いか分からない」という方はとりあえずダンベルを選びましょう。

筋肉が成長するスピードが格段にアップします。

実はダンベルといっても、いくつか種類があります。

あなたの用途・目的・部屋のスペースなどを考慮して一番合うものを選びましょう。

鉄アレイ式ダンベル(重量固定式)

ダンベルといえばコレを想像する方が多いのではないでしょうか。

1kg単位で重さを揃えることが出来るので大きなスペースを確保できるのであれば細かい重量設定を行うことが出来るのでおすすめ。

とはいえ、いくつものダンベルを揃えるとなるとかなりのスペースを確保する必要があります。

また、数が多くなればそれだけコストもかさむので予算に余裕がないと厳しいと言えるでしょう。

可変式ダンベル

1つのダンベルセットだけで重量を変更することが出来るダンベル

自宅にダンベルを揃えるほとんどの方は可変式ダンベルを選んでいます。

プレートの枚数で重量が変更できるので、脱着のみで自分の好きな重量に変更することが出来ます。

とはいえ、鉄アレイ式のダンベルのように1kg単位で変更できるわけではありません。

参考までにぼくが使っている可変式ダンベルの重量の変更の幅を紹介します。

ぼくが使っているのは最大重量は20kgのダンベル

ダンベルは2個で1セットなので「40kgセットのダンベル」とも言えます。

重量変更の幅は「2kg」「5kg」「7kg」「10kg」「12kg」「15kg」「17kg」「20kg」の合計8段階。

1kg単位とは行きませんがそこまで大幅に重量が増えてしまうことはないのでぼくは一切不便に感じたことはありません。

プレートの脱着に慣れるまでは重量変更に手こずってしまうかもしれませんが、なれれば30秒程度で行えるようになります。

アジャスタブルダンベル

アジャスタブルダンベルは可変式ダンベルよりも格段に早く重量変更を行えるダンベル

ピンの抜き差しや、ダイヤルで重量を変更することが出来るのでたった数秒で重量変更が出来てしまいます。

ドロップセットやスーパーセットなどの筋トレテクニックを行う時に非常に便利。

また、デザインもかっこいいものが多く部屋に置いておくだけでモチベーションが高まるのもアジャスタブルダンベルの特徴です笑

デメリットとしては値段の高さが挙げられます。

これは一番気になるところではないでしょうか。

予算をしっかりと組んでいる方は少々大きな出費になってしまう可能性が高いですね。

現在流通しているダンベルはこの3種類が主流です。

中でも一番おすすめなのはやはり「可変式ダンベル

1セットで多くの重量に変更することが出来るのでコスパもいいですし、なにより無駄なスペースを必要としません。

ダンベルを選ぶ際は可変式ダンベルをメインに検討されるといいでしょう。

選ぶ時のポイント

可変式ダンベルを選ぶという仮定での話になりますが、重要になってくるのが「最大重量」

可変式ダンベルには最大重量が「10kg」「15kg」「20kg」「25kg」「30kg」のものが用意されています。

選ぶときはなるべく「重たいもの」を選ぶことをおすすめします。

なぜならトレーニングを続けていくうちに必ず扱えるようになるからなんですね。

初めは持つのがやっとかもしれませんが、気づくと「これじゃ足りない」に変わってしまっています。

筋肉を大きくしていくためには「8〜12回で限界になる重量」で筋トレを行っていく必要があるので、なるべく思いたい重量が必要なんですね。

ぼくは最大重量20kgのものを選んで非常に後悔しています。

鍛える部位によりますが、1年足らずで負荷が足りなくなってしまいました。

あの頃に戻れるなら30kgセットを選んでいますね笑

少し大げさな話になってしまいましたが、基本的には30kgがおすすめ。

とはいえ、値段も高くなってくるので予算と相談になるとは思います。

ですが、最低限20kgのものを選ばないとすぐに筋トレの効果が低くなってしまうので注意しましょう。

可変式ダンベルを選ぶ上でもう1つポイントがあります。

それは「ラバー」が付いているか、です。

ダンベルは金属で出来ているので、自宅がフローリングの方だと床に傷をつけてしまうことや騒音などの不安が残ります。

そんな方はラバー付きのダンベルを選ぶことをおすすめします。

ですが、ラバー付きのダンベルのほうが若干値段が高くなるので選ぶ前に必ず確認するようにしましょう。

ぼく自身は筋トレする部屋が畳なのでラバーが付いていないものにしました。

製品自体の差はないので自宅の特性を考えた上で選ぶと良いですよ。

鍛えられる部位代表的な種目

  • 腕:アームカール、ハンマーカール、コンセントレーションカールetc
  • 肩:ショルダープレス、サイドレイズ、リアレイズ、フロントレイズetc
  • 背中:ワンハンドロウ、ベントオーバーロウ、デッドリフトetc
  • 脚:スクワット、ランジ、ブルガリアンスクワットetc
  • ※胸:ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ、プルオーバーetc

※胸に関しては後述するトレーニングベンチと合わせることで上記の筋トレが出来るようになります。

必要なスペース

  • 1畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

ダンベルはこんな方におすすめ

出来るだけ早く筋トレの効果を実感したい方
自宅で高強度な筋トレを行いたい方
どの筋トレ器具を選べば良いのか迷っている方

IROTEC-ラバーダンベル

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【初心者必見】ダンベルおすすめランキング&失敗しない選び方を解説

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ダンベルと組み合わせて全身をくまなく鍛えるトレーニングベンチ

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トレーニングベンチはダンベルと合わせるとで全身を鍛えられるようになります。

ダンベルだけでは胸筋の筋トレを満足に行えないので、ダンベルとトレーニングベンチはセットとして考えておきましょう。

また、他の筋肉に関しても行える種目数が格段に増えるのでバリエーションが多くなります。

そのため、筋肉に多方面からアプローチ出来るようになりバランスの取れた筋肉美を目指すことが出来るんですね。

トレーニングベンチは大きく分けて3種類あります。

フラットベンチ

最も一般的でリーズナブルなトレーニングベンチ。

フラットベンチがあれば様々な種目を行えるようになります。

代表的なのは「ダンベルベンチプレス」や「ダンベルフライ」といった胸筋を鍛える種目。

こちらの2種目はダンベルだけあっても行うのが難しいのでダンベルを購入したら必ずトレーニングベンチも購入するようにしましょう。

簡単な作りなので、組み立て不要で頑丈、さらに低価格なので手が出しやすいものになっています。

角度が地面と平行に固定されているので角度調節が出来ないのがデメリットですね。

フラットインクラインベンチ

地面と並行から頭が高くなる位置までの角度調節を行えるトレーニングベンチ。

ジムに行くと多く設置されています。

トレーニング種目の中には角度を変えるだけで鍛える部位が変化するものもあり、角度調節出来るトレーニングベンチが重宝されているんですね。

インクラインに角度を調節することにより、種目数が増える、あるいは行う種目の安全性が高まることため最も人気なトレーニングベンチです。

マルチポジションベンチ

フラット、インクラインに加え頭の位置が低くなるデクラインまで角度を調節することが出来るトレーニングベンチ。

ぼくが使っているのもマルチポジションベンチです。

デクラインで行う種目自体はそこまで多くないのですが、トレーニングのんバリエーションが広がることで筋肉への刺激がマンネリ化しにくくなります

筋肉を継続的に大きくしていくためには常に新しい刺激を与える必要があるので、その点に関しては非常に効果的。

また、中にはオプションとして脚を鍛える「レッグエクステンションアタッチメント」や腕を鍛える「プリーチャーカールアタッチメント」が付属してくるものもあります。ぼくが使っているのもそのタイプ。

とはいえ、価格が高く組み立て式のものが多いので選ぶ際はよく確認をする必要があります。

以上の3種類がトレーニングベンチの大まかな特徴です。

その中でもぼくがおすすめなのは「フラットインクラインベンチ」

ぼく自身はマルチポジションベンチを使っていますが、上記にも書いた通りデクラインで行う種目が少ないことと、価格の高さからフラットインクラインベンチでも十分だという結論に至っています。

フラットインクラインベンチがあれば十分に筋トレのバリエーションは広がります。

背中や胸などの大きな筋肉ほど多方面からの刺激が必要なので、フラットベンチはイマイチ。

トレーニングベンチを購入する場合はフラットインクラインベンチをメインに探してみると良いでしょう。

選ぶ時のポイント-1

トレーニングベンチを選ぶ上でも最も重要なのは「耐荷重量」

耐荷重量とは主に自分の「体重+扱う重量」でそのベンチがどれくらいの重さまで耐えられるかというもの。

耐荷重量100kgのトレーニングベンチを体重80kgの人が使うのであれば扱える重量は「20kg」までということになります。

これではまともに筋トレが出来ませんよね。

そのため、トレーニングベンチを選ぶ際は耐荷重量が最低でも「200kg」あるものを選びましょう。

一般的に耐荷重量が低いものほど安価で販売されていますが、万が一筋トレ中に破損してしまった場合、大怪我につながります。

身の安全を確保するためにもしっかりと検討しましょう。

鍛えられる部位代表的な種目-1

  • ダンベルと合わせて使うことで全身を鍛えることが出来ます

必要なスペース-1

  • 1畳〜2畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

トレーニングベンチはこんな方におすすめ

筋トレの効果を最大限まで高めたい方
ダンベルを購入しようと考えている方
全身を鍛えたい方

フラットインクラインベンチ-耐荷重300kg

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【おすすめ筋トレ器具】トレーニングベンチ・筋トレベンチの選び方

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持ち運べるジム近代的な筋トレセットBODYBOSS20

こちらの「BOSYBOSS」はクラウドファンディング(アイデアやプロダクトを全世界に向けて発信し、共感してくれたユーザーから資金を提供してもらい実際に制作するサービス)から生まれた「持ち運べるジム」がコンセプトの筋トレ器具

折りたたんで収納できるので、ベッドの下の隙間に保管できたり外出先に持っていったりすることの出来るので非常に人気が高いんですよ。

基本的な負荷調節は付属の「バンド」で行います。

バンドの本数を増やしたり、減らしたりすることで最大56kgまで負荷を増やすことが出来るんです。

また、付属の「バー」「ハンドル」「ドアアンカー」を使用することで上半身から下半身まで満遍なく様々な筋トレを行うことが出来るスグレモノ。

ダンベルやバーベルを使った筋トレはもちろん効果的ですが、自宅のスペースなどによっては行うことが出来ないこともあるでしょう。

また、トレーニングベンチやその他の器具も揃える必要があるのもネックかもしれません。

しかし、「BODYBOSS2.0」ならほんの僅かなスペースがあれば筋トレを行うことが出来ます。

「バンド」で与える負荷は筋肉の「TUT」(筋肉に負荷がかかる時間)が増えるので、筋トレの効果が非常に高く、筋肉を大きくしたいという方にもおすすめ。

BODYBOSS2.0が1セットあれば、それだけで「自宅でジム並み」の筋トレが出来るので、自宅で筋トレをしたいと考えている方は購入を検討してみてください。

最後に、YouTubeにて公開されているBODYBOSS2.0の商品説明動画をどうぞ。

鍛えられる部位代表的な種目-2

  • 全身
  • ジム並みに数百種類ある種目を行うことが出来る

必要なスペース-2

  • 1畳

BODYBOSS20はこんな方におすすめ

自宅で筋トレをしたいけどダンベルやバーベルを置くスペースが無い方
集合住宅などに住んでいてなるべく音を出したくない方
ジムに通いたいけど月額料金が高いと思っている方
出張が多く満足に筋トレが行えない方

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どこでも筋トレできて効果も高いトレーニングチューブ

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トレーニングチューブは意外と注目されませんが実はとても効果的&利便性の高い筋トレ器具なんですね。

トレーニングチューブはゴムの反発力を利用して筋肉に負荷をかけるので、筋肉に負荷をかけられる時間「筋緊張時間」を長くすることが出来ます。

ダンベルの場合は重力に逆らうことで負荷をかけているためトレーニングチューブより筋緊張時間は一般的に短い傾向にあるんです。

筋緊張時間が長いと「筋肥大」への効果が高いと言われています。

また、常に筋肉に負荷がかかるため筋肉がパンパンにはった状態である「パンプ感」を強く感じることが出来るんですよ。

筋肉をパンプさせることによって筋肉の成長を促進する「成長ホルモン」の分泌を促すので効果的というのがよく分かりますよね。

これだけ効果の高い筋トレを「どこでも」出来るのがトレーニングチューブのすごいところ!

トレーニングチューブかばんに入れて置ける程度の大きさなので外出先や、旅行先でも手軽に筋トレを行うことが出来るんです。

ぼくも常にかばんの中に入れています笑

短時間で筋肉をパンパンにすることに向いているのでボディビルダー達はステージ裏でチューブトレーニングを行って筋肉にハリを持たせてからステージに立ちます。

それくらい効果のある筋トレ器具ということなんですよ。

選ぶ時のポイント-2

トレーニングチューブはダンベルと違い「ゴムの伸長性の強さ」によって負荷が変わります。

メーカーによって異なりますが負荷の表現は方法は「弱」「中」「強」などの感覚的な表記や「約10kg」「約20kg」などの重量換算した表記の仕方が’あります。

重量表記のトレーニングチューブの方が使った時の負荷が分かりやすいのでなるべくなら重量表記しているものを選んだほうが良いでしょう。

また、負荷の低いトレーニングチューブでも半分にして、重ねることで負荷は強くなります。

初めてトレーニングチューブを購入する場合は、自分が扱える重量より少し低くして選ぶのも良いでしょう。

鍛えられる部位代表的な種目-3

  • 腕:アームカール、トライセプスエクステンション、ハンマーカールetc
  • 肩:ショルダープレス、サイドレイズ、リアレイズ、フロントレイズetc
  • 胸:チェストプレス、クロスオーバーetc
  • 背中:ベントオーバーロウ、ワンハンドロウetc
  • 脚:レッグプレス、スクワット、チューブレッグエクステンションetc

必要なスペース-3

  • カバンの中に入る大きさ

トレーニングチューブはこんな方におすすめ

自宅に筋トレ器具を置くスペースがない方
旅行や外出が多くなかなか筋トレできない方
パンプ感を強く感じたい方

FREETOO-トレーニングチューブ

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バキバキの腹筋を目指すなら腹筋ローラー

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腹筋ローラーは言わずと知れた有名筋トレ器具ですが、非常に強度の高い腹筋の筋トレが出来るとても効果の高い筋トレ器具なんです。

しかも、1,000円程度で買うことが出来るのでかなりコスパが良いんですよ!

多くの腹筋を鍛える種目(クランチやシットアップなど)は負荷がそこまで高くないので、追い込むのに時間がかかってしまいます。

ですが、腹筋ローラーでのトレーニングは非常に強度が高いので少ない回数で腹筋を追い込むことが出来ます。

つまり、時短になるというわけ。あと、辛い時間が短く済みます笑

逆を言えば高負荷なトレーニングのため、腹筋が弱い人には厳しいトレーニングといえます。

とはいえ、腹筋ローラーで腹筋を強化することで腹筋を割る近道になるでしょう。

腹筋も他の部位の筋肉と同じで肥大化します。

大きくなった腹筋は同じ体脂肪率の人と比べて、よりはっきり形が分かるので見栄えがよくなるんですよ!

もちろん、腹筋を割るためには脂肪を減らす必要がありますけどね。

シットアップやクランチなどの腹筋種目では味わえない刺激を体験してみては?

選ぶ時のポイント-3

腹筋ローラーは多くのメーカーから販売されています。

価格もピンきりで安いものなら1,000円以下、高いものだと3,000〜5,000円程度。

価格で選ぶのもいいですが、強度の高さで選ぶのも良いでしょう。

腹筋ローラーには車輪がついていますが、この車輪が小さいほどバランスを取るのが難しくなるので強度が高くなります。

腹筋ローラーを初めてやる方や、筋力に自身のない方はなるべく車輪が大きいもののほうが良いかもしれません。

鍛えられる部位代表的な種目-4

  • 腹筋:膝コロ、立ちコロ
  • 補助として、肩・腕にも負荷がかかります

必要なスペース-4

  • カバンの中に入れられる大きさ

腹筋ローラーはこんな方におすすめ

腹筋をバキバキにしたい方
腹筋を短時間で追い込みたい方
とにかくリーズナブルな筋トレ器具を探している方

Soomloom-アブホイール

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背中を徹底的に鍛えられるチンニングスタンド

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懸垂が背中を鍛えられる最高の種目だということは知っていますか?

腕を鍛えていると勘違されることが非常に多いのですが、懸垂は背中を広く大きくするために必要不可欠な種目。

とはいえ、懸垂を行うためには鉄棒や大きな木などぶら下がれるものが必要です。

家の近所に公園などがあればいいですが、無い場合もありますよね。

そんな方におすすめなのが「チンニングスタンド」

一時期はぶら下がり健康器として、通販番組などで多く見かけたと思います。

チンニングスタンドがあれば懸垂を思う存分出来るので、背中を大きくするにはうってつけ。

もし、あなたが懸垂を行う筋力がなくても毎日行っていけば必ず出来るようになります。

ぼく自身、最初は2回しか出来なかった懸垂を毎日続けることで筋力を強化し、今では20回以上行えるようになりました。

懸垂を取り入れるようになってからの背中の成長は目を見張る物がありましたね!

男らしい逆三角形の背中になりたいならチンニングスタンドは必須です。

選ぶ時のポイント-4

非常に重要なポイントとしてチンニングスタンドの「グラつき」の度合いがあります。

不安定なものは安全性に欠けるので避けたいところ。

とはいえ、実際に使ってみないと分からないことなので口コミを参考にしてしっかりと検討しましょう。

また、耐荷重量も大切。

自分の体重はもちろんですが、筋力がついてきた時に重りをぶら下げても耐えられるものが望ましいですね。

最低でも100kgには耐えられるものを選ぶようしましょう。

最近のチンニングスタンドには胸筋や上腕三頭筋(二の腕)を鍛えることの出来る「ディップス」を行えるアタッチメントや「プッシュアップバー」アタッチメントがついているものが多いです。

価格にもそこまで影響しないので、付いているものを選ぶとより筋トレの幅が広がります。

ディップスは胸筋を鍛えるのにピッタリの種目で、ぼくも好んで行っています。

胸筋の下部をメインに鍛える事ができるので、腹筋との境目が際立ち「ボコッ」とした胸筋を作ることが出来ますよ。

鍛えられる部位代表的な種目-5

  • 背中:懸垂(グリップ幅やグリップの仕方によって多数のバリエーション)
  • アタッチメントが付属している場合は胸筋や上腕三頭筋を鍛えられる

必要なスペース-5

  • 1.5畳〜2.5畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

チンニングスタンドはこんな方におすすめ

大きな逆三角形の背中を目指している方
懸垂を強化したい方
近くに懸垂を行える器具などがない方

stylishjapanスタイリッシュジャパン-新型

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腕立て伏せの効果を100引き出すプッシュアップバー

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腕立て伏せは胸筋を鍛える筋トレ種目。

英語ではプッシュアップと呼ばれ、筋トレを行っている人の多くはプッシュアップと言っていますね。

プッシュアップの効果を最大限まで高めてくれるのがプッシュアップバーなんです。

通常のプッシュアップは地面に手をついて行うため、体を下げていくと胸が地面にぶつかってしまいそれ以上は体を下げることは出来ません。

これでは胸筋へのストレッチが不十分なんです。

プッシュアップバーを使うことで、地面から離れた位置でプッシュアップを行えるようになります。

こうすることで最大限に体を沈めることが出来て、胸筋へのストレッチが100%になるというわけ。

筋肉は「収縮」と「伸長」の2パターンの働きがあるのですが、多くの方は収縮を重視しがち。

しかし、伸長(ストレッチ)も非常に重要。

筋肉をしっかり引き伸ばすことで負荷が強くなり、筋肉を大きくしていく効果が高まるんですね。

プッシュアップバーはプッシュアップの伸長(ストレッチ)の効果を最大限に高めることで胸筋への負荷を強くすることが出来る器具というわけ。

プッシュアップバーを使えば想像以上に胸筋をパンパンにすることが出来ますよ!

選ぶ時のポイント-5

安いものなら1,000円を切るものまでありますが、あまりに安いものは安定性に不安が残るので注意が必要です。

胸筋へのストレッチを強くするために、なるべく高さのあるプッシュアップバーを選ぶと良いでしょう。

また、持ち手のスポンジ部分への評価を見ることで手の痛みがどの程度なのかをある程度知ることが出来ますよ。

鍛えられる部位代表的な種目-6

  • 胸筋:プッシュアップ、インクラインプッシュアップ、デクラインプッシュアップ
  • 上腕三頭筋:ナロースタンスプッシュアップ

必要なスペース-6

  • かばんの中に入る大きさ

プッシュアップバーはこんな方におすすめ

なるべくスペースを取らない筋トレ器具を探している方
胸筋を大きくしたい方
自体重でのプッシュアップを20回以上連続で行えてしまう方

Active-Winner-プッシュアップバー

合わせて読みたい

腕立て伏せの効果を最大化するおすすめのプッシュアップバーを徹底比較!

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順番待ちを気にせず好きな時に好きなだけベンチプレスセット

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ベンチプレスといえば大人気の種目。

ジムで行おうとしても順番待ちの壁に阻まれることがしばしば。

やっと自分の順番になっても、次に待ってる人のことが気になって集中できない。

なんてことが起こりやすのがベンチプレスなんです。

だったら、自宅でベンチプレスしちゃえばいいじゃないかと思いませんか?

自宅なら自分の好きな時に好きなだけ行えます。

誰にも邪魔されず、誰にも気を使わずにベンチプレスを行えるのは最高ですよ!

選ぶ時のポイント-6

意外にも低価格(バーベル・トレーニングベンチが付属)なベンチプレスセットですが、自分の身の安全のためにも必ず「セーフティバー」が付属しているものを選ぶようにしましょう。

セーフティバーがあることでバーベルが上がらなくなっても自分の体に落下することを防げます。

また、セーフティバーがあることによる安心感から筋肉を「限界」まで追い込みやすくなるんです。

筋肉を大きくしていくためには限界まで追い込むことが必要不可欠。

安全に限界まで追い込むためにもセーフティバーは一役かってくれるというわけ。

ベンチプレスセットを購入するにあたってもう一つ気にしたいポイントは付属するトレーニングベンチの「耐荷重量」

ベンチプレスは100kg以上を扱うことも可能な種目。

耐荷重量は少なくとも200kgは欲しいところですね。

耐荷重量は「自分の体重+バーベルの重さ」なので間違っても耐荷重量100kgなどのものは選ばないようにしてください。

鍛えられる部位代表的な種目-7

  • 胸筋:ベンチプレス
  • トレーニングベンチが付属しているのでダンベルがあればダンベル種目も行えるようになる

必要なスペース-7

  • 2畳〜3畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

ベンチプレスセットはこんな方におすすめ

ストレスなくベンチプレスを行いたい方
自宅でもジム並みの筋トレをしてみたい方
自宅にある程度のスペースを確保できる方

IROTEC-ストレングスセットR100

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高重量種目が行えるようになるバーベル

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ダンベルがあれば筋トレをするにはほとんど不自由しませんが、バーベルがあると更に負荷の高い筋トレを行えるようになります。

例えば筋トレBIG3と言われる「デッドリフト」「ベンチプレス」「スクワット」はどれもバーベルを利用した筋トレ。

特に筋トレ効果の高い絶対に外せない種目なので行えるに越したことはありません。

また、バーベルは左右で独立しているダンベルとは違います。

ダンベルでの種目は左右の筋力差を生みやすいですが、バーベルは両手で同時に扱うため左右の筋力差が生まれにくいです。

逆を言えばダンベルで片手ずつ鍛えることによって左右の筋力差を整えていくことも出来るわけですが、左右差は最初から無いに越したことはありませんよね?

BIG3以外にも高重量を扱える種目が多数あるバーベル。

スペースに余裕のある方、床が抜ける心配のない方は是非バーベルも検討してみてください。

選ぶ時のポイント-7

バーベルで行う種目(主にデッドリフト、スクワット)は扱える重量が100kgを超えるのにそう時間はかかりません。

そのため、最低でも100kgセットは必要。

欲をいえば150kg、200kgセットはほしいところですね。

予算、部屋のスペース、床の耐久度と相談しながら決めてみてください。

また、金属むき出しのバーベルは音がうるさく、フローリングを確実に傷つけるので「ラバー」のついたタイプをおすすめします。

鍛えられる部位代表的な種目-8

腕:バーベルカール、クローズグリップベンチプレス、トライセプスエクステンション

肩:ショルダープレス、アップライトロウ、フロントレイズetc

胸:ベンチプレス(バリエーション)etc

背中:デッドリフト、ベントオーバーロウ、ドリアンロー、Tバーロウetc

脚:スクワット、ランジetc

必要なスペース-8

  • 1畳〜2畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

バーベルはこんな方におすすめ

BIG3種目を取り入れたい方
ダンベルよりも高重量を扱える種目を行いたい方
筋肉の左右差が気になる方

ファイティングロード-バーベルラバータイプ-100kgセット

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バーベル種目を行うならこいつも必要パワーラック

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パワーラックはバーベル種目を安全に行うためのもの。

特にスクワットを行う場合はパワーラックがないと厳しいです。

ラックにバーベルを戻さないとなると地面に思い切り叩きつけることになりますからね笑

また、パワーラックには「セーフティバー」がついているのでどんな種目も安全に行うことが出来ます。

「ベンチプレスで限界を迎え上がらなくなってもバーが体に落下することを防ぐ」

「スクワットで重さに耐えきれなくなっても、バーに潰されることを防ぐ」

などなど高重量を扱えるバーベル種目には危険が付き物。

安全に筋トレを行うためには必須の筋トレ器具ということになります。

選ぶ時のポイント-8

パワーラックは安全に筋トレを行うためのものだと説明しました。

そのために、耐荷重量には注意が必要。

さまざまな高重量種目を行うことを考えて、250kg程度に耐えられるものを選ぶようにしましょう。

また、ぐらつき感も安全面に影響を与えるので口コミなどを見て判断するようにしてください。

ちなみにパワーラックには「ダンベル」「バーベル」「トレーニングベンチ」は基本的に付属していません。

さらに、かなり場所をとる筋トレ器具なのでしっかりと使えるスペースを把握してから購入しないと「買ってみたら使えなかった」なんてことになりかねないのでしっかりと確認する必要があります。

鍛えられる部位代表的な種目-9

ダンベル・バーベル・トレーニングベンチがあると仮定

  • 体全身、ジムで行えるフリーウェイト種目はすべて行える
  • パワーラック丈夫についているバーでチンニングが出来る
  • 自宅がジムになるような感じ

必要なスペース-9

  • 2畳〜3畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

パワーラックはこんな方におすすめ

自宅をジム代わりにしたい方
安全に高重量種目を行いたい方
筋肉の成長速度を上げたい方

IROTEC-アイロテック-パワーラック-455

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自宅筋トレが捗るパワーラックとは?おすすめな理由と選び方の注意点

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1台で様々なマシントレーニングが出来るマルチホームジム

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マルチホームジムは自宅でジムにあるようなマシントレーニングが出来るスグレモノ。

それもたった1台で体全身を鍛える種目が行えるというから驚き。

マシンでのトレーニングはフリーウェイトと違い軌道が決まっているため、安全性が高いのが特徴。

また、狙った部位に刺激を与えることが容易に出来るので年齢問わずおすすめできる筋トレ器具なんです。

ジムに比べれば扱える重さは低いですが、数十種類の筋トレを1台で行えるというのは非常に嬉しいポイント。

満遍なくバランスの良い体を目指している方におすすめですね。

選ぶ時のポイント-9

やはり強度が高いものを選ぶに越したことはありません。

有名なメーカーのものだったり、口コミで評判のいいものを選ぶようにして安全性を確保しましょう。

マルチホームジムは基本的にピンの抜き差しで重りを変更する「ウエイトスタック式」

ジムまでとは行かないまでもある程度の重量を扱えるように十分な重りがあるものを選んでください。

最低50kg、出来るなら80kgくらいあると嬉しいですね。

鍛えられる部位代表的な種目-10

  • 腕:アームカール、トライセプスプッシュダウン、リバースカールetc
  • 肩:ケーブルサイドレイズ、リアレイズ、フロントレイズetc
  • 胸:チェストプレス、ペックデック、ケーブルクロスオーバーetc
  • 背中:ローイング、ラットプルダウン(バリエーション)、ベントオーバーロウetc
  • 脚:レッグエクステンション、レッグカールetc
  • 腹筋:ケーブルクランチetc

必要なスペース-10

  • 2畳〜3畳
  • 畳の大きさは基本の182cm×91cmで計算

マルチホームジムはこんな方におすすめ

筋トレ器具を何個も揃えるのが面倒な方
マシンでの筋トレを行いたい方
自宅に十分なスペースがある方

マルチホームジム-パワーボディージム-ウエイト-80kg

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腹筋を割りたいけど腹筋の筋トレが辛い方へシックスパッド

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腹筋をバキバキしたいというのは男性の憧れですよね。

とはいえ、腹筋を鍛える種目って総じて辛い!

ぶっちゃけ筋トレの種目の中で一番辛いのって腹筋なんじゃないかってくらい笑

なので「腹筋は割りたいけど辛いのは勘弁」という方も多くいるでしょう。

そこでおすすめなのが「シックスパッド

シックスパッドは「EMS」と呼ばれる、電気信号で筋肉を刺激する筋トレ機器。

腹筋に貼ってスイッチを押すだけで、自分の意志とは関係なく腹筋が「ボコッボコッ」と動き出します。

シックスパッド筋肉に最も効率よく刺激を与えることができる20Hzの周波数を採用しているので実際に筋肉をつけることが可能なんですね。

負荷の強さも20段階あるので、全く筋力のない方からスポーツ選手までどんな人にも対応できるというわけ。

「なにもしないて腹筋が割れるなんて最高!」と思う方もいるかもしれませんが、正確に言うと、シックスパッドで腹筋は割れません。

なぜなら、腹筋を割るためには「脂肪を減らす」必要があるからです。

いくら腹筋の筋肉が成長しても脂肪が付いてしまっていれば腹筋は割れません。

これはどんな人でも同じで、腹筋バキバキのイメージがあるボディビルダーも脂肪がたくさんついているオフの時期は腹筋は隠れてしまっているんです。

ですが、シックスパッドで腹筋を強化することで腹筋を「見えやすく」することは出来ます。

同じ体脂肪率でも腹筋が強化されている人のほうが見えやすいですからね。

なので、シックスパッドの役割は腹筋を「見えやすくする」「見栄えを良くする」ということ。

出来るだけ楽に腹筋を鍛えたい方におすすめですね。

選ぶ時のポイント

シックスパッドは腹筋用以外にも「腕」「脚」「インナーマッスル」用などの製品もあります。

全てのセット販売も行っていますが、自分に必要なものだけを選ぶようにしましょう。

腹筋を鍛えたいのであればやはり「AbsFit」がおすすめですね。

鍛えられる部位代表的な種目

  • 腹筋:AbsFit、AbsFit2、AbsBelt
  • 腕:ArmBelt
  • 脚:LegBelt
  • インナーマッスル:Waist、Shape Suit、Shape Suit EX

必要なスペース

  • カバンに入る大きさ

シックスパッドはこんな方におすすめ

腹筋を割りたいけど辛い運動はしたくない方
出来るだけ楽に腹筋を割りたい方
たるんだお腹を引き締めたい方

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